About "220 Outdoor and Ecology"


220はアウトドア(素人)集団。


220(ニーニーゼロ)はアウトドアという共通の趣味を持つ、年齢・職種が異なるメンズが集まったアウトドア(素人)集団。集団としての活動内容は主にキャンプ。自称ホームキャンプサイトはホキガミネキャンプ場(通称ホッキー)である。また、男子キャンプブログなどと銘打ってるのは、こうしてれば女子キャンプ部と交流できるかもという下心からであって、決して男サイコー!なわけではない。

メンバーの主なアウトドアライフは、キャンプ・登山・ボルダリング・トレッキング・釣り・農業など多岐にわたり、それぞれの活動に積極的にお互いを誘い合って活動をしている。
よくこんなに集まったな!といいたくなるほどの変態の集まりで、多くはそれぞれがDJやオーガナイザーとして高知のアンダーグラウンドを暗躍している。





220のできることは
自然をもう少しゆっくり汚すこと。



アウトドアはエコじゃない。例えば登山は、どんなにマナーが良くても、また意図して無くても、山道を歩くことで山を壊し汚す。マナーが悪ければさらに、である。そもそもよく使われるエコという言葉自体が人間のエゴの産物で、本質は『いままで急速に汚してきた地球をもう少しゆっくり汚そう』ということではないか。

そんな中、いち個人(意志)の集まりである220にできることは、『来た時より美しく』をモットーに、活動する先々で先客のゴミなどをひらってまとめたり、持ち帰るように心がけること。また、汚さない知識を共有すること。

きれい事を言うつもりはなく、日常はといえば誰とも大差ない消費生活を送っている。またアウトドアでも『缶詰サイコー!』『新しいギア欲しい(或いは買った)!』なのである。だからやっぱり出来ることと言えば『自然(地球)をもう少しゆっくり汚す』ことになる。しかしそれが自然と共存し愛すると言うことなのではないかと今は考えている。





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