2008年5月30日 10:31 AM
芽・行列。

komatusna.jpg雨、晴れ、雨ときて、小松菜、全開。
これがもう少し伸びたら間引いて、さらに伸びたらまた間引く。そうするとできるらしい。

野菜作りで一番楽しいのは収穫の時ということですが、まだ未体験なので、今のところ一番楽しかったのは、荒れ地を畑に起こすまでの肉体労働。でも、こうしてまいた種が生長するのもいい。



トマトは2本やられてしまったけど、新しく苗をかってきて今朝植えました。
茎の根本がかじられていたので、農家のひとに聞いてみると、「しんくい」という虫が原因らしい。周辺の土に潜んでいるというので朝から探したけど見つからない。
けしからんやつがいるものです。


ところで、
今日はアート系音楽のイベントがある。フライヤーを手伝わせてもらったんですが、「創造する音楽」を創造するらしい。どんな音楽かまったく想像できないので、期待大です。

詳細はhyggeのブログに。

2008年5月29日 09:30 AM
10年ぶりに気づいたこと。

先日、某印刷会社に印刷の立ち会いに行ってきた。
その印刷会社、なんと学生の頃、入社試験を受けたところでした。


入社試験の結果は、社長さん曰く、
「いやほんと迷ったんだけど、(中略)デザインはよかったんだけど、今回は云々・・・」
簡単に言うと落ちたわけで、幸か不幸か今の自分がある。


立ち会いの時に10年ぶりくらいに、その社長に再会。
なんと、僕の事を覚えていてくれて、
「確かあのときは、これこれこういう理由で、別のコを採用したんだよねー。」
と理由まで覚えてて、
あのとき社交辞令と思っていた社長の言葉が、
生声だったとわかり、うれしいことこの上なかった。


入社試験は、当時の高知のなかではかなり特殊で、
集団面接&ディスカッション&実技というもの。


10年ほど前のことなので、詳細は覚えてないが、
試験会場は、ホテルだったような・・・。
結婚式場や披露宴会場がある建物で、その建物をみんなで一回りした後、
『このホテルで、結婚式を老若男女、広い年齢層の人にしてもらうためのポスター製作』
というのがデザイン実技試験だった。


ちなみに、僕が考えたのが、
『未熟。完熟、過熟、それぞれのウェディング』みたいなコピーで、
リンゴの写真をまんなかにデ〜ンとおいたデザイン。


当時の僕はこれは絶対いけると思ったのだけど、
今考えると「未熟も過熟もマイナスの言葉やん」・・・である。



2008年5月26日 08:59 PM
これで売れる!? トマトの売り方!

畑の土ができたので、うねを起こして、野菜を植えました。
初挑戦なので比較的簡単だと言われている野菜たち。
なかでもミニトマトは楽しみです。


ミニトマトに限らず、
トマトには「朝どれ」とか「朝摘み」などという、いかにもなネーミングがよくつけられます。
これはもう古いというか唾が付きすぎて魅力がなくなったネーミング。
今更このネーミングでトマトを売り出しても昔のように売れるわけがありません。
ネーミングが新鮮じゃないですからね。

そもそも「朝どれ」ってうまいんでしょうか。
朝摘まないと流通に乗せられないからっていう理由もあるようですが、
その実(じつ)をしりたいこともあって今回植えてみたんです。



ふいに
「このトマトを売るにはどうすればいいんだろう」
って考えました。



以前つとめていたデザイン事務所が、
土着系というか、一次産業系の仕事(産業を起こす、残す、仕組みやデザイン)が多かったこともあり、
こういう、「これを(もっと)売るためには?」とか「もっと売れるデザインは?」的なことをよく考えます。
(考え方がデザインなんだー!とか仕組みを考えることもデザインだー!と日々言われておりましたので)


で、ひらめいたのが、朝どれならぬ「夕どれとまと」。
これぜったいイケると思うんです。
「朝どれ」をパクってるうえ、どーってことないネーミングですが、
これを「朝どれとまと」と並べて売ったら、売れると思うんですよ。
味比べしたくなりますもんね。

「朝どれ徳谷トマト」「夕どれ徳谷トマト」なんて陳列されてたら両方買ってみたい!
セットパックにすればもっと売れるかも!?
ネーミングと言うより「売り方」で売る!ってところですね。



日曜市のおんちゃん、おばちゃん!
どうですかー?
2008年5月22日 05:55 PM
畑はじめました。

先週、3年弱放置していた畑を復活させました。
昔は親が作っていたのですが、親が出て行って僕が住みだしてからずっと放置していました。庭で伐った枝や刈った雑草をぽいぽい山積みにしていたので、畑なのに芝生が根をはって恐ろしい事になっていましたが、10へーべーを1時間半かけておこしました。

そして今朝は6時半から土作り。


hatake.jpg


たった10へーべー程度の世界ですが、畑を耕しているときは、土にふれているからか、普段動かさない体を動かしているからなのか、太陽を体に受けるからなのか、『豊かさ』を感じました。

2008年5月17日 12:43 PM
インテリア・雑貨のtonton
「とにかくシンプルに」という要望をいただいて、
はじめて作ったwebショップ「インテリア・雑貨のtonton」。


ここは一般小売りでは入手しにくい商品を主に取り扱っていて、
商品そのもののちからで販売していくサイトを目指して、
「デザインをしないデザイン」を心がけてサイトを構築している。


「生活に個性という遊びを」というコンセプトは、
個性あふれるキャラクターの方や自分の個性を分かっている方だけでなく、
今の自分の生活をすこしでも変えたいと思っている方にも
tontonの商品を見てもらいたいという思いが込められている。


どこでも買える商品は置かない。
納得した商品だけを販売するというオーナーの姿勢から、
tontonがウェブショップにありながら、商品数が絶対的に少ないのもうなづける。


現在商品はオーナーブランドが多くを占めているが、
あらたなメーカーの追加が決まっていると言うから、
管理する側としても、どんな新しい「個性」が出てくるのかを今から楽しみにしている。
2008年5月15日 05:54 PM
"not. web & graphic design"

not=「そうじゃないデザイン」を心がけ、
ひと味違ったデザイナーを目指しています。

デザイナーは料理人。
いい素材があっても、腕次第で料理がだめになります。
素材がよくなくても腕次第でいい料理になります。
また、腕があっても、中華料理屋にイタリアンは必要ありません。

何をどうすべきか。どこに何があるべきか。
その掴みを求め、大切にしています。

そしてクライアントとともに成長していけるデザイナーでありたいと思っています。