コピーライターの池田あけみさんが事務所に遊びに来てくれました。肩書きがライターというかたは結構いますが、コピーライターという方は意外に少ない。すごい人なんです。前の事務所からのおつきあいで、今はやりとりが少ないのですが、実はご近所ということもあって来てくださいました。
しかも徒歩。
ご近所といっても、歩けば遠いもので、おそらく30分ほどかかったんじゃないでしょうか。わざわざどうもありがとうございます。
で、写真にある『花』をいただきました。
プリザーブドフラワー、つまり「枯れない生花』。
人間は何でも作ってしまうから恐ろしいけれど、これがなかなかかわいらしい。持ってきた本人曰く、この事務所にはちょっと似合わないかなぁ、と。 まぁ、たしかに古民家の納屋で、おっさんくさい僕が居る事務所には、繊細で女性的なこの花は似合わないのかも。
しばらく話をして(気づけば4時間近く!)、高知のデザイン界の流れを伺いました。
いま耳にするデザイン事務所や人物は、もとをだどれば、いくつかの会社にしぼられるみたいで、あの人とあの人は昔同じ会社にいて、とか、あの人あの人はそこから独立して会社をたちあげてとか、デザインをやっていながら、外界とほとんど交流がない僕にとっては非常に貴重なお話でした。
(とはいえ、記憶力が極端にない僕は、すでに会社名なんかすっかり抜けています・・・。)
もっとほかのクリエイターとのコミュニケーションを取らないといけませんね。
誰か僕と仲良くしてください。
それにしても、ガスも水道も冷蔵庫もない事務所なのに、気に入ってくださってありがとうございました。




