2009年2月14日 12:51 AM
普通の本屋と思って入ったら。

フランスでふと入った本屋さん。

DSCF0014.jpg

相方が、「下に良さそうな本が見えますよ。」って、
入り口のすぐ脇にある螺旋階段を下りていったのでついて行ってみると、
なんだかアバンギャルドな本がいっぱい。
アバンギャランドゥなお客さんもいたりして・・・


え?アバンギャランドゥ?なにそれ?
あれあれ?なんか違和感あるぞこの雰囲気。
って並んでいる本をよくみるとアバンギャルドでもなんでもなくて、
すべて同性愛の本。

ということは、思わずアバンギャランドゥな客なんて形容しちまったあいつも
十中八九「ソレ」なわけで。


普通の本屋と思って入ったのに、同性愛の本屋さんだったんです。
0階に戻って見渡すと、そこも見事なまでに同性愛の本がずらり。


男二人で入ったもんだから確実に仲間と思われているはずです。
あの、目があうたびにニヤついていたアバンギャランドゥな客の顔がまだ忘れられません。





2009年2月10日 11:50 PM
イギリスはいい天気だった。

13日ぶりに高知に帰ってきて、
その日を見計らったように、
打ち合わせが入ったり、急ぎの仕事が入ったり、
仕事がたまって休みは無しで、
向こうで撮った写真や、買ってきた本や、
とってきたチラシ・フライヤーなんかも
ゆっくり見ながら余韻にひたることもできずに日常がスタート。


時差ぼけはないと思っているけど、
疲れがなかなか抜けないので困っています。


写真は、ミレニアムブリッジと、その奥にみえるのがテートモダン
ここはかなり面白かった。

フランスよりイギリスの方が断然面白いと思ったのは
きっと自分がまだ若いからだど思うことにしている今日この頃です。


DSCF0136.JPG