本日から高知城とか県内各地で、
キャンドルイベント(?)をやっていることは意外に知られてませんが、
モーちゃんにパンフレット納品がてら、高知城を見に行ってきました。
キャンドルはやっぱきれい!
いろんな人や団体がそれぞれの作品を魅せていました。
ウダツさんのアイアンもかっこよかった。
武士君のステンドも存在感ばっちり。
とさんちゅさんも、幻想的でした。
あの壺の中に字をどうやって書いてるのか不思議でした。
いろんなアーティストが参加してたんですね。
ただ、人出がすくなくて微妙なにぎわいでした。。。
今年を締めくくる一大イベントっぽくしたいのか、
キャンドルを人に見て貰いたいのか、
高知城でやることに意義を求めているのか・・・
締めくくるにしてはプロモーションしてるのか?ってくらい、チラシとかみかけることないし、
キャンドルを見せたいにしては、せめてあの倍くらいの量がみたいし、
高知城でやることに意義をもっているにしては、これまたプロモーションが・・・だし。
今日、出演者にこのイベントのパンフレットのこと聞いたら、目が点になってました。
『え?パンフレットがあるの知らんし。』って。
そういえばモーちゃんもとさんちゅさんも、
どっかのお店に行ってそれが置いてあったのをみて初めて知ったとか。
そんな奇跡があるんですねー。
どこで何やってるのか、そこへ行かないと分からない。
参加者にきちんと情報がまわっていない。
さっぱりやりたいことが分かりません。

ちなみにこの写真、龍馬の紋所をキャンドルでつくったもの。
(後ろのオレンジの灯りは電気照明!)
上のほーでやってました。
もーちゃんとしばらく座って見てましたが、人が少なすぎ!
上のほーでやってるのって、
どっかにわかりやすく地図とかサインとか出てたんでしょうかね。
消えているキャンドルを見つけては着火してくれるスタッフが居たんですが、
「(着けても)消えるし」ってぼやきながら作業しているのなんてどうなんでしょう。
こないだのイベントが、古民家×mowcandle×飲食で、
ご近所の招待客や、入場無料の小学生以下のかたを入れると、かるく600人超えてました。
そこいくと、あの何十倍も大きい会場と、何十倍もの人と、何十倍もの企画と
何十倍(何百倍?)のお金が関わったイベントなら、初日何千人も何万人も呼べるはずです。
もちろん会場は高知城だけじゃないみたいですが、
それでも、お城でキャンドルイベントするってそれくらいすごいことなんじゃないかと思います。
このまえのイベントでよく分かりましたが、
キャンドルって人が見るために囲んだりすることでよりいっそう綺麗に見えます。
人の形(シルエット)だったり、足下のゆらぐ影だったりで空間が演出されて、
完成するように思います。
一部の会場で、しずかーな音楽が流れてましたが、
人気がないので「蛍の光」的で、寂しさがよりいっそう増してました。
そもそも「
土佐、龍馬、であい博」という、観光客向けイベントのプレイベントですけど、
このキャンドルイベントがどのくらい県外に向けてアピールされてきたんでしょうかね。
県内だけのアピールなんでしょうか。
イベントにいって、こんな嫌ーな記事書くの初めてです。
キャンドルはきれいだったし、アーティストの方々も気合い入れて作りこんでいました。
出ているお店もいいかんじのところばっかりだし、ライブもあっのに・・・。
なーんだか悲しいです。
明日はもっと沢山の人出が有ることを祈ります。