2009年12月29日 10:50 AM
I'm home!

ただいま!
ビンタン島、そしてシンガポールの旅から帰ってきました。
詳細はおいおい書くつもりですが、
取りいそぎ、
帰国報告と現地でお世話になった方々へのお礼です。


今回、シンガポールでVJ出来るようにコーディネイトしてくれた
トクマルさん&奥さま、ありがとう!
そして、そのわがままを受け入れてくれたクレイグ&ジョアン、サンキュー!

トクマルさんがいなければこの話は生まれてなかったし、
英語ペラペラの奥さんがいなければ、あんなちゃんとしたコミュニケーションは取れなかった。
この旅はこの2人のお陰で始まりました。

クレイグはパワーステーションの現場のお偉いさんなのに、
すごくフランクでイベントが大好きなエンターテイナー。
すごいいろんなコトが勉強になった。
パートナーのジョアンとチョー仲が良いし、
ジョアンは会場では敏腕プロデューサで、しかも中国語もペラペラ。
お陰でチャイナタウンでおいしいご飯をいっぱい食べられました。


とにかく沢山の魅力を持ったこの4人のお陰で、
この旅がエキサイティングでファンタスティックなものになったのは言うまでもありません。


貴重な体験と、
楽しい時間をほんとに有り難うございました!!

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(パワーハウスで宙を舞うサンタ。これクレイグです。)
2009年12月15日 06:45 PM
海外デビュー。

今週のタイトスケジュールを乗り越えると、

VJ hygge、シンガポールにて海外デビュー!



・・・というとかっこいいですが、

当然「おんぶにだっこ」状態で、

やろうとしていることに実力がまったくおいついてないので、

ある意味、最大級の衝撃を与えてくるかと思います。



初めてVJをやってから、かれこれ5〜6年(もっと?)。

長年の夢がやっとひとつ叶う!

それを思うと、仕事にも力が入ります。



あと少し全力疾走しますんで、ブログはおそらくコレで今年最後?

帰ってきて書けたら書きますけど、とりあえず・・・




みなさま良いお年を!


2009年12月11日 07:11 PM
金の上に黒は載らない??

先日、「金(ゴールド)に黒を載せる」という面倒を
こころよくうけてくださった印刷業者さんに、
印刷立ち会いに行ってきました。


ゴールドは本来、重ね塗りはしないとおもいますが、
今回はどうしても重厚感が欲しかったので無理矢理お願いしました。


さすがに通常の印刷では黒が金にとられて、うっすくなります。
金を印刷後、やや乾燥させて黒を刷ってもらいました。
金が乾くとやはり黒が載ります。
しかし、それでもやっぱり金色が出てきました。
印刷の職人さんとすったもんだしながらでた結論は、黒200%印刷。


完璧です。
理想の黒が出ました。


IMG_0699.JPG


いやー、勉強になりました。
今回のデザイン、 超かっこいい写真を完成させるためには、
この黒が命だったのでよかった!


これ、
フォークギターデュオ「いちむじん」と
フルート奏者泉真由さんのコンサート用印刷物でしたが、
彼女たちの音楽のように、シンプルで繊細さがある、重厚な印刷物ができました。
撮影した小笠原くんも喜んでくれて一安心。


本日、いちむじんの2人が事務所に取りによってくれて納品となりました。
ちかぢかお目見えすることになりそうです。


いちむじんは龍馬伝のエンディング紀行テーマ曲を担当するそうです。
すごいですね!
どんどんがんばって欲しいと思います。


さて、喜んでばかりはいられません。
今日は、いまから打ち合わせ!
年末だいぶお休みを頂くので、働きまくらないと!

2009年12月 6日 01:37 AM
高知城でやってたキャンドルのやつ。

本日から高知城とか県内各地で、

キャンドルイベント(?)をやっていることは意外に知られてませんが、

モーちゃんにパンフレット納品がてら、高知城を見に行ってきました。



キャンドルはやっぱきれい!

いろんな人や団体がそれぞれの作品を魅せていました。

ウダツさんのアイアンもかっこよかった。

武士君のステンドも存在感ばっちり。

とさんちゅさんも、幻想的でした。

あの壺の中に字をどうやって書いてるのか不思議でした。

いろんなアーティストが参加してたんですね。



ただ、人出がすくなくて微妙なにぎわいでした。。。



今年を締めくくる一大イベントっぽくしたいのか、

キャンドルを人に見て貰いたいのか、

高知城でやることに意義を求めているのか・・・



締めくくるにしてはプロモーションしてるのか?ってくらい、チラシとかみかけることないし、

キャンドルを見せたいにしては、せめてあの倍くらいの量がみたいし、

高知城でやることに意義をもっているにしては、これまたプロモーションが・・・だし。



今日、出演者にこのイベントのパンフレットのこと聞いたら、目が点になってました。

『え?パンフレットがあるの知らんし。』って。

そういえばモーちゃんもとさんちゅさんも、

どっかのお店に行ってそれが置いてあったのをみて初めて知ったとか。

そんな奇跡があるんですねー。



どこで何やってるのか、そこへ行かないと分からない。

参加者にきちんと情報がまわっていない。

さっぱりやりたいことが分かりません。


021365697.jpg


ちなみにこの写真、龍馬の紋所をキャンドルでつくったもの。
(後ろのオレンジの灯りは電気照明!)

上のほーでやってました。

もーちゃんとしばらく座って見てましたが、人が少なすぎ!

上のほーでやってるのって、

どっかにわかりやすく地図とかサインとか出てたんでしょうかね。

消えているキャンドルを見つけては着火してくれるスタッフが居たんですが、

「(着けても)消えるし」ってぼやきながら作業しているのなんてどうなんでしょう。




こないだのイベントが、古民家×mowcandle×飲食で、

ご近所の招待客や、入場無料の小学生以下のかたを入れると、かるく600人超えてました。

そこいくと、あの何十倍も大きい会場と、何十倍もの人と、何十倍もの企画と

何十倍(何百倍?)のお金が関わったイベントなら、初日何千人も何万人も呼べるはずです。

もちろん会場は高知城だけじゃないみたいですが、

それでも、お城でキャンドルイベントするってそれくらいすごいことなんじゃないかと思います。



このまえのイベントでよく分かりましたが、

キャンドルって人が見るために囲んだりすることでよりいっそう綺麗に見えます。

人の形(シルエット)だったり、足下のゆらぐ影だったりで空間が演出されて、

完成するように思います。




一部の会場で、しずかーな音楽が流れてましたが、

人気がないので「蛍の光」的で、寂しさがよりいっそう増してました。




そもそも「土佐、龍馬、であい博」という、観光客向けイベントのプレイベントですけど、

このキャンドルイベントがどのくらい県外に向けてアピールされてきたんでしょうかね。

県内だけのアピールなんでしょうか。




イベントにいって、こんな嫌ーな記事書くの初めてです。




キャンドルはきれいだったし、アーティストの方々も気合い入れて作りこんでいました。

出ているお店もいいかんじのところばっかりだし、ライブもあっのに・・・。

なーんだか悲しいです。



明日はもっと沢山の人出が有ることを祈ります。
2009年12月 2日 04:05 AM
musiq loversというイベントがあるらしい。

12/30、高知を代表するイベントオーガナイザーSUNEO氏が、

musiq loversというイベントをやるらしい。

で、そのフライヤーとポスターが今日届いたらしい。

001.jpg


センキュー2009。

韻を踏んでますね。だじゃれじゃないですよコレ。



3回目になるこのイベント、

ゲストなしの純粋な高知のクラブイベントとしては過去最大らしい。



ホームページもあるらしい。

今回のフライヤーはイベントとしてはめずらしい12ページ立て。

しかもデジタルブックで見えるらしい。



僕もスタッフとして入るらしいですが、

この他人行儀な書き方は、これにお客さんとして行くためです。



スネちゃま、関係者各位、僕の仕事はここまでです。

後は任せました。

よろしく。