2010年2月17日 07:34 PM

#17 「Creative Unit "hygge" on 電波」


本日午後、
『Creative Unit "hygge"』としてラジオに呼ばれて行ってきました。


今年のhyggeのテーマは「発信型」。
もう2月半ばですが、良い方向に向かっているようです。

しかしCreative Unit という肩書きは初耳でなじみがありませんが、
そう言う名前で紹介されています。


デザインについて、写真について、イベントについて、VJについて、
hyggeについて、高知についてなど、いろいろ聞かれました。
まるで時空の壁を越えたかのような、あっという間の2時間半。
軽くジャブかましてきました。


いつの日か放送されますが、
いつまでたっても、ここでは告知しませんのあしからず。
(絶対に誰にも放送日言わないと神に誓いました。)



ところで、



最近、幼稚園さまからお仕事を頂いております。
そのなかで、親にとって子どもの自由とはなにか、教育とは何かを聞くうちに、
自分の子ども達の環境はこのままで良いのか・・・と不安になります。


「今、子どもに『自由にやりなさい』というのは、子どもの将来の自由を奪うことになる」
「家が近いしどこでも一緒だろうって近所の保育園(幼稚園・学校)を選ぶことは親の怠慢だ」
「ゲームばっかりやる子、テレビばっかり見る子は可哀相だ。もっとたのしいことを知らないのだから」
(ウチにはゲームはありませんが)



そう言われると、心に響きます。



確かに、ある程度の教育が出来ていないと、
子どもは将来の選択肢が少なくなる。これって自由じゃないですもんねー。
しかもそれは親に責任。


親の仕事は、子どもに働いている背中を見せることや、
一緒に居てやることだけじゃぁないんだ。
そろそろ重い腰を上げるときなのかもなー。