2012年1月30日 11:32 PM

初、ちゃんとしたヘッドランプ



『人と同じモノは持ちたくない!』
そう言うやつほど、人に影響されやすいものだ。


そういう僕は同じモノ持ちたくない派です。
でもべつにいいのが無ければ一緒でもいい派
です。
35年来おつきあいさせていただいている親に言わせると
『えてかって人間』だそうです。


というわけで、
頼んであったマムートのヘッドランプが届きました。
これまで、1000円弱のジェントスでがんばってきましたが、
やっとちゃんとしたヘッドランプをゲットです。

TXlite_blue_bild1.jpeg

MAMMUT Lucido TXlite blue ¥ 7,980


この、青ってのがなかなかないんですよねー。


ちなみに220メンバーはブラックダイヤモンドストームスポットが多いです。
たしかに、カッコイイデザイン&高機能&高いコストパフォーマンス。
最強です。
かなうものはなさそうです。
しかし、もーみんな持ってる。



今回のポイントは順にこの4つ。

1)メンバーが持ってない
2)色/青
3)デザイン/シンプル
4)機能/登山・キャンプに使いやすい。

機能を最後に持ってくるアタリが素人っぽさ全開。



簡単にスペック紹介。
【照射時間】最大130時間(単4×3本)
【照射距離】41m(たしか60ルーメン)
【照射角度】45度/9度
【重量】38g(電池込み72g)
もちろん防滴。


僕程度の登山&キャンプなら60ルーメンも必要なさそうだし、
つけてて結構重要になる重量もかなり軽い。
いつものキャンプはランタンがあれば、設営と移動以外ヘッドランプ使わない
僕は準備が出来るとテント内に照明としてつり下げます。
というわけで、細かい機能差は大して問題じゃない。


当然のことながら1000円のヘッドランプに比べて、
バンドも柔らかいし、軽くて装着感も文句なし。
マムートなのに青っていう『ひねくれ感』がサイコーです。


今回の決め手になったのが、別売りのアンビエントライト(1,890円)。
こいつがあれば、ヘッドランプをランタンに変身させることが出来ます。


DSC_0784-2.jpg
(ヘッドライトに、キャップのように装着します)


さっきも言ったように、僕の場合、
キャンプ行くといつもヘッドランプをテント照明にするんですけど、
眩しいし広がらないしランタンだと重たいし、けっこう悩んでました。
アンビエントライトがあれば、
ランタン1個分荷物も軽く出来るし、これで悩み解決です。


DSC_0785-2.jpg

DSC_0786-2.jpg
ちゃっかりマムートのロゴが浮かび上がる設計になってました(笑)





ちなみに、
ヘッドランプ取扱に重要な、保管ケース(袋)は付いてないので、
別に用意する必要があります。


ヘッドランプは未使用時はちゃんと保護してあげて下さいね。
レンズが傷つくと照度下がるし防水防滴機能も劣化しやすいらしいですよー。