2012年5月28日 10:33 PM
ムササビウィング+シャングリラ3

我が家のキャンプ新戦力『ムササビウィング(タープ)』と
シャングリラ3のコラボを試してみました。


DSC_1461-2.jpg
(シャングリラはネストなし。フロア+フライ)


ポールは180cm。
テントは150cm程度。


思った通り、ディスイズサイコーにちょうどいい!
シャングリラ3は前室がないので、
ムササビウィングと併用すれば、かなり良い使い方が出来そうです。


後ろから見るとこんな感じ。


DSC_1467-2.jpg


テントのトップに引っかけてるので、
雨が降ってきても前を開けたままで(多分)大丈夫。

自立式テントが欲しくなってたけど、
この使い方は三角テントしか出来ないんじゃないかな〜。


DSC_1464-2.jpg


キッズが立つとこんな感じ。
大きさもちょうどいい。


この日はここで、カレーと餃子を作って食べました。
(もちろんこいつで!)


いままでは、220のみんなへの依存率が高かったけど、
これでやっと自分だけでもいろいろできるギアがそろってきました。


そういや、先日の『はたフェス』に行ってキャンプしたことを、
長男(6)が小学校で絵にしたらしく、
学級通信に載ってました。


DSC_1460-2.jpg


一番左が我が家のテントだそうです。


思い出サイコーです!


2012年5月14日 02:07 PM
トランギア ツンドラ3

念願のコッヘル&クッカーをゲットです。

素材はアルミと決めていたのと、
スタッキング性、サイズ、評価、周りに使ってる人が居ないって点で、
ずっと気になってたトランギアのコッヘル&クッカー。
なかでも、ツンドラ3のサイズ感は今の自分のアウトドアスタイルにぴったり。



DSC_1396-2.jpg


袋はカタログで見ると山吹色にしか見えないけど、
実際はほぼ赤と言っていいオレンジ。


DSC_1397-2.jpg


ツンドラ3に、
ケトル(0.9リットル)、マルチディスク(黒い皿のようなやつ)を買い足して、
キレイにスタッキングできると言うことだったので一緒に購入。


これをさらに大きいコッヘルに入れてスタッキングするシステムを、
トランギアシステムというらしい。



30-3.jpeg





DSC_1398-2.jpg


図を真似してみる。

キレイに収まってる。

・・・かのように見せかけて・・・


DSC_1401-2.jpg


ケトルでふたが微妙に持ちあがってるし!
これは痛い!
入れ方が間違ってるわけじゃなく、どうやってもきちっと閉まらない。
アバウトなトランギアシステム。


まぁ、使用感には定評があるし、
何よりサイズ感がやっぱりいいのでおおめに見ましょう。


-------------------------------------------------------------------------------
2013.2 追記:ケトルのフタを裏返しにするとキレイに納まりました。
知らなかったけど、そういうことなんだと思います。
-------------------------------------------------------------------------------



しばらく使う機会がなさそうなので、本日、

あえての。


DSC_1403-2.jpg
(0.9リットルケトル)


から〜の。



DSC_1404-2.jpg
(1.5リットルソースパン)


ご馳走様でした。







全然関係ないですけど、ついでに、



DSC_1406-2.jpg



プーアル茶を、直火型エスプレッソマシーンで煎れたら
どうなるか試してみました。



DSC_1408-2.jpg

DSC_1409-2.jpg



1杯目は、葉っぱが開ききらずに、
あっさりめのプーアル茶に。



DSC_1411-2.jpg


しかし2杯目。
葉っぱが開いたのでちゃんと出て、
プーアル茶のエスプレッソが完成(笑)


DSC_1413-3.jpg
(注:コーヒーではありません)




まずっ!





とうわけで、プーアル茶をエスプレッソマシーンで煎れる時、
お茶っぱは少なめがいいようですが、
個人差がありますので好みの分量を探してみて下さいね。
(アバウト!)


2012年5月 2日 09:55 AM
奥白髪山
2012年4月28日(金)晴れ。

実家から車で1時間ほどの所にある奥白髪山(1470m)に登ってきました。

久しぶりの登山は暑かった!

1時間〜1時間半で上れる初級クラスということで余裕かましていましたが、

前半階段が続いてしんどいし、

登山道も傾斜がきつくて案外疲れました。



DSC_1223-2.jpg

P1010143-2.jpg
(登山道に行く途中にある樽の滝)


登山開始。


P4270145-2.jpg



登山で階段はかなりきつい。



P4270150-2.jpg

P4270161-2.jpg

P4270157-2.jpg

P4270244-2.jpg

P4270168-2.jpg


異様な形で伸びているこれらの木は、根下がり桧といって、
根が面白い形にむき出しになっていて、岩にかき付くように生えていたりして、
歩いているように見えるものもあった。


P4270176-2.jpg


昔の営林署らしい。


P4270177-2.jpg

P4270187-2.jpg

P4270188-2.jpg



脇道に入ると、石垣があって、中をのぞくとまだ雪があった。
風穴というらしく、中から風が冷たい風が吹き出していた。



P4270192-2.jpg



今は使われてなく、城跡のようになっている。
山道に戻ってきて気づいたけど、『立入禁止』ロープが朽ち落ちていた。
入ったらダメみたい。


P4270179-2.jpg

P4270198-2.jpg

P4270201.jpg



岩質も高さもわからないけど、
クライミングできそうな岩壁を発見。
さっそく、ロッククライマー花山ことトモキに写真を見せると
めっちゃ行きたがってた。



P4270210-2.jpg



冬も登山者が多いそうで、各所にアイゼンの跡が。
『登る=自然破壊』と言う図式を実感。



P4270205-2.jpg


真ん中の割れ目が風穴で、ここも冷たい風が吹き出していた。


P4270216-2.jpg

P4270225-2.jpg


ここの風穴は、吸い込んでいた。

ここから少し岩場を登る。


P4270227-2.jpg



先客のストックが置いてあった。

ストックと言えば、
草木に刺さって山道が荒れてしまうとかで、
使用禁止にしている山があるとか。

それを聞くと山を出来るだけ痛めないように登りたいと思うけど、
買いたいストックは決めてあったりする。



P4270233-2.jpg

P4270230-2.jpg

P4270232.jpg

P4270234-2.jpg



奥白髪山の由来でもあるこの白い枯木は、
特有の土質のため木の根が深くはってるから倒れないのだとか。

ちなみにその土質のため、杉は育たず桧が多い。



P4270238.jpg


シャクナゲのトンネルを抜けて山頂に到着!


P4270243-2.jpg

DSC_1218-2.jpg

P4270241-2.jpg


西には前工石(いわゆる工石山)


P4270240-2.jpg


東には梶が森、あとはかすんで見えなかった。


DSC_1219-2.jpg


山頂で香川から来ていたパーティと道のりの話をして、
うどん食べて、コーヒーを飲んでそそくさと下山。

奥白髪山から、奥工石への縦走ルートがあるので、
次は時間がある時に挑戦したいと思います。


DSC_1228-2.jpg

DSC_1232-2.jpg


下山して帰り道、タラの芽収穫して、実家でウドとタケノコ掘り。
春を満喫してきました。



さー次はどこに登ろうかな〜。