2013年9月30日 04:55 PM
シェイクハンズフェスティバル

相変わらずほとばしるほどのアツイ想いを秘めた男、
しゅんちゃんこと、いちむじんの山下くんに声をかけてもらい
販促物のお手伝いをさせていただいた『シェイクハンズフェスティバル』。
僕の地元、香南市で開催される新しいイベントです!


フェスなんて言うと大きな音楽イベントをすぐに想像するけど、
このフェスは、音楽とアート、それに食を『体験』する事で、
夢を応援することを目的に企画されてい(ると思い)ます。


音楽だけじゃない、体験できるイベントなんて、
とても楽しそうなフェスじゃないですか!



B2_poster.jpg


多彩なアーティストによる
ライブ、トークショー、ワークショップを体験する、
"夢のような"エンターテイメントフェスティバル。

高知県出身のギターデュオ「いちむじん」が、今までの音楽活動を通して様々な人々との出会いや経験をしていく中で、あらためて認識した、音楽、教育、地元の食材の大切さを伝えていこうという思いから生まれたエンターテイメントフェスティバル。


日時/2013年10月13日(日)
開場/12:00 開演/13:00
会場/香南市天然色劇場


【出演アーティスト】
●ライブ/石川直・RON×ll・いちむじん・織田哲郎・tckw band(立川俊之)・村上ゆき・DJ HEMO&Romie・水野紗希
●トークショー/是近敦之[俳優]・川岡大次郎[俳優]・白田久子[女優]
●ダンス/ベルアラビベリーダンス



チケット/一般5,000円 中・高校生3,000円 [小学生以下は入場無料]
主催/Shake Hands Festival実行委員会
共催/テレビ高知、FM高知
後援/高知県、香南市、高知新聞社
香南市天然色劇場/〒781-5241 高知県香南市吉川町吉原1843-1
お問い合わせ/Shake Hands Festival 実行委員会 TEL.088-803-7071

【チケット販売】
d-ticket[ 20664 ]
LAWSON ticket[ 67981 ]
高知県立美術館ミュージアムショップ 088-866-8118
DUKE SHOP 088-825-2505
高新プレイガイド088-825-4335


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
体験コーナー

●mowcandle
500個限定でロウソクプレゼント!みんなでデコレーションしよう!
イベントフィナーレにシェイクハンド限定キャンドル500個を無料で配布します。みんなでアートキャンドルをデコろう!

●株式会社浜田兄弟和紙製作所
和紙の原料を手で触ってみよう!カラフルな和紙で和花を作ろう!
世界で一番薄い手漉きの和紙『土佐典具帖紙』を使ったワークショップ。竹細工の花型に色とりどりの和紙を貼って自ら花を咲かせます。子供達にものづくりのおもしろさやむずかしさ、喜びを楽しく感じてもらいたいと願う『hamadawashi』のお教室です。もちろん大人の方も参加OKです。※10歳以下のお子様は保護者同伴でよろしくお願いします。

●デハラユキノリ
ソフビでできたデハラキャラをあなたらしく自由に塗っちゃおう。
ソフビでできたデハラキャラをあなたらしく自由に塗っちゃおう。形は10種類の中から選べます。テントではデハラグッズも販売しています。※参加費1000円(ソフビ一個材料費含む)

●濱長
濱長プレゼンツ!土佐のお座敷・伝統文化体験
はし拳・べく盃・しばてん踊り...昔から高知で親しまれているお座敷伝統文化を青空の下で、濱長芸妓と一緒に気軽に体験してみませんか?大人たちが童心に返り、子ども達が土佐流・大人のたしなみを学べるコーナーです。土佐おきゃく文化の「美学」を楽しみましょう!

●GMシボレー高知
アメ車メカニック体験・憧れの車に触れる!
シボレーマスターメカニックの指導のもと整備士体験してみませんか?(高校生以下)
体験された皆さんにはシボレーグッズをプレゼント&限定CAPで記念の写真撮影もOK!
子どもも大人も憧れの車(カマロ・キャデラック・ATSなど)に触れる事が出来ます。*運転は出来ません。

●Vixen(ビクセン)
宇宙や自然を間近に観察します。
ビクセンの天体望遠鏡や双眼鏡、顕微鏡を使って、高知の自然を体験してみませんか?
昼間は景色や草花の観察、暗くなったら月と秋の星ぼしを観察します。※天気によっては、星空観察が実施できない場合があります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


というわけで、ちょっとご紹介するのが遅くなりましたが、
今からでも予定にねじ込んでいくしかないZEYO!


2013年9月23日 02:39 PM
とある週末。
土曜日。
朝から人生初のルートクライミングにトライ。

DSC_0343.jpg

まず驚いたのが、
クライミングセンターの先客の平均年齢が多分50歳以上。60歳以上かも。
みんなタフすぎ。

DSC_0355.jpg

この方、70過ぎ。
エベレスト、ヒマラヤなど数々の名峰を落としてきた本物の登山家。
今はもっぱら岩壁を登りまくってるみたいです。

65歳でペンチプレス70kg上げてたとか。
とびきりの超人です。

DSC_0366.jpg


それほど難しいムーブがないルートにチャレンジしたものの、
ヌンチャクにクリップするのが難しくてすぐパンプ。
テンションをお願いしてしばらくレストして何とか上まで行けました。
今回はビレイヤーはしませんでしたが、
なんせ初めてのことばかりで勉強になりました。


ーーーーーーーーーーーー

●ムーブ/登るための動き。
●ヌンチャク/短いロープの両端にカラビナがついた道具。
●クリップ/ルートにぶら下がっているヌンチャクのカラビナにロープを通すこと。
●パンプ/腕がぱんぱんになって力が入らなくなる状態。
●テンション/ロープを張る(弛みを無くす)こと。
●レスト/休むこと。
●ビレイヤー/クライマーの安全確保(ビレイ)をする人。

ーーーーーーーーーーーー





その夜。

久しぶりのホキガミネキャンプ。
ルートクライミングが終わって実家に子どもを迎えに行ってからの参加予定が、
子どもが車で寝てしまったので一旦自宅に帰り自分だけホッキーへ。
相変わらず女っ気ゼロですが、まーおもろすぎてやめられません。

DSC_0371.jpg

さんま最高!!


隣でバイカーのパーティーがキャンプしてて、
その中に、うちの子と同じ学校&サッカーチームに
入っている子どもさんのお父さんがいました。
世間は狭い。新たなアウトドアメイトゲットです。


しかし、クライミングで疲れすぎてて
キャンプ自体の記憶が終始うすい(笑)


これから冬キャンプのシーズン。
氷点下で飲む酒とあったかい鍋が楽しみで仕方ありません。





日曜。

サッカーチームの、長男の学年みんなでBBQをしました。
BBQには最高のシーズンなので、場所取りのため朝がはやい(^_^;
キャンプ場を朝7時すぎに出発でした。

20130922_140832.jpg


一番盛り上がったのはやっぱりスイカ割り。
スイカの他にサッカーボールや空き缶のトラップがいっぱいです。


その晩、長男の友だち3人が我が家にお泊まり。
そら騒がしい・・・と思う事も無く、自分は夕方から夢見てました。
準備したり焼いたり焼いたり焼いたり。。。
遊ぶのも疲れます。




月曜・祝日。

朝5時にキッズに起こされて、自分は仕事。
夕方、ストレス解消にストーンラブへ。

できなくてずっと避けていた5級をクリアできて大満足。
ボルダリングを始めてちょうど半年。
4級を半分以上落として3級にもチャレンジ中。
成長してます!


今度は、外岩に行きたい!




というわけで、自分も家族も
存分に楽しんだ、とある週末でした!




2013年9月14日 07:49 AM
三嶺山行[白髪山コース]

2013年9月11日、曇り時々晴れ。
男性3名、女性3名

●6時半 白髪山登山口
●9時 韮生越
●10時 カヤハゲ
●11時00分 三嶺山頂
●12時15分 下山開始
●17時 光石登山口

今回は自分以外、
三嶺が初めてというメンバーだったのでリーダーとして参加。
女性のペースにあわせてかなり休みながら登ったんで、
タイムは参考にしない方がいいかも。
下りはけが人が出たのでなおさらです。
あしからず。


白髪ルートは初めてでしたが、
まず白髪山稜線に出るまでがほぼ階段というのにがっかり。
でも、その後のルートは起伏が激しく、かなり歩きごたえのあるいいルートでした。
ちなみにこれが三嶺への初心者ルート。


IMG_2858-2.jpg

IMG_2859-2.jpg

IMG_2864-2.jpg

IMG_2865-2.jpg

岩を見ると登りたくなる!
ここならマット担いで来られるなー。

IMG_2868-2.jpg

稜線到着。ここまで45分くらい。

IMG_2878-2.jpg

IMG_2899-2.jpg

韮生越を振り返る。
右が白髪山、左奥が剣山への縦走ルート。

IMG_2912-2.jpg

トリカブト。

IMG_2918-2.jpg

鎖場の大岩。鎖場は土が流れてて登りにくかった。

IMG_2930-2.jpg

ここが一番がんばりどころ。でも山頂がすぐそこなんで案外がんばれる。

IMG_2943-2.jpg
三嶺山頂1893m


女性に合わせてゆっくり休みながらの登りで、4時間半かかりました。
西熊山に縦走したくなるけど、今日はそういうわけにもいかず、
時間も時間なので、ヒュッテにも行かず山頂飯。



IMG_2944-2.jpg

IMG_2947-2.jpg

ヤマネチ!

IMG_2954-2.jpg


この日の山頂飯。
カルボナーラ、トマトスープ、鶏団子スープ、コーヒー。
汁っぽい!

この非常食パックのカルボナーラは、上部がジップで閉じられるので色々便利。
山頂には羽アリが大量発生していたけど、ダイブされること無く食べられました。

しかもコーヒーのドリップゴミや他のゴミもパッキングできる優れもの。
まー、見た目ほど美味しくないんですけどね。
ということで1時間ほどで下山開始。


IMG_2964-2.jpg

IMG_2977-2.jpg


カヤハゲまで戻ったところで、ヒザを痛めたメンバーが出たので、
韮生越への急登と白髪山の階段が無理と判断し、
少し長いけど緩やかに降りられる。
さおりヶ原コースから光石登山口に降りることにしました。


IMG_2985-2.jpg

IMG_2996-2.jpg

IMG_3000-2.jpg
カエル。

IMG_3003-2.jpg
さおりヶ原の岩。割れ目を使って面白く登れそう。


さおりヶ原の手前で、調査用と思われるマーカーが至る所にあって、
登山道マーカーと同じなもんだから少し迷いました。

さおりヶ原の東屋で休憩中に降りてきたパーティーもそこで迷ったらしく、
みんなでブータレまくり。


IMG_2998-2.jpg
トチの巨木。森の巨人100選だそうです。

IMG_3006-2.jpg

IMG_3008-2.jpg


17時、無事光石登山口に下山。
けが人もがんばって、なんとか暗くなる前に降りてこられました。


でもってここから、他のメンバーを置いての、
(白髪山登山口まで)地獄のランニングになるところでしたが、
先ほどのパーティーのご厚意により送ってもらえることに。
ほんま助かりました。


やっぱ何があるか分からない。
めちゃくちゃ勉強になった山行でした。