2013年9月23日 02:39 PM
とある週末。
土曜日。
朝から人生初のルートクライミングにトライ。

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まず驚いたのが、
クライミングセンターの先客の平均年齢が多分50歳以上。60歳以上かも。
みんなタフすぎ。

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この方、70過ぎ。
エベレスト、ヒマラヤなど数々の名峰を落としてきた本物の登山家。
今はもっぱら岩壁を登りまくってるみたいです。

65歳でペンチプレス70kg上げてたとか。
とびきりの超人です。

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それほど難しいムーブがないルートにチャレンジしたものの、
ヌンチャクにクリップするのが難しくてすぐパンプ。
テンションをお願いしてしばらくレストして何とか上まで行けました。
今回はビレイヤーはしませんでしたが、
なんせ初めてのことばかりで勉強になりました。


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●ムーブ/登るための動き。
●ヌンチャク/短いロープの両端にカラビナがついた道具。
●クリップ/ルートにぶら下がっているヌンチャクのカラビナにロープを通すこと。
●パンプ/腕がぱんぱんになって力が入らなくなる状態。
●テンション/ロープを張る(弛みを無くす)こと。
●レスト/休むこと。
●ビレイヤー/クライマーの安全確保(ビレイ)をする人。

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その夜。

久しぶりのホキガミネキャンプ。
ルートクライミングが終わって実家に子どもを迎えに行ってからの参加予定が、
子どもが車で寝てしまったので一旦自宅に帰り自分だけホッキーへ。
相変わらず女っ気ゼロですが、まーおもろすぎてやめられません。

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さんま最高!!


隣でバイカーのパーティーがキャンプしてて、
その中に、うちの子と同じ学校&サッカーチームに
入っている子どもさんのお父さんがいました。
世間は狭い。新たなアウトドアメイトゲットです。


しかし、クライミングで疲れすぎてて
キャンプ自体の記憶が終始うすい(笑)


これから冬キャンプのシーズン。
氷点下で飲む酒とあったかい鍋が楽しみで仕方ありません。





日曜。

サッカーチームの、長男の学年みんなでBBQをしました。
BBQには最高のシーズンなので、場所取りのため朝がはやい(^_^;
キャンプ場を朝7時すぎに出発でした。

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一番盛り上がったのはやっぱりスイカ割り。
スイカの他にサッカーボールや空き缶のトラップがいっぱいです。


その晩、長男の友だち3人が我が家にお泊まり。
そら騒がしい・・・と思う事も無く、自分は夕方から夢見てました。
準備したり焼いたり焼いたり焼いたり。。。
遊ぶのも疲れます。




月曜・祝日。

朝5時にキッズに起こされて、自分は仕事。
夕方、ストレス解消にストーンラブへ。

できなくてずっと避けていた5級をクリアできて大満足。
ボルダリングを始めてちょうど半年。
4級を半分以上落として3級にもチャレンジ中。
成長してます!


今度は、外岩に行きたい!




というわけで、自分も家族も
存分に楽しんだ、とある週末でした!




2013年9月14日 07:49 AM
三嶺山行[白髪山コース]

2013年9月11日、曇り時々晴れ。
男性3名、女性3名

●6時半 白髪山登山口
●9時 韮生越
●10時 カヤハゲ
●11時00分 三嶺山頂
●12時15分 下山開始
●17時 光石登山口

今回は自分以外、
三嶺が初めてというメンバーだったのでリーダーとして参加。
女性のペースにあわせてかなり休みながら登ったんで、
タイムは参考にしない方がいいかも。
下りはけが人が出たのでなおさらです。
あしからず。


白髪ルートは初めてでしたが、
まず白髪山稜線に出るまでがほぼ階段というのにがっかり。
でも、その後のルートは起伏が激しく、かなり歩きごたえのあるいいルートでした。
ちなみにこれが三嶺への初心者ルート。


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岩を見ると登りたくなる!
ここならマット担いで来られるなー。

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稜線到着。ここまで45分くらい。

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韮生越を振り返る。
右が白髪山、左奥が剣山への縦走ルート。

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トリカブト。

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鎖場の大岩。鎖場は土が流れてて登りにくかった。

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ここが一番がんばりどころ。でも山頂がすぐそこなんで案外がんばれる。

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三嶺山頂1893m


女性に合わせてゆっくり休みながらの登りで、4時間半かかりました。
西熊山に縦走したくなるけど、今日はそういうわけにもいかず、
時間も時間なので、ヒュッテにも行かず山頂飯。



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ヤマネチ!

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この日の山頂飯。
カルボナーラ、トマトスープ、鶏団子スープ、コーヒー。
汁っぽい!

この非常食パックのカルボナーラは、上部がジップで閉じられるので色々便利。
山頂には羽アリが大量発生していたけど、ダイブされること無く食べられました。

しかもコーヒーのドリップゴミや他のゴミもパッキングできる優れもの。
まー、見た目ほど美味しくないんですけどね。
ということで1時間ほどで下山開始。


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カヤハゲまで戻ったところで、ヒザを痛めたメンバーが出たので、
韮生越への急登と白髪山の階段が無理と判断し、
少し長いけど緩やかに降りられる。
さおりヶ原コースから光石登山口に降りることにしました。


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カエル。

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さおりヶ原の岩。割れ目を使って面白く登れそう。


さおりヶ原の手前で、調査用と思われるマーカーが至る所にあって、
登山道マーカーと同じなもんだから少し迷いました。

さおりヶ原の東屋で休憩中に降りてきたパーティーもそこで迷ったらしく、
みんなでブータレまくり。


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トチの巨木。森の巨人100選だそうです。

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17時、無事光石登山口に下山。
けが人もがんばって、なんとか暗くなる前に降りてこられました。


でもってここから、他のメンバーを置いての、
(白髪山登山口まで)地獄のランニングになるところでしたが、
先ほどのパーティーのご厚意により送ってもらえることに。
ほんま助かりました。


やっぱ何があるか分からない。
めちゃくちゃ勉強になった山行でした。


2013年8月13日 07:57 AM
四万十川〜鵜来島〜唐人駄場
毎年恒例の沖の島旅行!
今年は母島ではなく鵜来島の空き家(笑)に泊まりました。
やっぱ高知は美しい!


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今年はキャンピングカーで出発!
去年はラムバン、サファリ&テラノで行ったことも。
回を重ねるごとに車が大きくなってます(笑)

来年は・・・バス?


いつものことで、あんまり良い写真とってない上、
今年はカメラマンがカメラを忘れるという浮かれっぷり(笑)

というわけで、まずは四万十川でキャンプ!


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ピザ焼いて、サラダにアクアパッツァ、ビーフシチュー・・・。
ぜーたく。

夜は暑くて寝られないかと思ったけど、酔っ払ってたんで問題なし。
5時半起床で、片島から、沖の島は鵜来島へ出航!


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(島に車がないので荷物はリアカーで運ぶ)


海はやっぱりきれい!
港にサンゴ生えてるし、船が浮かんでるか思うくらい澄んでたけど、
島のおばちゃんは「今日はちょっと濁ってるねー」やって。


荷物を港に置きっぱなしにしてても誰も取っていかないという
本当に平和でゆっくり時間が流れる島でした。


さんざん飲んで食って泳いで登って、
またまた早朝フェリーで四国本島へ。


唐人駄場は、岩は確かにすごかったけど、思ってたより大したことなかったです。
ちなみにあわよくば岩を上ってやろうかと思ってましたが、
カラス質の小さな石が表面に出てきている荒いヤスリのような岩で、
かすっただけで擦り傷出来て流血。
ボルダリングなんてしようもんなら手も靴もすぐぼろぼろになります。


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パワースポットと言われる唐人駄場のなかで最強パワースポット、亀石。
一緒に行ってた妊婦さんの安産祈願をみんなでしてきました。


みんな草原の中に巨石がゴロゴロしてるイメージだったので
なんだか肩すかしを食らって帰路へ。

昼飯は移転後初の『ほうばい』へ。


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最後は桑田山温泉で〆。


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刺青が入った恐そうなおっさんに声をかけられてびびりましたが、
相変わらず良い温泉でした。



よさこいが終わって、
高知の夏が終わったと感じてる方がたくさんいらっしゃると思いますが、
我が家の場合、よさこいの前のこの旅行ですでに夏は終わり!


疲れたーー!


2013年7月29日 04:35 PM
テントのメンテナンス
これからテント買われる方、
テントを買うなら、見た目も大事ですが、
やっぱ機能性・耐久性を求めた方がいいですよー。


日本は世界的にも有数の雨大国。
雨はテントにとって大敵です。


例えば、誰もが知っているコールマン
コールマンは日本進出してきたときに、
USA仕様の商品をそのまま日本で販売して
環境に合わず、かなり痛い目に遭ったそうです。
そこでコールマン『ジャパン』が生まれたという話。
これには雨、湿気が大きく関わっていたようですねー。


いまでもコールマンUSAのテントは
安くオークションなどで売買されたりしてますが、
耐水圧が極端に弱く小雨程度にしか耐えられないとか。
やっぱり日本で使うなら国産、もしくは日本仕様のものがいいようです。
ポイントは耐水圧!


余談ですが、僕の住んでいる高知県の雨は、
その強さ故に地面からの跳ね返りがひどく、
「高知の雨は下から降る」といわれるほどです。
それに突然ふったりしますんで、
フロアをバスタブ式にするか、前室がないとちょっと辛いです。


とかなんとか言いながら、
格好から入る僕のテントはアメリカのGoliteシャングリラ3なのですが、
フライがシルナイロンなので、
生地そのものの耐水性はいいのですが縫い目は弱い。


そのうえ雨の日でもがんがん使ってましたのでさらに悪くなってまして、
先日の雨キャンプの際に、とうとう縫い目から雨がにじんできてました。
ネストの中まで漏ってくることは無かったですけど、
ひどくなるまえに対策をしておかないとってことで
ネットで評判のPOLON-Tを購入して、
早速、近所の河川敷で塗り込んできました。



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これがPLON-T。シンナーみたいです。


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揮発性が高いので、ダイソーで砂糖なんか入れる容器と、シロップ塗ったりする刷毛を買ってきて、使わない時はフタを閉じるようにして塗りました。
みなさん使ってるようですが、なんだか容器が溶けてきてます(笑)


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塗った瞬間がこんな感じ。
でもすぐ揮発して跡形も無くなるからどこに塗ったか分かりにくいです。


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縫い目に重点的に塗り込んで終了。
シリコンだけあって、塗ったあとの質感がちょっとゴムっぽいかも。
塗りすぎたのかもなー。


後ろでは、マイテントでキャンプデビューをもくろむ正和家が、
タープとテントの初張り練習中。


真夏のキャンプは苦手なので、涼しくなったらご一緒させてくださいな〜。

2013年3月11日 09:25 AM
進歩。[2013キャンプ Vol.04]
昨日は自宅勤務。
TVつけたままでやってると、当然震災関連ばかり。


報道される現実や現状に、
励まされたり驚愕したり釈然としなかったりと、
情報が入ってくる度に感情に振り回されてしまいます。


そんな番組のひとつに耳がダンボになってしまい、
家族を大事に出来ているか、
なにか進歩したのかなという思いがこみ上げて、
なんとなく無力感にさいなまれました。
ほんと影響されやすいくてかないません。



ちょうど、先週末、家族でキャンプに行ったときに、
2年前にもテントを張った記事を書いたなーと思いだしたので、
その記事を振り返ってみると、同じように震災に触れていました。

正直言うと初心はほとんど忘れてたけど、
最後の段落を読んで、自分なりに少し進歩できてるかも。。。と。
思えて一気にプラス思考になりました。



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先週は朝から夜中までずっと仕事で、
気持ちに余裕が全然無くなってたので、
解放されたくて、急遽家族キャンプを決めたんですけど、
ほんとに行ってよかった。
そしてそれを快諾してくれる家族に感謝。


この日はペグダウンの他に、
ファイヤースチールスカウトで着火練習させたり
晩ご飯のしたくを手伝ってもらったりしました。

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飯ごうはフタに重しを乗せた方が圧力がかかってきれいに炊けます。
重りは熱燗にもってこいのジャパン。


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晩ご飯はカレー!
キャンプと言えばカレー。
これからも思い出にすり込むくらいカレー三昧で行きます。

今回は、
ジャガイモと肉以外(ニンジン・玉葱・トマト・しめじ)は
みじん切りにしてぶち込みました。
こうすれば食べられない食材も結構食べてくれるし、
分量以上の野菜を使って美味しく栄養満点にいただけます。


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翌朝は山を散策。
子どもはどんどん遊びを見つけたり何かを発見して
親が思ってる以上に楽しんでくれます。


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〆は、(我が家では)通称「狸の温泉」でひとっ風呂。
この日は貸し切り状態で、子どもも湯船ではしゃぎまくり。
良い週末を過ごすことが出来ました。


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アウトドアを日常に!をモットーに、
次回はもっといろいろ手伝ってもらおうと思います。
どこいこうかなー。



2013年2月 2日 09:19 AM
2013初キャンプ。[2013キャンプ Vol.01]
今年もひと月が終わろうとしたところでやっと初キャンプ。
今回は、安芸病院の看護士おやじ3人組に混ざってきました。

痛めた膝も様子を見ながらリハビリ開始。
順調にいけば4月ごろには登山に復帰できそうです。

2月キャンプも決まり、
今年も順調にアウトドアを楽しめそうです。

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日程/1月30日ー31日
場所/ホキガミネキャンプ場
(事前連絡が必要ですが利用無料・薪はひと束200円・電源アリ)
天気/晴天
気温/明け方は氷点下(−4度)だったらしい
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マイテントで初キャンプというメンバーのコールマン・ツーリングドームST。

夜露が中まで落ちてきたそうですが、
ベンチレーションは冬でも開けた方がいいですねー。

写真奥はスノーピーク・アメニティドーム(多分Sと思う)
こちらは前室がツーリングドームの倍くらいあって広々。
結露は霜になってました。

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腹減らしにスラックライン(8m弱)。
久しぶりに引っ張り出してきましたが、屈伸するぐらいならなんとかできました。

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ダッチオーブン(SOTO)持って行きながら、
ツーバーナー(SOTO)にのせるという無意味な使い方。
焚き火したというのに(笑)

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基本的なことですが、薪は井の字型。
よく燃える。

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焚き火台はユニフレームをファイヤーして、LOGOSもどきにダッチオーブン。
宴は夜中まで続いた。。。

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翌朝、日の出とともに撤収。
今年はダッチオーブン料理にはまりそうだ。


さて、次回は2月20日!


2012年6月 6日 02:11 PM
いまさらですがバースデーのお礼
少し前のことになりますが、
友人たちが僕の誕生日を祝うため集まって祝ってくれました。
その時、ずっと欲しがってたスリーピングマットをいただきましたが、
調査の結果、こんなみんなからいただけたとことが分かりました。
(名前がない!というかた調査不足ですみません!)


(調査書順)
SUNEO/JIKEIくん/あっちゃん/ともくん/田中のけんちゃ/たけぴょん/TAOP/ともき/たくさん/Mowちゃん/よーへい/ふじもん/kenko/U2K/うかくん



寝転がり心地は最高!
寝心地は・・・実はまだ未使用!でも最高なのは決まってます!
こんな写真まで撮っていただいてまんざらでもない顔がキモイです!


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じつはこの話には続きがあって、
もうひとつプレゼントがあったんですが、
僕が希望していたものが、ずっと入荷待ちでして、
やっと昨日届いたのでこんなに挨拶が遅くなってしまいました。
それがこちら。



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MSRのキッチンツールです。
これでやっともろもろ一式そろったので、半人前のキャンパーになれました。
あとは実践あるのみです!


ほんまありがとう!!

2012年5月28日 10:33 PM
ムササビウィング+シャングリラ3

我が家のキャンプ新戦力『ムササビウィング(タープ)』と
シャングリラ3のコラボを試してみました。


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(シャングリラはネストなし。フロア+フライ)


ポールは180cm。
テントは150cm程度。


思った通り、ディスイズサイコーにちょうどいい!
シャングリラ3は前室がないので、
ムササビウィングと併用すれば、かなり良い使い方が出来そうです。


後ろから見るとこんな感じ。


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テントのトップに引っかけてるので、
雨が降ってきても前を開けたままで(多分)大丈夫。

自立式テントが欲しくなってたけど、
この使い方は三角テントしか出来ないんじゃないかな〜。


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キッズが立つとこんな感じ。
大きさもちょうどいい。


この日はここで、カレーと餃子を作って食べました。
(もちろんこいつで!)


いままでは、220のみんなへの依存率が高かったけど、
これでやっと自分だけでもいろいろできるギアがそろってきました。


そういや、先日の『はたフェス』に行ってキャンプしたことを、
長男(6)が小学校で絵にしたらしく、
学級通信に載ってました。


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一番左が我が家のテントだそうです。


思い出サイコーです!


2012年5月14日 02:07 PM
トランギア ツンドラ3

念願のコッヘル&クッカーをゲットです。

素材はアルミと決めていたのと、
スタッキング性、サイズ、評価、周りに使ってる人が居ないって点で、
ずっと気になってたトランギアのコッヘル&クッカー。
なかでも、ツンドラ3のサイズ感は今の自分のアウトドアスタイルにぴったり。



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袋はカタログで見ると山吹色にしか見えないけど、
実際はほぼ赤と言っていいオレンジ。


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ツンドラ3に、
ケトル(0.9リットル)、マルチディスク(黒い皿のようなやつ)を買い足して、
キレイにスタッキングできると言うことだったので一緒に購入。


これをさらに大きいコッヘルに入れてスタッキングするシステムを、
トランギアシステムというらしい。



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図を真似してみる。

キレイに収まってる。

・・・かのように見せかけて・・・


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ケトルでふたが微妙に持ちあがってるし!
これは痛い!
入れ方が間違ってるわけじゃなく、どうやってもきちっと閉まらない。
アバウトなトランギアシステム。


まぁ、使用感には定評があるし、
何よりサイズ感がやっぱりいいのでおおめに見ましょう。


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2013.2 追記:ケトルのフタを裏返しにするとキレイに納まりました。
知らなかったけど、そういうことなんだと思います。
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しばらく使う機会がなさそうなので、本日、

あえての。


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(0.9リットルケトル)


から〜の。



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(1.5リットルソースパン)


ご馳走様でした。







全然関係ないですけど、ついでに、



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プーアル茶を、直火型エスプレッソマシーンで煎れたら
どうなるか試してみました。



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1杯目は、葉っぱが開ききらずに、
あっさりめのプーアル茶に。



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しかし2杯目。
葉っぱが開いたのでちゃんと出て、
プーアル茶のエスプレッソが完成(笑)


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(注:コーヒーではありません)




まずっ!





とうわけで、プーアル茶をエスプレッソマシーンで煎れる時、
お茶っぱは少なめがいいようですが、
個人差がありますので好みの分量を探してみて下さいね。
(アバウト!)


2012年5月 2日 09:55 AM
奥白髪山
2012年4月28日(金)晴れ。

実家から車で1時間ほどの所にある奥白髪山(1470m)に登ってきました。

久しぶりの登山は暑かった!

1時間〜1時間半で上れる初級クラスということで余裕かましていましたが、

前半階段が続いてしんどいし、

登山道も傾斜がきつくて案外疲れました。



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(登山道に行く途中にある樽の滝)


登山開始。


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登山で階段はかなりきつい。



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異様な形で伸びているこれらの木は、根下がり桧といって、
根が面白い形にむき出しになっていて、岩にかき付くように生えていたりして、
歩いているように見えるものもあった。


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昔の営林署らしい。


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脇道に入ると、石垣があって、中をのぞくとまだ雪があった。
風穴というらしく、中から風が冷たい風が吹き出していた。



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今は使われてなく、城跡のようになっている。
山道に戻ってきて気づいたけど、『立入禁止』ロープが朽ち落ちていた。
入ったらダメみたい。


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岩質も高さもわからないけど、
クライミングできそうな岩壁を発見。
さっそく、ロッククライマー花山ことトモキに写真を見せると
めっちゃ行きたがってた。



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冬も登山者が多いそうで、各所にアイゼンの跡が。
『登る=自然破壊』と言う図式を実感。



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真ん中の割れ目が風穴で、ここも冷たい風が吹き出していた。


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ここの風穴は、吸い込んでいた。

ここから少し岩場を登る。


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先客のストックが置いてあった。

ストックと言えば、
草木に刺さって山道が荒れてしまうとかで、
使用禁止にしている山があるとか。

それを聞くと山を出来るだけ痛めないように登りたいと思うけど、
買いたいストックは決めてあったりする。



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奥白髪山の由来でもあるこの白い枯木は、
特有の土質のため木の根が深くはってるから倒れないのだとか。

ちなみにその土質のため、杉は育たず桧が多い。



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シャクナゲのトンネルを抜けて山頂に到着!


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西には前工石(いわゆる工石山)


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東には梶が森、あとはかすんで見えなかった。


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山頂で香川から来ていたパーティと道のりの話をして、
うどん食べて、コーヒーを飲んでそそくさと下山。

奥白髪山から、奥工石への縦走ルートがあるので、
次は時間がある時に挑戦したいと思います。


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下山して帰り道、タラの芽収穫して、実家でウドとタケノコ掘り。
春を満喫してきました。



さー次はどこに登ろうかな〜。


2012年2月 4日 04:32 PM
寒波キャンプ

先日の寒波ど真ん中にキャンプ行ってきました。
メール、電話、FBなどでご心配いただいた皆さんありがとうございました。


集合/仕事上がり。
解散/早朝。
メンバー/キャンプに行きたくてしょうが無かったフジモン。
 どうしても一緒にキャンプに行きたかったFULL-FULLさん。
 自分。それと、途中参加、途中帰宅のともき。
場所/浦の内
予報気温/マイナス4℃。


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まずはこいつで乾杯!
初めて飲んだけど、最初に飲むにはいい感じのこってりブラックビール。
んまかった。

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ご飯は、軽めの焼きモノと、塩ちゃんこ!
今回は三方を壁に囲まれた休憩所みたいなところでやったので、
風も弱くカセットコンロが大活躍。
寒い外での鍋はサイコーです!

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しかし、それでもあんまり寒くて、
デストロイヤー(目と鼻だけでているニットマスク)を装着。
寒い外でのデストロイヤーはサイコーです!


途中、ともきがスラックラインを持ってきたので、みんなでワイワイやって、
フジモンはまりまくって1人でひたすらやってた。
スケボーマンは、乗る系が特に負けず嫌いらしい。


寒いのでビールは少々。
熱燗とアランモルトでしっぽりやって早めに就寝。
就寝時、テントは白く氷ってましたが、
今回はダウン×寝袋×毛布の鉄壁ぶりで、朝までぐっすり。

6時すぎ起床。

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車の中の荷物用トレイに置いていたミズがこおって容器(これ)から吹き出し、
一緒に置いていた鞄もこおってトレイと一体化してました。
一応保温、保冷なのでこおりにくいはずなんだけど。

車ん中もかなり寒かったみたい。

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湾内は、海面に湯気が漂ってました。
幻想的!

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テントは内側も氷ってたし、テントに触れてた毛布の一部も氷ってた!
芝生も全面氷ってた!
朝買ったホットのお茶が、ものの30分でこおり始めるし、
そら寒いはずや〜。

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(白いのは落とした氷)


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2012年1月25日 11:51 AM
シャングリラ3用グランドシートを作る。
月曜の氷点下キャンプから帰ってきて、
テント(シャングリラ3)や寝袋などを乾かしていて、
ふと、シャングリラ3専用グランドシートを作ることを思い立つ。



既にグランドシートとして使っていたタイベックを広げて、
シャングリラ3の六角形にあわせて成形することにした。



グランドシートは、テントと地面の間に敷くシートのことで、
テントが石や植物なんかで破れたりしないようにする保護シート。



別売りで売っていたりするんだけど、
重いので使いにくかったりするらしい。



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(だいぶ使用しているのでシワだらけなのは堪忍)



タイベックは建築資材で、
軽量で破れにくく、水を通さないので、
テントのグランドシートとしても使われることが多い。



まずは、PCで製図。

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持っているタイベックは2100mm×2400mmなので、
図のように、幅2100mmの正六角形(グレー部分)になるようにする。


シャングリラのネストの実寸幅は2330mmほどあったので、
このグランドシートは左右115mm程度小さくなる。


そもそもグランドシートはテントより小さくないと行けないのと、
(テントからはみ出ると、雨がテントとシートの間に入るため)
三角テントの場合、隅っこの方はデッドスペースなので、
これは大きな問題にはならないはずだ。





つづいて、成形を始める。





まず、下30cmを(図の赤ライン部分)をカット。
カットはここだけ。


つづいて、図のグレー部分が残るように、余分な部分を折って行く。
切らずに折るのは、折り重なった部分が強度が出るから。



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四隅を折って行くとキレイな六角形になる。
ネストを重ねてみると、想定通り10cm強、タイベックが小さい。



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折り返した部分はボンドで貼り付けた。
これを裏返すとこんな感じ。


DSC_0747-2.jpg



なかなかいい!
シェルターだけ貼るときにも、ペグ打ちの目安に使えるじゃないか。
文字も良い感じに収まってデザインもよろしい。



よく見ると、弱ってきている箇所があったので、
最初に切りとったあまりを小さくカットして補修に当てた。
まだまだ余っているので、しばらく補修することが出来そうだ。



仕事に影響が出ると行けないので、本日の作業はここで一旦終了。
30分くらいの作業だっただろうか。



こちらのかたが、
ネストにあわせてタイベックも貼れるアイデアを書かれているから、
そのうち真似してみようと思う。



ほんとは、2枚くらい重ねたいけど、重たくなるのが嫌なので。
一旦使ってみて、思い出せばまた経過報告したいと思います。



ではでは。

2012年1月20日 06:26 PM
ゴリラが届いた!

頼んであったザックが届いた!


ゴッサマーギア ゴリラ!!



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滋味(笑)

さんざん悩みましたが、
外側に着いてある大容量6Lメッシュポケットが決め手でした。



仕事が一段落したら山登りにいくべし!


2012年1月16日 11:23 AM
日の出と登山
日曜日早朝、友人たちと日の出をおがみに

天狗高原に行ってきました。

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でも残念!日の出は見えず!悔しい!

このときU2Kのスント(腕時計)には『マイナス12度』の表示。

半端なく寒かった!




上でお茶を沸かしてみんなで飲んで、渋々下山。


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その背中にはこころなし哀愁が漂っています。


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写真を撮りたかったのに電池がすぐ切れてしまって悔しがるU2K。

寒いと電池の減り方がハンパない!




その後、天狗荘でソリを借りて遊ぶことに・・・といいながら、

アウトドア魂に火がついた僕とヨーヘイは、

向かいに見えるの山の上でコーヒー作って飲もう!

って事でここからみんなと別行動。



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登ること1時間。

1400m級といえど、やっぱり下界よりちょっとは酸素薄く息が上がるのも早い。

こんなに雪が積もった山道を登ったことがあまりないので、

滑るし息は上がるし、足下がおぼつかずフラッフラ。




ようやくたどり着いたところで、

雪を溶かしてコーヒーを作りました。

こういうのが登山の醍醐味ですよね!

やっぱりうまい。


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実は、こんなガチ登山になるとは、

これーーーーーっぽっちも思ってなかったので装備はないし、ふつーにカジュアル。

スタート地点から標高差は100mくらいだし、

セラピーロードなんてファンシーな名前だし、散歩気分で出発して、

調子に乗って途中から登山道と書かれたところに入ったのがあまかった。

靴だけフジヤマできてたので助かりましたが、水も持たず何考えてんだか。

散歩どころか約2時間のガチ登山になってしまいました。



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しかし景色はサイコーでした!

今度はちゃんと装備して、雪山登山に行きたいです。


ちなみに、みんながソリで遊ぶ様子はSUNEOがアップしてます。








おまけ。



遠藤青汁、若社長、日の出をみられなかったうっぷんを遊具で晴らす。の図。

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2011年12月24日 10:30 AM
Made in KOCHIというチカラ。
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高知の音楽イベント、Musiq Lovers(ミュージックラバーズ・以下ML)。

今回で7度目!

高知の若者には言わずと知れた音楽の祭典です。




そして、このML、恒例となった大劇ビルでの開催が今回で最後!

グランドフィナーレ『ありがとう大劇ビル。』スペシャル!




準備はこんな感じです!

■MLのブログ http://musiqlovers.seesaa.net/




今回も冊子型フライヤー14000部印刷!

すでに手に取った方もいらっしゃると思いますが、

10000部は、ほっとこうちに挟み込みました。





ちなみに、このページ、

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左側にいるキッズは、hyggeのふたり。

僕のキッズに僕とGKEの役をやってもらいました。

場所はとある山奥にある廃屋。

大雨で雷なってたし、電気もなく幽霊がでそうな場所でしたが、

なかなか上手に演技してくれました。



もちろんキッズはイベントに出ませんが、とても喜んでくれてよかったです。



というわけで、MLまであと一週間!

この会場最後のMLは、各階でまったく違ったジャンル・テーマで構成されています。

素人集団 & Made in KOCHIのチカラはほんと天井知らず!



過去最高の演出になること間違いなしです!!


2011年9月28日 02:28 PM
三嶺登山、天気良好!
週末、母親と四国の名峰、三嶺に登ってきました。
久しぶりの運動が登山で、しかも三嶺(初)。
今考えると、なんて無茶な。という感じです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■2011.9.23(日)晴 

8:00   光石登山口発〜フスベ谷コース
13:00 三嶺山頂
14:00 発〜さおりが原経由
17:00 光石登山口着
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


僕が三嶺初めてということと、道が崩れたり、水が出ていたりで
のぼりにかなり時間を要してしまった。

この数ヶ月、まともな運動をしてなかったし、
キャンプばかりで登山は10ヶ月ぶり。
デスクワークでひよった足腰にはかなりきつかったです。



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今回はフスベ谷コースから登りました。。
通常でも4時間ほどのコースで、母いわく三嶺では上級なんじゃないかと言うこと。

ちなみに、うちの母は登山歴うん十年以上のベテラン。
三嶺も何度登ったか分からないというから心強いガイドであります。


それではレッツゴー。


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朝夕はクマが出やすいと脅しをかけられてましたが、
今回はフンや足跡はありませんでした。


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カメラの設定ミスで、ひどい写真になってますが、
整備された登山道が、先日の台風&大雨で川になってました。


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少しして気持ちに余裕が出てきて、
あるきながらノーファインダーでパシパシと撮影。
これもケルンでしょうか。


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ここはまだ公園みたいなもんです。
このあと過酷な登山が待ち受けていることを
知るはずもなく。。。


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八丁ヒュッテでトイレ休憩。
ここまて30分くらい。


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水が出ていて、立ち往生。
でもこの程度の水は歩いて渡ります。
登山靴って、上からじゃないと水が一切入ってこないから凄い。


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フスベ谷コースは、前半はこうした河原を上り、
徒渉箇所が何カ所かあります。


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所々崩れていましたが、
ロープを張っていたり迂回したりして登ります。
登山道がなくなってるところもちらほら。
マーキングを頼りにどんどん登ります。


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しかし人気の山だけあって自然がキレイ!


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どうしても靴で徒渉できないところは、靴脱いでズボンをまくして渡りました。

ていうか水がとんでもなく冷たい!

このぐらいの距離、我慢できないわけがないと思ってましたが、
最後、全然足に力が入らなくなって倒れそうになりました。
渡ってからも回復するまで力が入らない。

なめたらいかんぜよ。です。



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マーキング通り進むと、突然道がなくなって、
しかたないから、上に登って迂回。


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橋は必ず1人ずつ!


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こちら、トリカブト。

急斜面を登るときは、顔の高さにトリカブトが生えてたりするので、
口に入りそうでなんだか恐ろしかった。
毒は根っこにあるみたいですけどね。


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飛んで渡るところもザラです。

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ここで母のいう『序の口』の終わり。
ここから本番だそうで・・・。

このあたりから、
クビから下げてたカメラが苦痛になり
ポケットにしまったもんだから写真をほとんど撮ってません。


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途中、唯一撮ったパノラマ写真。
中央右に見えるのが青ザレです。

急な斜面を岩や草木につかまりながら登ったり、
崩れたコースを一歩一歩キックで足場確保をしながら登ること数時間。
(高所恐怖症の人は無理かも)

三嶺行って途中で引き返してきたなんて、
間違っても220メンバーに言えません。

太ももは既に限界を10回以上こえ、後半はほぼ気力で登りました。


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やっと稜線が・・・。

ここで初めて別の登山者に遭遇。
稜線に出て山頂へ。


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どうやら、この日、足跡が一つもなかったことから、
僕らの前にはフスベ谷コースから登った人はいなかったようで、
頂上でも、ほかの登山者からコースを聞かれて答えるとみんな驚いていました。

みんな自分たちが上ってきたコースがどうだったかという談義が始まり、
最終、昔はもっとキレイだったよねという結論で幕を閉じるのです。


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こっちたしか西熊方面。

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こっち多分、剣山方面。

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とりあえず記念撮影。
(山頂1893m


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そして、昼ご飯のおにぎり、パン、カップラーメンを食べて、
コーヒータイム。

コンビニで見つけたスタバのインスタントコーヒー。
これを飲むために登ってきたと言っても過言ではない。
(次はちゃんとコーヒーセットをもってこよう)


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うん、うまい。
しあげて下山開始。

さすがに体力的にも、時間的にも同じコースはありえないので、
かやはげ〜さおりが原コースで降りることに。


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帰りは特急で下山したもんだから
これまた写真を撮ってない。

この写真は、青ザレと、かの土砂崩れ箇所を一望したもの。
休憩しながら3時間で下山して、何とか5時には光石登山口に到着。


母が言うには、昔はもっと自然が深かった。
森の下草もほとんどなくなってて、笹もだいぶ減っている。
昔、頂上はほとんど笹に覆われていたのだとか。


まぁどっちにしても、今回は自然を楽しむ余裕なんてほとんどなく、
筋肉痛が3日続く始末。
正直、嘘でも大げさでもなく、人生で一番疲れたと思う。


もっと運動しないと、と思うのでした。
さて、次はどこに登ろうか・・・。
2011年9月16日 06:58 PM
ミュージックラバーズ
「僕があんまり盛り上がってないから」って、
昨日SUNEOがわざわざ電話をくれました。
あいついいやつです。


ですがぜんぜん盛り上がってます。
ぶっちゃけ過去最高。
まるで今回のミュージックラバーズのようです。


というわけで、
みんなの写真を拝借して、
ちょっとみんなと違った形でミュージックラバーズをご紹介します。




まずは、アーティスト!


ミュージックラバーズオールスターズ

ミュージックラバーズオールスターズは、SUNEOを追い越して、
もはやミュージックラバーズの看板と言っても過言じゃありません。
今回はこの新曲ひっさげてライブショーケースで
みんなをシェイクしてくれるはずです。


■FREE DL(下矢印、またはダウンロードマークをクリック)
http://soundcloud.com/answer0505/yellow-note


初参加のゾロくん、えー声やなー。


今回メンバーを分けてユニットを組んでのショーケースもあるとかないとか。
たっのしみですねーー。



ベルアラビベリーダンス

なんでも、テーマが生け贄の儀式だとか。
SUNEOが練習風景を撮ってきたみたいです。


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さすがに14人ともなるとスケールがでかい!
女子十二楽坊より多いってんだからすごい!




■SLOW SOUNDSCAPE

いろいろ話を聞いたんだけど、すっかりアタマから抜けてます。
憶えてるのは、即興セッションがあるとか。
ギュインギュインやって心拍数150くらいまで持って行ってくれるはずです。


トムもエンジン全開です。

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■DJ陣

今回何人いるか数えてないけど、
いつものように高知を盛り上げてるDJたちが一堂にかいして盛り上げます。
40人か50人くらいいるんじゃないでしょうか。

初参加のKITAHARAくんがどんなことなるのか楽しみです。



タイムテーブルが公開されてますので
こちらをご覧下さい。








そして、フロア紹介。


1F

言わずと知れた、キャッシャー(受付)です!!!
たんなるキャッシャーじゃございません。
お金を払ってそのまま2階へ上がるだけの場所ですが、
手を抜かずデコレーションしてます。
ここはミュージックラバーズへのプロローグ。




■2Fエントランス

フロア1があります。
自動ドアのパネルデザインは、いつもと違った派手なものしてます。
ここで一気に気分をマックスまで持ってって下さい。
アクセル全開です。置いて行かれますよ。





■2F:Floor 1

今までで一番大きなステージとフロアを作ってます。
出来るだけ死角をなくして、みんながステージを見られるように設営してます。

今回VJはビッグスクリーンの2面打ち。
昨日プロジェクタを吊って、ブースも設営してきました。(フジモン有り難う!)
ニューマシンひっさげて遊びまくります。
しかもブースのすぐ横がドリンクカウンター!
やばい日曜は朝早いのにだいじょうぶか???


LED照明とムービングで光の演出もばっちり。
ちょっと明るさが心配ですが、ライティングに負けないようにVJがんばります。



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■3F:Floor 2


ここは毎回チルアウトやラウンジといった形で使いますが、
今回も相当凄いです。
こういう所は言葉より写真!
事務所のソファーやら椅子がほとんどここに来てます。


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ま〜〜〜〜ったり。


フロア1で疲れたからといって、
ここに来てしまうと、抜け出せなくなるほどまったりしてしまいそうです。





■4F:Floor 3

・・・・・、
・・・・・・(汗


そういや4階見てない!
ここは僕にとってもまったくナゾです。
たしかアーティストのドミナくんがデコってるとか。
今日チェックしてきます。


というわけで、分かる範囲で紹介してみました。
いよいよ明日!

お待ちしてマース!
2011年9月 6日 04:47 PM
頂き物の写真ですが。。。

ブログなんて構えておきながら、書くことがない!

いや、いっぱいあるんだけど、写真がね、ナインすよ。




というわけで、頂き物の写真でちょいちょいっと、
最近のエンジョイっぷりを紹介します。


まずは、8月に佐川であったレイヴ、『地鎮祭』

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220メンバーと、キャンプしてきました。


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みんなが記事書いてくれてます。





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KENKOがでかいキャンパスにライブペイントしてました。

僕は、

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銘焼酎『魔界への誘い』を飲み過ぎて、若干魔界を見てきました。




んでもって、8月28日、
828(ハニワ)の会、というBBQにお呼ばれしてきました。

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さすが、charichari主催というだけあって、
うまいワイン、シャンパン、ビール、松茸!ホタテ!生サンマ!
天然鮎!子羊の燻製?兜焼き?・・・などの贅沢三昧。

キッズそっちのけで、食っちゃ飲み食っちゃ飲み。


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キッズは、キレイなお姉さんや、フジモンに遊んで貰って大はしゃぎ!

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運転にキッズの面倒まで有り難うフジモン!



そのほか、この夏は

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友人ファミリーと沖の島へ家族旅行いってきたり、

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長男のプール参観いったり、

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キャンプに2〜3回いったりしたぐらいで、
あまり夏を満喫出来なかったけど、
今週末はキャンプ&BBQ、
来週末はMusiq Lovers
そして18日は、DEN祭でKENKOがライブペイントしたりと、
9月もワイワイしてます!


その前に、hygge BBQをやっとかないと、
黙って夏を見送ることが出来ません!

さーていつやろっかなー。

2011年7月21日 07:33 AM
220 Outdoor and Ecology
今更ですが、去る今年の2月、
アウトドア好きの友人たちと『220(ニーニーゼロ)』という『男子キャンプ部』を結成。
キャンプだけにとどまらず、BBQ、野外フェス、登山などアウトドア全般を楽しんでます。



そして、『来たときより美しく!』をモットーに、
みんなでキャンプやBBQをしたときには自分たちのゴミはもとより、
周りの掃除もしてます。
アウトドアとエコは同義語だと考えてます。
ちゃんとしたサーファーが海を汚さないのと同じですね。



というわけで、220ロゴマークも、
リサイクルマークをちょいちょいといじって作りました。


220rogo.png



アウトドアと一言で言っても、
海あり山あり平野ありと、幅広いもので、
今のところキャンプ&BBQがメインとなってます。


キャンプは平日の仕事終わってから現地集合。
早朝に現地解散なんてあたりまえですが、これがまた楽しい。


今後の展望などいろいろあるけど、
とりあえずこの夏、野外フェス、BBQ、山キャンプなどを満喫したい!


これからが楽しみです。


【220のブログ】http://220.notdesign.jp


2011年4月12日 10:54 PM
キャンドルナイト『mowとhygge』
やっとフライヤーが出来ました。
あと2週間ちょっとしかないのでいそいで配付しないと。

mowhygge02.jpeg


今回は2日間開催で、
昼の部、夜の部の2部制です。

昼は入場無料で、個展や出張販売、カフェ(歩屋)をやってます。
ぷら〜っとお茶しにきても良いですし、普段いの町までいけないというひとはモーキャンドルを買いに来るだけでも良いと思います。

夜は入場料1,000円のキャンドルナイト。
ご飯やお酒もあります。(入場制限があります)


詳細はこちら http://mow.hygge.in
ここでは英語で紹介してくれています http://tinyurl.com/3br2muj



前回は、カウントした入場者数は550人ちょい。
子どもやスタッフを入れるとかるく600人は超えてました。


前回のフォトギャラリー http://mow.hygge.in/photo.html



で、はじめ来た人は口を揃えて「キャンドルすごーい!」って言っていたのが、
途中から「人がすごーい!」に変わって、料理もすぐになくなって、
ゆっくりして貰うつもりが、すぐ帰ってしまう人が続出。
これは想定外で、かなり反省しました。



もっとゆっくりして欲しい!というわけで、今回、2日間開催で、
キャンドルナイトはチケット150枚限定にしたわけです。
(2日間とも同じ内容です)


昼も夜もどちらもおすすめです。
興味のある方はご都合の良い日時に遊びにおいで下さい。