2008年5月30日 10:31 AM
芽・行列。

komatusna.jpg雨、晴れ、雨ときて、小松菜、全開。
これがもう少し伸びたら間引いて、さらに伸びたらまた間引く。そうするとできるらしい。

野菜作りで一番楽しいのは収穫の時ということですが、まだ未体験なので、今のところ一番楽しかったのは、荒れ地を畑に起こすまでの肉体労働。でも、こうしてまいた種が生長するのもいい。



トマトは2本やられてしまったけど、新しく苗をかってきて今朝植えました。
茎の根本がかじられていたので、農家のひとに聞いてみると、「しんくい」という虫が原因らしい。周辺の土に潜んでいるというので朝から探したけど見つからない。
けしからんやつがいるものです。


ところで、
今日はアート系音楽のイベントがある。フライヤーを手伝わせてもらったんですが、「創造する音楽」を創造するらしい。どんな音楽かまったく想像できないので、期待大です。

詳細はhyggeのブログに。

2008年5月26日 08:59 PM
これで売れる!? トマトの売り方!

畑の土ができたので、うねを起こして、野菜を植えました。
初挑戦なので比較的簡単だと言われている野菜たち。
なかでもミニトマトは楽しみです。


ミニトマトに限らず、
トマトには「朝どれ」とか「朝摘み」などという、いかにもなネーミングがよくつけられます。
これはもう古いというか唾が付きすぎて魅力がなくなったネーミング。
今更このネーミングでトマトを売り出しても昔のように売れるわけがありません。
ネーミングが新鮮じゃないですからね。

そもそも「朝どれ」ってうまいんでしょうか。
朝摘まないと流通に乗せられないからっていう理由もあるようですが、
その実(じつ)をしりたいこともあって今回植えてみたんです。



ふいに
「このトマトを売るにはどうすればいいんだろう」
って考えました。



以前つとめていたデザイン事務所が、
土着系というか、一次産業系の仕事(産業を起こす、残す、仕組みやデザイン)が多かったこともあり、
こういう、「これを(もっと)売るためには?」とか「もっと売れるデザインは?」的なことをよく考えます。
(考え方がデザインなんだー!とか仕組みを考えることもデザインだー!と日々言われておりましたので)


で、ひらめいたのが、朝どれならぬ「夕どれとまと」。
これぜったいイケると思うんです。
「朝どれ」をパクってるうえ、どーってことないネーミングですが、
これを「朝どれとまと」と並べて売ったら、売れると思うんですよ。
味比べしたくなりますもんね。

「朝どれ徳谷トマト」「夕どれ徳谷トマト」なんて陳列されてたら両方買ってみたい!
セットパックにすればもっと売れるかも!?
ネーミングと言うより「売り方」で売る!ってところですね。



日曜市のおんちゃん、おばちゃん!
どうですかー?
2008年5月22日 05:55 PM
畑はじめました。

先週、3年弱放置していた畑を復活させました。
昔は親が作っていたのですが、親が出て行って僕が住みだしてからずっと放置していました。庭で伐った枝や刈った雑草をぽいぽい山積みにしていたので、畑なのに芝生が根をはって恐ろしい事になっていましたが、10へーべーを1時間半かけておこしました。

そして今朝は6時半から土作り。


hatake.jpg


たった10へーべー程度の世界ですが、畑を耕しているときは、土にふれているからか、普段動かさない体を動かしているからなのか、太陽を体に受けるからなのか、『豊かさ』を感じました。