2013年9月14日 07:49 AM
三嶺山行[白髪山コース]

2013年9月11日、曇り時々晴れ。
男性3名、女性3名

●6時半 白髪山登山口
●9時 韮生越
●10時 カヤハゲ
●11時00分 三嶺山頂
●12時15分 下山開始
●17時 光石登山口

今回は自分以外、
三嶺が初めてというメンバーだったのでリーダーとして参加。
女性のペースにあわせてかなり休みながら登ったんで、
タイムは参考にしない方がいいかも。
下りはけが人が出たのでなおさらです。
あしからず。


白髪ルートは初めてでしたが、
まず白髪山稜線に出るまでがほぼ階段というのにがっかり。
でも、その後のルートは起伏が激しく、かなり歩きごたえのあるいいルートでした。
ちなみにこれが三嶺への初心者ルート。


IMG_2858-2.jpg

IMG_2859-2.jpg

IMG_2864-2.jpg

IMG_2865-2.jpg

岩を見ると登りたくなる!
ここならマット担いで来られるなー。

IMG_2868-2.jpg

稜線到着。ここまで45分くらい。

IMG_2878-2.jpg

IMG_2899-2.jpg

韮生越を振り返る。
右が白髪山、左奥が剣山への縦走ルート。

IMG_2912-2.jpg

トリカブト。

IMG_2918-2.jpg

鎖場の大岩。鎖場は土が流れてて登りにくかった。

IMG_2930-2.jpg

ここが一番がんばりどころ。でも山頂がすぐそこなんで案外がんばれる。

IMG_2943-2.jpg
三嶺山頂1893m


女性に合わせてゆっくり休みながらの登りで、4時間半かかりました。
西熊山に縦走したくなるけど、今日はそういうわけにもいかず、
時間も時間なので、ヒュッテにも行かず山頂飯。



IMG_2944-2.jpg

IMG_2947-2.jpg

ヤマネチ!

IMG_2954-2.jpg


この日の山頂飯。
カルボナーラ、トマトスープ、鶏団子スープ、コーヒー。
汁っぽい!

この非常食パックのカルボナーラは、上部がジップで閉じられるので色々便利。
山頂には羽アリが大量発生していたけど、ダイブされること無く食べられました。

しかもコーヒーのドリップゴミや他のゴミもパッキングできる優れもの。
まー、見た目ほど美味しくないんですけどね。
ということで1時間ほどで下山開始。


IMG_2964-2.jpg

IMG_2977-2.jpg


カヤハゲまで戻ったところで、ヒザを痛めたメンバーが出たので、
韮生越への急登と白髪山の階段が無理と判断し、
少し長いけど緩やかに降りられる。
さおりヶ原コースから光石登山口に降りることにしました。


IMG_2985-2.jpg

IMG_2996-2.jpg

IMG_3000-2.jpg
カエル。

IMG_3003-2.jpg
さおりヶ原の岩。割れ目を使って面白く登れそう。


さおりヶ原の手前で、調査用と思われるマーカーが至る所にあって、
登山道マーカーと同じなもんだから少し迷いました。

さおりヶ原の東屋で休憩中に降りてきたパーティーもそこで迷ったらしく、
みんなでブータレまくり。


IMG_2998-2.jpg
トチの巨木。森の巨人100選だそうです。

IMG_3006-2.jpg

IMG_3008-2.jpg


17時、無事光石登山口に下山。
けが人もがんばって、なんとか暗くなる前に降りてこられました。


でもってここから、他のメンバーを置いての、
(白髪山登山口まで)地獄のランニングになるところでしたが、
先ほどのパーティーのご厚意により送ってもらえることに。
ほんま助かりました。


やっぱ何があるか分からない。
めちゃくちゃ勉強になった山行でした。


2013年8月13日 07:57 AM
四万十川〜鵜来島〜唐人駄場
毎年恒例の沖の島旅行!
今年は母島ではなく鵜来島の空き家(笑)に泊まりました。
やっぱ高知は美しい!


DSC_0096-2.jpg


今年はキャンピングカーで出発!
去年はラムバン、サファリ&テラノで行ったことも。
回を重ねるごとに車が大きくなってます(笑)

来年は・・・バス?


いつものことで、あんまり良い写真とってない上、
今年はカメラマンがカメラを忘れるという浮かれっぷり(笑)

というわけで、まずは四万十川でキャンプ!


1376354380014.jpg

IMG_2107-2.jpg

20130807_190400.jpg

IMG_2106-2.jpg

IMG_2114-2.jpg

IMG_2129-2.jpg

IMG_2135-2.jpg


ピザ焼いて、サラダにアクアパッツァ、ビーフシチュー・・・。
ぜーたく。

夜は暑くて寝られないかと思ったけど、酔っ払ってたんで問題なし。
5時半起床で、片島から、沖の島は鵜来島へ出航!


DSC_0100-2.jpg

IMG_2157-2.jpg

IMG_2265-2.jpg

DSC_0109-2.jpg

DSC_0110-2.jpg

IMG_2198-2.jpg

スクリーンショット(2013-08-13 8.45.28).png

IMG_2210-2.jpg

IMG_2249-2.jpg

IMG_2240.jpg

IMG_2295-2.jpgIMG_2322-2.jpg

IMG_2324.jpg

IMG_2338-2.jpg

IMG_2355-2.jpg

20130808_184126.jpg

IMG_2367-2.jpg
(島に車がないので荷物はリアカーで運ぶ)


海はやっぱりきれい!
港にサンゴ生えてるし、船が浮かんでるか思うくらい澄んでたけど、
島のおばちゃんは「今日はちょっと濁ってるねー」やって。


荷物を港に置きっぱなしにしてても誰も取っていかないという
本当に平和でゆっくり時間が流れる島でした。


さんざん飲んで食って泳いで登って、
またまた早朝フェリーで四国本島へ。


唐人駄場は、岩は確かにすごかったけど、思ってたより大したことなかったです。
ちなみにあわよくば岩を上ってやろうかと思ってましたが、
カラス質の小さな石が表面に出てきている荒いヤスリのような岩で、
かすっただけで擦り傷出来て流血。
ボルダリングなんてしようもんなら手も靴もすぐぼろぼろになります。


IMG_2500-2.jpg

IMG_2502-2.jpg

IMG_2515-2.jpg

IMG_2558-2.jpg


パワースポットと言われる唐人駄場のなかで最強パワースポット、亀石。
一緒に行ってた妊婦さんの安産祈願をみんなでしてきました。


みんな草原の中に巨石がゴロゴロしてるイメージだったので
なんだか肩すかしを食らって帰路へ。

昼飯は移転後初の『ほうばい』へ。


20130809_140348.jpg

20130809_134855.jpg

20130809_141303.jpg


最後は桑田山温泉で〆。


20130809_175428.jpg


刺青が入った恐そうなおっさんに声をかけられてびびりましたが、
相変わらず良い温泉でした。



よさこいが終わって、
高知の夏が終わったと感じてる方がたくさんいらっしゃると思いますが、
我が家の場合、よさこいの前のこの旅行ですでに夏は終わり!


疲れたーー!


2013年7月29日 04:35 PM
テントのメンテナンス
これからテント買われる方、
テントを買うなら、見た目も大事ですが、
やっぱ機能性・耐久性を求めた方がいいですよー。


日本は世界的にも有数の雨大国。
雨はテントにとって大敵です。


例えば、誰もが知っているコールマン
コールマンは日本進出してきたときに、
USA仕様の商品をそのまま日本で販売して
環境に合わず、かなり痛い目に遭ったそうです。
そこでコールマン『ジャパン』が生まれたという話。
これには雨、湿気が大きく関わっていたようですねー。


いまでもコールマンUSAのテントは
安くオークションなどで売買されたりしてますが、
耐水圧が極端に弱く小雨程度にしか耐えられないとか。
やっぱり日本で使うなら国産、もしくは日本仕様のものがいいようです。
ポイントは耐水圧!


余談ですが、僕の住んでいる高知県の雨は、
その強さ故に地面からの跳ね返りがひどく、
「高知の雨は下から降る」といわれるほどです。
それに突然ふったりしますんで、
フロアをバスタブ式にするか、前室がないとちょっと辛いです。


とかなんとか言いながら、
格好から入る僕のテントはアメリカのGoliteシャングリラ3なのですが、
フライがシルナイロンなので、
生地そのものの耐水性はいいのですが縫い目は弱い。


そのうえ雨の日でもがんがん使ってましたのでさらに悪くなってまして、
先日の雨キャンプの際に、とうとう縫い目から雨がにじんできてました。
ネストの中まで漏ってくることは無かったですけど、
ひどくなるまえに対策をしておかないとってことで
ネットで評判のPOLON-Tを購入して、
早速、近所の河川敷で塗り込んできました。



DSC_0751.jpg

これがPLON-T。シンナーみたいです。


DSC_0753.jpg

揮発性が高いので、ダイソーで砂糖なんか入れる容器と、シロップ塗ったりする刷毛を買ってきて、使わない時はフタを閉じるようにして塗りました。
みなさん使ってるようですが、なんだか容器が溶けてきてます(笑)


DSC_0754.jpg

塗った瞬間がこんな感じ。
でもすぐ揮発して跡形も無くなるからどこに塗ったか分かりにくいです。


DSC_0750.jpg

縫い目に重点的に塗り込んで終了。
シリコンだけあって、塗ったあとの質感がちょっとゴムっぽいかも。
塗りすぎたのかもなー。


後ろでは、マイテントでキャンプデビューをもくろむ正和家が、
タープとテントの初張り練習中。


真夏のキャンプは苦手なので、涼しくなったらご一緒させてくださいな〜。

2013年3月11日 09:25 AM
進歩。[2013キャンプ Vol.04]
昨日は自宅勤務。
TVつけたままでやってると、当然震災関連ばかり。


報道される現実や現状に、
励まされたり驚愕したり釈然としなかったりと、
情報が入ってくる度に感情に振り回されてしまいます。


そんな番組のひとつに耳がダンボになってしまい、
家族を大事に出来ているか、
なにか進歩したのかなという思いがこみ上げて、
なんとなく無力感にさいなまれました。
ほんと影響されやすいくてかないません。



ちょうど、先週末、家族でキャンプに行ったときに、
2年前にもテントを張った記事を書いたなーと思いだしたので、
その記事を振り返ってみると、同じように震災に触れていました。

正直言うと初心はほとんど忘れてたけど、
最後の段落を読んで、自分なりに少し進歩できてるかも。。。と。
思えて一気にプラス思考になりました。



DSC_0537-3.jpg


先週は朝から夜中までずっと仕事で、
気持ちに余裕が全然無くなってたので、
解放されたくて、急遽家族キャンプを決めたんですけど、
ほんとに行ってよかった。
そしてそれを快諾してくれる家族に感謝。


この日はペグダウンの他に、
ファイヤースチールスカウトで着火練習させたり
晩ご飯のしたくを手伝ってもらったりしました。

20130309_161406-2.jpg

20130309_163721.jpg

20130309_162442-2.jpg


飯ごうはフタに重しを乗せた方が圧力がかかってきれいに炊けます。
重りは熱燗にもってこいのジャパン。


DSC_0544-3.jpg


晩ご飯はカレー!
キャンプと言えばカレー。
これからも思い出にすり込むくらいカレー三昧で行きます。

今回は、
ジャガイモと肉以外(ニンジン・玉葱・トマト・しめじ)は
みじん切りにしてぶち込みました。
こうすれば食べられない食材も結構食べてくれるし、
分量以上の野菜を使って美味しく栄養満点にいただけます。


DSC_0552-3.jpg


翌朝は山を散策。
子どもはどんどん遊びを見つけたり何かを発見して
親が思ってる以上に楽しんでくれます。


DSC_0558-3.jpg

DSC_0561-3.jpg


〆は、(我が家では)通称「狸の温泉」でひとっ風呂。
この日は貸し切り状態で、子どもも湯船ではしゃぎまくり。
良い週末を過ごすことが出来ました。


DSC_0573-3.jpg




アウトドアを日常に!をモットーに、
次回はもっといろいろ手伝ってもらおうと思います。
どこいこうかなー。



2013年2月 2日 09:19 AM
2013初キャンプ。[2013キャンプ Vol.01]
今年もひと月が終わろうとしたところでやっと初キャンプ。
今回は、安芸病院の看護士おやじ3人組に混ざってきました。

痛めた膝も様子を見ながらリハビリ開始。
順調にいけば4月ごろには登山に復帰できそうです。

2月キャンプも決まり、
今年も順調にアウトドアを楽しめそうです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日程/1月30日ー31日
場所/ホキガミネキャンプ場
(事前連絡が必要ですが利用無料・薪はひと束200円・電源アリ)
天気/晴天
気温/明け方は氷点下(−4度)だったらしい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

DSC_0365-2.jpg

マイテントで初キャンプというメンバーのコールマン・ツーリングドームST。

夜露が中まで落ちてきたそうですが、
ベンチレーションは冬でも開けた方がいいですねー。

写真奥はスノーピーク・アメニティドーム(多分Sと思う)
こちらは前室がツーリングドームの倍くらいあって広々。
結露は霜になってました。

DSC_0366-2.jpg

DSC_0357-2.jpg

腹減らしにスラックライン(8m弱)。
久しぶりに引っ張り出してきましたが、屈伸するぐらいならなんとかできました。

DSC_0359-2.jpg

ダッチオーブン(SOTO)持って行きながら、
ツーバーナー(SOTO)にのせるという無意味な使い方。
焚き火したというのに(笑)

DSC_0369-2.jpg

DSC_0372-3.jpg

DSC_0382-3.jpg

基本的なことですが、薪は井の字型。
よく燃える。

DSC_0385-2.jpg

DSC_0391-2.jpg

焚き火台はユニフレームをファイヤーして、LOGOSもどきにダッチオーブン。
宴は夜中まで続いた。。。

DSC_0393-3.jpg

翌朝、日の出とともに撤収。
今年はダッチオーブン料理にはまりそうだ。


さて、次回は2月20日!


2012年6月 6日 02:11 PM
いまさらですがバースデーのお礼
少し前のことになりますが、
友人たちが僕の誕生日を祝うため集まって祝ってくれました。
その時、ずっと欲しがってたスリーピングマットをいただきましたが、
調査の結果、こんなみんなからいただけたとことが分かりました。
(名前がない!というかた調査不足ですみません!)


(調査書順)
SUNEO/JIKEIくん/あっちゃん/ともくん/田中のけんちゃ/たけぴょん/TAOP/ともき/たくさん/Mowちゃん/よーへい/ふじもん/kenko/U2K/うかくん



寝転がり心地は最高!
寝心地は・・・実はまだ未使用!でも最高なのは決まってます!
こんな写真まで撮っていただいてまんざらでもない顔がキモイです!


182353_441289672567651_392224064_n.jpeg


じつはこの話には続きがあって、
もうひとつプレゼントがあったんですが、
僕が希望していたものが、ずっと入荷待ちでして、
やっと昨日届いたのでこんなに挨拶が遅くなってしまいました。
それがこちら。



msr_kt.jpg


MSRのキッチンツールです。
これでやっともろもろ一式そろったので、半人前のキャンパーになれました。
あとは実践あるのみです!


ほんまありがとう!!

2012年5月28日 10:33 PM
ムササビウィング+シャングリラ3

我が家のキャンプ新戦力『ムササビウィング(タープ)』と
シャングリラ3のコラボを試してみました。


DSC_1461-2.jpg
(シャングリラはネストなし。フロア+フライ)


ポールは180cm。
テントは150cm程度。


思った通り、ディスイズサイコーにちょうどいい!
シャングリラ3は前室がないので、
ムササビウィングと併用すれば、かなり良い使い方が出来そうです。


後ろから見るとこんな感じ。


DSC_1467-2.jpg


テントのトップに引っかけてるので、
雨が降ってきても前を開けたままで(多分)大丈夫。

自立式テントが欲しくなってたけど、
この使い方は三角テントしか出来ないんじゃないかな〜。


DSC_1464-2.jpg


キッズが立つとこんな感じ。
大きさもちょうどいい。


この日はここで、カレーと餃子を作って食べました。
(もちろんこいつで!)


いままでは、220のみんなへの依存率が高かったけど、
これでやっと自分だけでもいろいろできるギアがそろってきました。


そういや、先日の『はたフェス』に行ってキャンプしたことを、
長男(6)が小学校で絵にしたらしく、
学級通信に載ってました。


DSC_1460-2.jpg


一番左が我が家のテントだそうです。


思い出サイコーです!


2012年5月14日 02:07 PM
トランギア ツンドラ3

念願のコッヘル&クッカーをゲットです。

素材はアルミと決めていたのと、
スタッキング性、サイズ、評価、周りに使ってる人が居ないって点で、
ずっと気になってたトランギアのコッヘル&クッカー。
なかでも、ツンドラ3のサイズ感は今の自分のアウトドアスタイルにぴったり。



DSC_1396-2.jpg


袋はカタログで見ると山吹色にしか見えないけど、
実際はほぼ赤と言っていいオレンジ。


DSC_1397-2.jpg


ツンドラ3に、
ケトル(0.9リットル)、マルチディスク(黒い皿のようなやつ)を買い足して、
キレイにスタッキングできると言うことだったので一緒に購入。


これをさらに大きいコッヘルに入れてスタッキングするシステムを、
トランギアシステムというらしい。



30-3.jpeg





DSC_1398-2.jpg


図を真似してみる。

キレイに収まってる。

・・・かのように見せかけて・・・


DSC_1401-2.jpg


ケトルでふたが微妙に持ちあがってるし!
これは痛い!
入れ方が間違ってるわけじゃなく、どうやってもきちっと閉まらない。
アバウトなトランギアシステム。


まぁ、使用感には定評があるし、
何よりサイズ感がやっぱりいいのでおおめに見ましょう。


-------------------------------------------------------------------------------
2013.2 追記:ケトルのフタを裏返しにするとキレイに納まりました。
知らなかったけど、そういうことなんだと思います。
-------------------------------------------------------------------------------



しばらく使う機会がなさそうなので、本日、

あえての。


DSC_1403-2.jpg
(0.9リットルケトル)


から〜の。



DSC_1404-2.jpg
(1.5リットルソースパン)


ご馳走様でした。







全然関係ないですけど、ついでに、



DSC_1406-2.jpg



プーアル茶を、直火型エスプレッソマシーンで煎れたら
どうなるか試してみました。



DSC_1408-2.jpg

DSC_1409-2.jpg



1杯目は、葉っぱが開ききらずに、
あっさりめのプーアル茶に。



DSC_1411-2.jpg


しかし2杯目。
葉っぱが開いたのでちゃんと出て、
プーアル茶のエスプレッソが完成(笑)


DSC_1413-3.jpg
(注:コーヒーではありません)




まずっ!





とうわけで、プーアル茶をエスプレッソマシーンで煎れる時、
お茶っぱは少なめがいいようですが、
個人差がありますので好みの分量を探してみて下さいね。
(アバウト!)


2012年5月 2日 09:55 AM
奥白髪山
2012年4月28日(金)晴れ。

実家から車で1時間ほどの所にある奥白髪山(1470m)に登ってきました。

久しぶりの登山は暑かった!

1時間〜1時間半で上れる初級クラスということで余裕かましていましたが、

前半階段が続いてしんどいし、

登山道も傾斜がきつくて案外疲れました。



DSC_1223-2.jpg

P1010143-2.jpg
(登山道に行く途中にある樽の滝)


登山開始。


P4270145-2.jpg



登山で階段はかなりきつい。



P4270150-2.jpg

P4270161-2.jpg

P4270157-2.jpg

P4270244-2.jpg

P4270168-2.jpg


異様な形で伸びているこれらの木は、根下がり桧といって、
根が面白い形にむき出しになっていて、岩にかき付くように生えていたりして、
歩いているように見えるものもあった。


P4270176-2.jpg


昔の営林署らしい。


P4270177-2.jpg

P4270187-2.jpg

P4270188-2.jpg



脇道に入ると、石垣があって、中をのぞくとまだ雪があった。
風穴というらしく、中から風が冷たい風が吹き出していた。



P4270192-2.jpg



今は使われてなく、城跡のようになっている。
山道に戻ってきて気づいたけど、『立入禁止』ロープが朽ち落ちていた。
入ったらダメみたい。


P4270179-2.jpg

P4270198-2.jpg

P4270201.jpg



岩質も高さもわからないけど、
クライミングできそうな岩壁を発見。
さっそく、ロッククライマー花山ことトモキに写真を見せると
めっちゃ行きたがってた。



P4270210-2.jpg



冬も登山者が多いそうで、各所にアイゼンの跡が。
『登る=自然破壊』と言う図式を実感。



P4270205-2.jpg


真ん中の割れ目が風穴で、ここも冷たい風が吹き出していた。


P4270216-2.jpg

P4270225-2.jpg


ここの風穴は、吸い込んでいた。

ここから少し岩場を登る。


P4270227-2.jpg



先客のストックが置いてあった。

ストックと言えば、
草木に刺さって山道が荒れてしまうとかで、
使用禁止にしている山があるとか。

それを聞くと山を出来るだけ痛めないように登りたいと思うけど、
買いたいストックは決めてあったりする。



P4270233-2.jpg

P4270230-2.jpg

P4270232.jpg

P4270234-2.jpg



奥白髪山の由来でもあるこの白い枯木は、
特有の土質のため木の根が深くはってるから倒れないのだとか。

ちなみにその土質のため、杉は育たず桧が多い。



P4270238.jpg


シャクナゲのトンネルを抜けて山頂に到着!


P4270243-2.jpg

DSC_1218-2.jpg

P4270241-2.jpg


西には前工石(いわゆる工石山)


P4270240-2.jpg


東には梶が森、あとはかすんで見えなかった。


DSC_1219-2.jpg


山頂で香川から来ていたパーティと道のりの話をして、
うどん食べて、コーヒーを飲んでそそくさと下山。

奥白髪山から、奥工石への縦走ルートがあるので、
次は時間がある時に挑戦したいと思います。


DSC_1228-2.jpg

DSC_1232-2.jpg


下山して帰り道、タラの芽収穫して、実家でウドとタケノコ掘り。
春を満喫してきました。



さー次はどこに登ろうかな〜。


2012年2月 4日 04:32 PM
寒波キャンプ

先日の寒波ど真ん中にキャンプ行ってきました。
メール、電話、FBなどでご心配いただいた皆さんありがとうございました。


集合/仕事上がり。
解散/早朝。
メンバー/キャンプに行きたくてしょうが無かったフジモン。
 どうしても一緒にキャンプに行きたかったFULL-FULLさん。
 自分。それと、途中参加、途中帰宅のともき。
場所/浦の内
予報気温/マイナス4℃。


DSC_0798.jpg

まずはこいつで乾杯!
初めて飲んだけど、最初に飲むにはいい感じのこってりブラックビール。
んまかった。

P2020113.jpg

P2020115.jpg

ご飯は、軽めの焼きモノと、塩ちゃんこ!
今回は三方を壁に囲まれた休憩所みたいなところでやったので、
風も弱くカセットコンロが大活躍。
寒い外での鍋はサイコーです!

DSC_0794.jpg

しかし、それでもあんまり寒くて、
デストロイヤー(目と鼻だけでているニットマスク)を装着。
寒い外でのデストロイヤーはサイコーです!


途中、ともきがスラックラインを持ってきたので、みんなでワイワイやって、
フジモンはまりまくって1人でひたすらやってた。
スケボーマンは、乗る系が特に負けず嫌いらしい。


寒いのでビールは少々。
熱燗とアランモルトでしっぽりやって早めに就寝。
就寝時、テントは白く氷ってましたが、
今回はダウン×寝袋×毛布の鉄壁ぶりで、朝までぐっすり。

6時すぎ起床。

DSC_0799.jpg

車の中の荷物用トレイに置いていたミズがこおって容器(これ)から吹き出し、
一緒に置いていた鞄もこおってトレイと一体化してました。
一応保温、保冷なのでこおりにくいはずなんだけど。

車ん中もかなり寒かったみたい。

DSC_0801.jpg

湾内は、海面に湯気が漂ってました。
幻想的!

DSC_0805.jpg

テントは内側も氷ってたし、テントに触れてた毛布の一部も氷ってた!
芝生も全面氷ってた!
朝買ったホットのお茶が、ものの30分でこおり始めるし、
そら寒いはずや〜。

DSC_0807.jpg
(白いのは落とした氷)


DSC_0808.jpg

2012年1月25日 11:51 AM
シャングリラ3用グランドシートを作る。
月曜の氷点下キャンプから帰ってきて、
テント(シャングリラ3)や寝袋などを乾かしていて、
ふと、シャングリラ3専用グランドシートを作ることを思い立つ。



既にグランドシートとして使っていたタイベックを広げて、
シャングリラ3の六角形にあわせて成形することにした。



グランドシートは、テントと地面の間に敷くシートのことで、
テントが石や植物なんかで破れたりしないようにする保護シート。



別売りで売っていたりするんだけど、
重いので使いにくかったりするらしい。



DSC_0743-2.jpg
(だいぶ使用しているのでシワだらけなのは堪忍)



タイベックは建築資材で、
軽量で破れにくく、水を通さないので、
テントのグランドシートとしても使われることが多い。



まずは、PCで製図。

grandseet_zu.jpg


持っているタイベックは2100mm×2400mmなので、
図のように、幅2100mmの正六角形(グレー部分)になるようにする。


シャングリラのネストの実寸幅は2330mmほどあったので、
このグランドシートは左右115mm程度小さくなる。


そもそもグランドシートはテントより小さくないと行けないのと、
(テントからはみ出ると、雨がテントとシートの間に入るため)
三角テントの場合、隅っこの方はデッドスペースなので、
これは大きな問題にはならないはずだ。





つづいて、成形を始める。





まず、下30cmを(図の赤ライン部分)をカット。
カットはここだけ。


つづいて、図のグレー部分が残るように、余分な部分を折って行く。
切らずに折るのは、折り重なった部分が強度が出るから。



DSC_0745-2.jpg



四隅を折って行くとキレイな六角形になる。
ネストを重ねてみると、想定通り10cm強、タイベックが小さい。



DSC_0746-2.jpg


折り返した部分はボンドで貼り付けた。
これを裏返すとこんな感じ。


DSC_0747-2.jpg



なかなかいい!
シェルターだけ貼るときにも、ペグ打ちの目安に使えるじゃないか。
文字も良い感じに収まってデザインもよろしい。



よく見ると、弱ってきている箇所があったので、
最初に切りとったあまりを小さくカットして補修に当てた。
まだまだ余っているので、しばらく補修することが出来そうだ。



仕事に影響が出ると行けないので、本日の作業はここで一旦終了。
30分くらいの作業だっただろうか。



こちらのかたが、
ネストにあわせてタイベックも貼れるアイデアを書かれているから、
そのうち真似してみようと思う。



ほんとは、2枚くらい重ねたいけど、重たくなるのが嫌なので。
一旦使ってみて、思い出せばまた経過報告したいと思います。



ではでは。

2012年1月20日 06:26 PM
ゴリラが届いた!

頼んであったザックが届いた!


ゴッサマーギア ゴリラ!!



DSC_0734.jpg


滋味(笑)

さんざん悩みましたが、
外側に着いてある大容量6Lメッシュポケットが決め手でした。



仕事が一段落したら山登りにいくべし!


2011年9月28日 02:28 PM
三嶺登山、天気良好!
週末、母親と四国の名峰、三嶺に登ってきました。
久しぶりの運動が登山で、しかも三嶺(初)。
今考えると、なんて無茶な。という感じです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■2011.9.23(日)晴 

8:00   光石登山口発〜フスベ谷コース
13:00 三嶺山頂
14:00 発〜さおりが原経由
17:00 光石登山口着
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


僕が三嶺初めてということと、道が崩れたり、水が出ていたりで
のぼりにかなり時間を要してしまった。

この数ヶ月、まともな運動をしてなかったし、
キャンプばかりで登山は10ヶ月ぶり。
デスクワークでひよった足腰にはかなりきつかったです。



P9230352-2.jpg


今回はフスベ谷コースから登りました。。
通常でも4時間ほどのコースで、母いわく三嶺では上級なんじゃないかと言うこと。

ちなみに、うちの母は登山歴うん十年以上のベテラン。
三嶺も何度登ったか分からないというから心強いガイドであります。


それではレッツゴー。


P9230353-2.jpg


朝夕はクマが出やすいと脅しをかけられてましたが、
今回はフンや足跡はありませんでした。


P9230365-2.jpg


カメラの設定ミスで、ひどい写真になってますが、
整備された登山道が、先日の台風&大雨で川になってました。


P9230369-2.jpg


少しして気持ちに余裕が出てきて、
あるきながらノーファインダーでパシパシと撮影。
これもケルンでしょうか。


P9230374-2.jpg


ここはまだ公園みたいなもんです。
このあと過酷な登山が待ち受けていることを
知るはずもなく。。。


P9230375-2.jpg


八丁ヒュッテでトイレ休憩。
ここまて30分くらい。


P9230379-2.jpg


水が出ていて、立ち往生。
でもこの程度の水は歩いて渡ります。
登山靴って、上からじゃないと水が一切入ってこないから凄い。


P9230384-2.jpg
P9230385-2.jpg


フスベ谷コースは、前半はこうした河原を上り、
徒渉箇所が何カ所かあります。


P9230393-2.jpg
P9230403-2.jpg
P9230401-2.jpg


所々崩れていましたが、
ロープを張っていたり迂回したりして登ります。
登山道がなくなってるところもちらほら。
マーキングを頼りにどんどん登ります。


P9230406-2.jpg


しかし人気の山だけあって自然がキレイ!


P9230410-2.jpg


どうしても靴で徒渉できないところは、靴脱いでズボンをまくして渡りました。

ていうか水がとんでもなく冷たい!

このぐらいの距離、我慢できないわけがないと思ってましたが、
最後、全然足に力が入らなくなって倒れそうになりました。
渡ってからも回復するまで力が入らない。

なめたらいかんぜよ。です。



P9230417-2.jpg

P9230418-2.jpg

P9230419-2.jpg


マーキング通り進むと、突然道がなくなって、
しかたないから、上に登って迂回。


P9230420-2.jpg


橋は必ず1人ずつ!


P9230421-2.jpg


こちら、トリカブト。

急斜面を登るときは、顔の高さにトリカブトが生えてたりするので、
口に入りそうでなんだか恐ろしかった。
毒は根っこにあるみたいですけどね。


P9230422-2.jpg

P9230425-2.jpg

P9230427-2.jpg

P9230428-2.jpg

P9230424-2.jpg

飛んで渡るところもザラです。

P9230429-2.jpg

P9230430-2.jpg



ここで母のいう『序の口』の終わり。
ここから本番だそうで・・・。

このあたりから、
クビから下げてたカメラが苦痛になり
ポケットにしまったもんだから写真をほとんど撮ってません。


P9230435.JPG


途中、唯一撮ったパノラマ写真。
中央右に見えるのが青ザレです。

急な斜面を岩や草木につかまりながら登ったり、
崩れたコースを一歩一歩キックで足場確保をしながら登ること数時間。
(高所恐怖症の人は無理かも)

三嶺行って途中で引き返してきたなんて、
間違っても220メンバーに言えません。

太ももは既に限界を10回以上こえ、後半はほぼ気力で登りました。


P9230438-2.jpg


やっと稜線が・・・。

ここで初めて別の登山者に遭遇。
稜線に出て山頂へ。


P9230442-2.jpg


どうやら、この日、足跡が一つもなかったことから、
僕らの前にはフスベ谷コースから登った人はいなかったようで、
頂上でも、ほかの登山者からコースを聞かれて答えるとみんな驚いていました。

みんな自分たちが上ってきたコースがどうだったかという談義が始まり、
最終、昔はもっとキレイだったよねという結論で幕を閉じるのです。


P9230441-2.jpg

こっちたしか西熊方面。

P9230439-4.jpg

こっち多分、剣山方面。

P9230443-2.jpg


とりあえず記念撮影。
(山頂1893m


P9230445-2.jpg


そして、昼ご飯のおにぎり、パン、カップラーメンを食べて、
コーヒータイム。

コンビニで見つけたスタバのインスタントコーヒー。
これを飲むために登ってきたと言っても過言ではない。
(次はちゃんとコーヒーセットをもってこよう)


DSC_0180-2.jpg


うん、うまい。
しあげて下山開始。

さすがに体力的にも、時間的にも同じコースはありえないので、
かやはげ〜さおりが原コースで降りることに。


P9230448-2.jpg

P9230450-2.jpg

P9230451-2.jpg


帰りは特急で下山したもんだから
これまた写真を撮ってない。

この写真は、青ザレと、かの土砂崩れ箇所を一望したもの。
休憩しながら3時間で下山して、何とか5時には光石登山口に到着。


母が言うには、昔はもっと自然が深かった。
森の下草もほとんどなくなってて、笹もだいぶ減っている。
昔、頂上はほとんど笹に覆われていたのだとか。


まぁどっちにしても、今回は自然を楽しむ余裕なんてほとんどなく、
筋肉痛が3日続く始末。
正直、嘘でも大げさでもなく、人生で一番疲れたと思う。


もっと運動しないと、と思うのでした。
さて、次はどこに登ろうか・・・。
2010年11月11日 08:54 PM
#62 1955m
気温は3度。

IMG_1451.JPG

スタート。

IMG_1465.JPG

歩く。

IMG_1467.JPG

登る。

IMG_1471.JPG

登る。

IMG_1490.JPG

凍ってる。

IMG_1505.JPG

御神水。

IMG_1507.JPG

見上げる。

IMG_1510.JPG

また凍ってる。

IMG_1492.JPG

鹿の糞がすごい。

IMG_1523.JPG

見晴らしもすごい。

IMG_1527.JPG

IMG_1532.JPG

疲れた〜。



ヒゲ生えてるし、モジャモジャだし、

若いからという理由で、ガイドと間違われました。

ザ・初心者です。



さて次はどこ行こうかなー。