2012年5月14日 02:07 PM
トランギア ツンドラ3

念願のコッヘル&クッカーをゲットです。

素材はアルミと決めていたのと、
スタッキング性、サイズ、評価、周りに使ってる人が居ないって点で、
ずっと気になってたトランギアのコッヘル&クッカー。
なかでも、ツンドラ3のサイズ感は今の自分のアウトドアスタイルにぴったり。



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袋はカタログで見ると山吹色にしか見えないけど、
実際はほぼ赤と言っていいオレンジ。


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ツンドラ3に、
ケトル(0.9リットル)、マルチディスク(黒い皿のようなやつ)を買い足して、
キレイにスタッキングできると言うことだったので一緒に購入。


これをさらに大きいコッヘルに入れてスタッキングするシステムを、
トランギアシステムというらしい。



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図を真似してみる。

キレイに収まってる。

・・・かのように見せかけて・・・


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ケトルでふたが微妙に持ちあがってるし!
これは痛い!
入れ方が間違ってるわけじゃなく、どうやってもきちっと閉まらない。
アバウトなトランギアシステム。


まぁ、使用感には定評があるし、
何よりサイズ感がやっぱりいいのでおおめに見ましょう。






しばらく使う機会がなさそうなので、本日、

あえての。


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(0.9リットルケトル)


から〜の。



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(1.5リットルソースパン)


ご馳走様でした。







全然関係ないですけど、ついでに、



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プーアル茶を、直火型エスプレッソマシーンで煎れたら
どうなるか試してみました。



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1杯目は、葉っぱが開ききらずに、
あっさりめのプーアル茶に。



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しかし2杯目。
葉っぱが開いたのでちゃんと出て、
プーアル茶のエスプレッソが完成(笑)


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(注:コーヒーではありません)




まずっ!





とうわけで、プーアル茶をエスプレッソマシーンで煎れる時、
お茶っぱは少なめがいいようですが、
個人差がありますので好みの分量を探してみて下さいね。
(アバウト!)


2012年5月 2日 09:55 AM
奥白髪山
2012年4月28日(金)晴れ。

実家から車で1時間ほどの所にある奥白髪山(1470m)に登ってきました。

久しぶりの登山は暑かった!

1時間〜1時間半で上れる初級クラスということで余裕かましていましたが、

前半階段が続いてしんどいし、

登山道も傾斜がきつくて案外疲れました。



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(登山道に行く途中にある樽の滝)


登山開始。


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登山で階段はかなりきつい。



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異様な形で伸びているこれらの木は、根下がり桧といって、
根が面白い形にむき出しになっていて、岩にかき付くように生えていたりして、
歩いているように見えるものもあった。


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昔の営林署らしい。


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脇道に入ると、石垣があって、中をのぞくとまだ雪があった。
風穴というらしく、中から風が冷たい風が吹き出していた。



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今は使われてなく、城跡のようになっている。
山道に戻ってきて気づいたけど、『立入禁止』ロープが朽ち落ちていた。
入ったらダメみたい。


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岩質も高さもわからないけど、
クライミングできそうな岩壁を発見。
さっそく、ロッククライマー花山ことトモキに写真を見せると
めっちゃ行きたがってた。



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冬も登山者が多いそうで、各所にアイゼンの跡が。
『登る=自然破壊』と言う図式を実感。



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真ん中の割れ目が風穴で、ここも冷たい風が吹き出していた。


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ここの風穴は、吸い込んでいた。

ここから少し岩場を登る。


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先客のストックが置いてあった。

ストックと言えば、
草木に刺さって山道が荒れてしまうとかで、
使用禁止にしている山があるとか。

それを聞くと山を出来るだけ痛めないように登りたいと思うけど、
買いたいストックは決めてあったりする。



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奥白髪山の由来でもあるこの白い枯木は、
特有の土質のため木の根が深くはってるから倒れないのだとか。

ちなみにその土質のため、杉は育たず桧が多い。



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シャクナゲのトンネルを抜けて山頂に到着!


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西には前工石(いわゆる工石山)


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東には梶が森、あとはかすんで見えなかった。


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山頂で香川から来ていたパーティと道のりの話をして、
うどん食べて、コーヒーを飲んでそそくさと下山。

奥白髪山から、奥工石への縦走ルートがあるので、
次は時間がある時に挑戦したいと思います。


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下山して帰り道、タラの芽収穫して、実家でウドとタケノコ掘り。
春を満喫してきました。



さー次はどこに登ろうかな〜。


2012年2月 4日 04:32 PM
寒波キャンプ

先日の寒波ど真ん中にキャンプ行ってきました。
メール、電話、FBなどでご心配いただいた皆さんありがとうございました。


集合/仕事上がり。
解散/早朝。
メンバー/キャンプに行きたくてしょうが無かったフジモン。
 どうしても一緒にキャンプに行きたかったFULL-FULLさん。
 自分。それと、途中参加、途中帰宅のともき。
場所/浦の内
予報気温/マイナス4℃。


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まずはこいつで乾杯!
初めて飲んだけど、最初に飲むにはいい感じのこってりブラックビール。
んまかった。

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ご飯は、軽めの焼きモノと、塩ちゃんこ!
今回は三方を壁に囲まれた休憩所みたいなところでやったので、
風も弱くカセットコンロが大活躍。
寒い外での鍋はサイコーです!

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しかし、それでもあんまり寒くて、
デストロイヤー(目と鼻だけでているニットマスク)を装着。
寒い外でのデストロイヤーはサイコーです!


途中、ともきがスラックラインを持ってきたので、みんなでワイワイやって、
フジモンはまりまくって1人でひたすらやってた。
スケボーマンは、乗る系が特に負けず嫌いらしい。


寒いのでビールは少々。
熱燗とアランモルトでしっぽりやって早めに就寝。
就寝時、テントは白く氷ってましたが、
今回はダウン×寝袋×毛布の鉄壁ぶりで、朝までぐっすり。

6時すぎ起床。

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車の中の荷物用トレイに置いていたミズがこおって容器(これ)から吹き出し、
一緒に置いていた鞄もこおってトレイと一体化してました。
一応保温、保冷なのでこおりにくいはずなんだけど。

車ん中もかなり寒かったみたい。

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湾内は、海面に湯気が漂ってました。
幻想的!

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テントは内側も氷ってたし、テントに触れてた毛布の一部も氷ってた!
芝生も全面氷ってた!
朝買ったホットのお茶が、ものの30分でこおり始めるし、
そら寒いはずや〜。

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(白いのは落とした氷)


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2012年1月25日 11:51 AM
シャングリラ3用グランドシートを作る。
月曜の氷点下キャンプから帰ってきて、
テント(シャングリラ3)や寝袋などを乾かしていて、
ふと、シャングリラ3専用グランドシートを作ることを思い立つ。



既にグランドシートとして使っていたタイベックを広げて、
シャングリラ3の六角形にあわせて成形することにした。



グランドシートは、テントと地面の間に敷くシートのことで、
テントが石や植物なんかで破れたりしないようにする保護シート。



別売りで売っていたりするんだけど、
重いので使いにくかったりするらしい。



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(だいぶ使用しているのでシワだらけなのは堪忍)



タイベックは建築資材で、
軽量で破れにくく、水を通さないので、
テントのグランドシートとしても使われることが多い。



まずは、PCで製図。

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持っているタイベックは2100mm×2400mmなので、
図のように、幅2100mmの正六角形(グレー部分)になるようにする。


シャングリラのネストの実寸幅は2330mmほどあったので、
このグランドシートは左右115mm程度小さくなる。


そもそもグランドシートはテントより小さくないと行けないのと、
(テントからはみ出ると、雨がテントとシートの間に入るため)
三角テントの場合、隅っこの方はデッドスペースなので、
これは大きな問題にはならないはずだ。





つづいて、成形を始める。





まず、下30cmを(図の赤ライン部分)をカット。
カットはここだけ。


つづいて、図のグレー部分が残るように、余分な部分を折って行く。
切らずに折るのは、折り重なった部分が強度が出るから。



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四隅を折って行くとキレイな六角形になる。
ネストを重ねてみると、想定通り10cm強、タイベックが小さい。



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折り返した部分はボンドで貼り付けた。
これを裏返すとこんな感じ。


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なかなかいい!
シェルターだけ貼るときにも、ペグ打ちの目安に使えるじゃないか。
文字も良い感じに収まってデザインもよろしい。



よく見ると、弱ってきている箇所があったので、
最初に切りとったあまりを小さくカットして補修に当てた。
まだまだ余っているので、しばらく補修することが出来そうだ。



仕事に影響が出ると行けないので、本日の作業はここで一旦終了。
30分くらいの作業だっただろうか。



こちらのかたが、
ネストにあわせてタイベックも貼れるアイデアを書かれているから、
そのうち真似してみようと思う。



ほんとは、2枚くらい重ねたいけど、重たくなるのが嫌なので。
一旦使ってみて、思い出せばまた経過報告したいと思います。



ではでは。

2012年1月20日 06:26 PM
ゴリラが届いた!

頼んであったザックが届いた!


ゴッサマーギア ゴリラ!!



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滋味(笑)

さんざん悩みましたが、
外側に着いてある大容量6Lメッシュポケットが決め手でした。



仕事が一段落したら山登りにいくべし!


2011年9月28日 02:28 PM
三嶺登山、天気良好!
週末、母親と四国の名峰、三嶺に登ってきました。
久しぶりの運動が登山で、しかも三嶺(初)。
今考えると、なんて無茶な。という感じです。


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■2011.9.23(日)晴 

8:00   光石登山口発〜フスベ谷コース
13:00 三嶺山頂
14:00 発〜さおりが原経由
17:00 光石登山口着
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


僕が三嶺初めてということと、道が崩れたり、水が出ていたりで
のぼりにかなり時間を要してしまった。

この数ヶ月、まともな運動をしてなかったし、
キャンプばかりで登山は10ヶ月ぶり。
デスクワークでひよった足腰にはかなりきつかったです。



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今回はフスベ谷コースから登りました。。
通常でも4時間ほどのコースで、母いわく三嶺では上級なんじゃないかと言うこと。

ちなみに、うちの母は登山歴うん十年以上のベテラン。
三嶺も何度登ったか分からないというから心強いガイドであります。


それではレッツゴー。


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朝夕はクマが出やすいと脅しをかけられてましたが、
今回はフンや足跡はありませんでした。


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カメラの設定ミスで、ひどい写真になってますが、
整備された登山道が、先日の台風&大雨で川になってました。


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少しして気持ちに余裕が出てきて、
あるきながらノーファインダーでパシパシと撮影。
これもケルンでしょうか。


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ここはまだ公園みたいなもんです。
このあと過酷な登山が待ち受けていることを
知るはずもなく。。。


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八丁ヒュッテでトイレ休憩。
ここまて30分くらい。


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水が出ていて、立ち往生。
でもこの程度の水は歩いて渡ります。
登山靴って、上からじゃないと水が一切入ってこないから凄い。


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フスベ谷コースは、前半はこうした河原を上り、
徒渉箇所が何カ所かあります。


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所々崩れていましたが、
ロープを張っていたり迂回したりして登ります。
登山道がなくなってるところもちらほら。
マーキングを頼りにどんどん登ります。


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しかし人気の山だけあって自然がキレイ!


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どうしても靴で徒渉できないところは、靴脱いでズボンをまくして渡りました。

ていうか水がとんでもなく冷たい!

このぐらいの距離、我慢できないわけがないと思ってましたが、
最後、全然足に力が入らなくなって倒れそうになりました。
渡ってからも回復するまで力が入らない。

なめたらいかんぜよ。です。



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マーキング通り進むと、突然道がなくなって、
しかたないから、上に登って迂回。


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橋は必ず1人ずつ!


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こちら、トリカブト。

急斜面を登るときは、顔の高さにトリカブトが生えてたりするので、
口に入りそうでなんだか恐ろしかった。
毒は根っこにあるみたいですけどね。


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飛んで渡るところもザラです。

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ここで母のいう『序の口』の終わり。
ここから本番だそうで・・・。

このあたりから、
クビから下げてたカメラが苦痛になり
ポケットにしまったもんだから写真をほとんど撮ってません。


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途中、唯一撮ったパノラマ写真。
中央右に見えるのが青ザレです。

急な斜面を岩や草木につかまりながら登ったり、
崩れたコースを一歩一歩キックで足場確保をしながら登ること数時間。
(高所恐怖症の人は無理かも)

三嶺行って途中で引き返してきたなんて、
間違っても220メンバーに言えません。

太ももは既に限界を10回以上こえ、後半はほぼ気力で登りました。


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やっと稜線が・・・。

ここで初めて別の登山者に遭遇。
稜線に出て山頂へ。


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どうやら、この日、足跡が一つもなかったことから、
僕らの前にはフスベ谷コースから登った人はいなかったようで、
頂上でも、ほかの登山者からコースを聞かれて答えるとみんな驚いていました。

みんな自分たちが上ってきたコースがどうだったかという談義が始まり、
最終、昔はもっとキレイだったよねという結論で幕を閉じるのです。


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こっちたしか西熊方面。

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こっち多分、剣山方面。

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とりあえず記念撮影。
(山頂1893m


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そして、昼ご飯のおにぎり、パン、カップラーメンを食べて、
コーヒータイム。

コンビニで見つけたスタバのインスタントコーヒー。
これを飲むために登ってきたと言っても過言ではない。
(次はちゃんとコーヒーセットをもってこよう)


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うん、うまい。
しあげて下山開始。

さすがに体力的にも、時間的にも同じコースはありえないので、
かやはげ〜さおりが原コースで降りることに。


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帰りは特急で下山したもんだから
これまた写真を撮ってない。

この写真は、青ザレと、かの土砂崩れ箇所を一望したもの。
休憩しながら3時間で下山して、何とか5時には光石登山口に到着。


母が言うには、昔はもっと自然が深かった。
森の下草もほとんどなくなってて、笹もだいぶ減っている。
昔、頂上はほとんど笹に覆われていたのだとか。


まぁどっちにしても、今回は自然を楽しむ余裕なんてほとんどなく、
筋肉痛が3日続く始末。
正直、嘘でも大げさでもなく、人生で一番疲れたと思う。


もっと運動しないと、と思うのでした。
さて、次はどこに登ろうか・・・。
2010年11月11日 08:54 PM
#62 1955m
気温は3度。

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スタート。

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歩く。

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登る。

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登る。

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凍ってる。

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御神水。

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見上げる。

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また凍ってる。

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鹿の糞がすごい。

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見晴らしもすごい。

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疲れた〜。



ヒゲ生えてるし、モジャモジャだし、

若いからという理由で、ガイドと間違われました。

ザ・初心者です。



さて次はどこ行こうかなー。