2013年9月14日 07:49 AM
三嶺山行[白髪山コース]

2013年9月11日、曇り時々晴れ。
男性3名、女性3名

●6時半 白髪山登山口
●9時 韮生越
●10時 カヤハゲ
●11時00分 三嶺山頂
●12時15分 下山開始
●17時 光石登山口

今回は自分以外、
三嶺が初めてというメンバーだったのでリーダーとして参加。
女性のペースにあわせてかなり休みながら登ったんで、
タイムは参考にしない方がいいかも。
下りはけが人が出たのでなおさらです。
あしからず。


白髪ルートは初めてでしたが、
まず白髪山稜線に出るまでがほぼ階段というのにがっかり。
でも、その後のルートは起伏が激しく、かなり歩きごたえのあるいいルートでした。
ちなみにこれが三嶺への初心者ルート。


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岩を見ると登りたくなる!
ここならマット担いで来られるなー。

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稜線到着。ここまで45分くらい。

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韮生越を振り返る。
右が白髪山、左奥が剣山への縦走ルート。

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トリカブト。

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鎖場の大岩。鎖場は土が流れてて登りにくかった。

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ここが一番がんばりどころ。でも山頂がすぐそこなんで案外がんばれる。

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三嶺山頂1893m


女性に合わせてゆっくり休みながらの登りで、4時間半かかりました。
西熊山に縦走したくなるけど、今日はそういうわけにもいかず、
時間も時間なので、ヒュッテにも行かず山頂飯。



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ヤマネチ!

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この日の山頂飯。
カルボナーラ、トマトスープ、鶏団子スープ、コーヒー。
汁っぽい!

この非常食パックのカルボナーラは、上部がジップで閉じられるので色々便利。
山頂には羽アリが大量発生していたけど、ダイブされること無く食べられました。

しかもコーヒーのドリップゴミや他のゴミもパッキングできる優れもの。
まー、見た目ほど美味しくないんですけどね。
ということで1時間ほどで下山開始。


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カヤハゲまで戻ったところで、ヒザを痛めたメンバーが出たので、
韮生越への急登と白髪山の階段が無理と判断し、
少し長いけど緩やかに降りられる。
さおりヶ原コースから光石登山口に降りることにしました。


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カエル。

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さおりヶ原の岩。割れ目を使って面白く登れそう。


さおりヶ原の手前で、調査用と思われるマーカーが至る所にあって、
登山道マーカーと同じなもんだから少し迷いました。

さおりヶ原の東屋で休憩中に降りてきたパーティーもそこで迷ったらしく、
みんなでブータレまくり。


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トチの巨木。森の巨人100選だそうです。

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17時、無事光石登山口に下山。
けが人もがんばって、なんとか暗くなる前に降りてこられました。


でもってここから、他のメンバーを置いての、
(白髪山登山口まで)地獄のランニングになるところでしたが、
先ほどのパーティーのご厚意により送ってもらえることに。
ほんま助かりました。


やっぱ何があるか分からない。
めちゃくちゃ勉強になった山行でした。


2012年5月 2日 09:55 AM
奥白髪山
2012年4月28日(金)晴れ。

実家から車で1時間ほどの所にある奥白髪山(1470m)に登ってきました。

久しぶりの登山は暑かった!

1時間〜1時間半で上れる初級クラスということで余裕かましていましたが、

前半階段が続いてしんどいし、

登山道も傾斜がきつくて案外疲れました。



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(登山道に行く途中にある樽の滝)


登山開始。


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登山で階段はかなりきつい。



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異様な形で伸びているこれらの木は、根下がり桧といって、
根が面白い形にむき出しになっていて、岩にかき付くように生えていたりして、
歩いているように見えるものもあった。


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昔の営林署らしい。


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脇道に入ると、石垣があって、中をのぞくとまだ雪があった。
風穴というらしく、中から風が冷たい風が吹き出していた。



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今は使われてなく、城跡のようになっている。
山道に戻ってきて気づいたけど、『立入禁止』ロープが朽ち落ちていた。
入ったらダメみたい。


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岩質も高さもわからないけど、
クライミングできそうな岩壁を発見。
さっそく、ロッククライマー花山ことトモキに写真を見せると
めっちゃ行きたがってた。



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冬も登山者が多いそうで、各所にアイゼンの跡が。
『登る=自然破壊』と言う図式を実感。



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真ん中の割れ目が風穴で、ここも冷たい風が吹き出していた。


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ここの風穴は、吸い込んでいた。

ここから少し岩場を登る。


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先客のストックが置いてあった。

ストックと言えば、
草木に刺さって山道が荒れてしまうとかで、
使用禁止にしている山があるとか。

それを聞くと山を出来るだけ痛めないように登りたいと思うけど、
買いたいストックは決めてあったりする。



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奥白髪山の由来でもあるこの白い枯木は、
特有の土質のため木の根が深くはってるから倒れないのだとか。

ちなみにその土質のため、杉は育たず桧が多い。



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シャクナゲのトンネルを抜けて山頂に到着!


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西には前工石(いわゆる工石山)


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東には梶が森、あとはかすんで見えなかった。


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山頂で香川から来ていたパーティと道のりの話をして、
うどん食べて、コーヒーを飲んでそそくさと下山。

奥白髪山から、奥工石への縦走ルートがあるので、
次は時間がある時に挑戦したいと思います。


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下山して帰り道、タラの芽収穫して、実家でウドとタケノコ掘り。
春を満喫してきました。



さー次はどこに登ろうかな〜。


2012年1月16日 11:23 AM
日の出と登山
日曜日早朝、友人たちと日の出をおがみに

天狗高原に行ってきました。

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でも残念!日の出は見えず!悔しい!

このときU2Kのスント(腕時計)には『マイナス12度』の表示。

半端なく寒かった!




上でお茶を沸かしてみんなで飲んで、渋々下山。


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その背中にはこころなし哀愁が漂っています。


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写真を撮りたかったのに電池がすぐ切れてしまって悔しがるU2K。

寒いと電池の減り方がハンパない!




その後、天狗荘でソリを借りて遊ぶことに・・・といいながら、

アウトドア魂に火がついた僕とヨーヘイは、

向かいに見えるの山の上でコーヒー作って飲もう!

って事でここからみんなと別行動。



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登ること1時間。

1400m級といえど、やっぱり下界よりちょっとは酸素薄く息が上がるのも早い。

こんなに雪が積もった山道を登ったことがあまりないので、

滑るし息は上がるし、足下がおぼつかずフラッフラ。




ようやくたどり着いたところで、

雪を溶かしてコーヒーを作りました。

こういうのが登山の醍醐味ですよね!

やっぱりうまい。


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実は、こんなガチ登山になるとは、

これーーーーーっぽっちも思ってなかったので装備はないし、ふつーにカジュアル。

スタート地点から標高差は100mくらいだし、

セラピーロードなんてファンシーな名前だし、散歩気分で出発して、

調子に乗って途中から登山道と書かれたところに入ったのがあまかった。

靴だけフジヤマできてたので助かりましたが、水も持たず何考えてんだか。

散歩どころか約2時間のガチ登山になってしまいました。



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しかし景色はサイコーでした!

今度はちゃんと装備して、雪山登山に行きたいです。


ちなみに、みんながソリで遊ぶ様子はSUNEOがアップしてます。








おまけ。



遠藤青汁、若社長、日の出をみられなかったうっぷんを遊具で晴らす。の図。

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2011年9月28日 02:28 PM
三嶺登山、天気良好!
週末、母親と四国の名峰、三嶺に登ってきました。
久しぶりの運動が登山で、しかも三嶺(初)。
今考えると、なんて無茶な。という感じです。


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■2011.9.23(日)晴 

8:00   光石登山口発〜フスベ谷コース
13:00 三嶺山頂
14:00 発〜さおりが原経由
17:00 光石登山口着
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僕が三嶺初めてということと、道が崩れたり、水が出ていたりで
のぼりにかなり時間を要してしまった。

この数ヶ月、まともな運動をしてなかったし、
キャンプばかりで登山は10ヶ月ぶり。
デスクワークでひよった足腰にはかなりきつかったです。



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今回はフスベ谷コースから登りました。。
通常でも4時間ほどのコースで、母いわく三嶺では上級なんじゃないかと言うこと。

ちなみに、うちの母は登山歴うん十年以上のベテラン。
三嶺も何度登ったか分からないというから心強いガイドであります。


それではレッツゴー。


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朝夕はクマが出やすいと脅しをかけられてましたが、
今回はフンや足跡はありませんでした。


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カメラの設定ミスで、ひどい写真になってますが、
整備された登山道が、先日の台風&大雨で川になってました。


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少しして気持ちに余裕が出てきて、
あるきながらノーファインダーでパシパシと撮影。
これもケルンでしょうか。


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ここはまだ公園みたいなもんです。
このあと過酷な登山が待ち受けていることを
知るはずもなく。。。


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八丁ヒュッテでトイレ休憩。
ここまて30分くらい。


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水が出ていて、立ち往生。
でもこの程度の水は歩いて渡ります。
登山靴って、上からじゃないと水が一切入ってこないから凄い。


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フスベ谷コースは、前半はこうした河原を上り、
徒渉箇所が何カ所かあります。


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所々崩れていましたが、
ロープを張っていたり迂回したりして登ります。
登山道がなくなってるところもちらほら。
マーキングを頼りにどんどん登ります。


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しかし人気の山だけあって自然がキレイ!


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どうしても靴で徒渉できないところは、靴脱いでズボンをまくして渡りました。

ていうか水がとんでもなく冷たい!

このぐらいの距離、我慢できないわけがないと思ってましたが、
最後、全然足に力が入らなくなって倒れそうになりました。
渡ってからも回復するまで力が入らない。

なめたらいかんぜよ。です。



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マーキング通り進むと、突然道がなくなって、
しかたないから、上に登って迂回。


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橋は必ず1人ずつ!


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こちら、トリカブト。

急斜面を登るときは、顔の高さにトリカブトが生えてたりするので、
口に入りそうでなんだか恐ろしかった。
毒は根っこにあるみたいですけどね。


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飛んで渡るところもザラです。

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ここで母のいう『序の口』の終わり。
ここから本番だそうで・・・。

このあたりから、
クビから下げてたカメラが苦痛になり
ポケットにしまったもんだから写真をほとんど撮ってません。


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途中、唯一撮ったパノラマ写真。
中央右に見えるのが青ザレです。

急な斜面を岩や草木につかまりながら登ったり、
崩れたコースを一歩一歩キックで足場確保をしながら登ること数時間。
(高所恐怖症の人は無理かも)

三嶺行って途中で引き返してきたなんて、
間違っても220メンバーに言えません。

太ももは既に限界を10回以上こえ、後半はほぼ気力で登りました。


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やっと稜線が・・・。

ここで初めて別の登山者に遭遇。
稜線に出て山頂へ。


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どうやら、この日、足跡が一つもなかったことから、
僕らの前にはフスベ谷コースから登った人はいなかったようで、
頂上でも、ほかの登山者からコースを聞かれて答えるとみんな驚いていました。

みんな自分たちが上ってきたコースがどうだったかという談義が始まり、
最終、昔はもっとキレイだったよねという結論で幕を閉じるのです。


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こっちたしか西熊方面。

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こっち多分、剣山方面。

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とりあえず記念撮影。
(山頂1893m


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そして、昼ご飯のおにぎり、パン、カップラーメンを食べて、
コーヒータイム。

コンビニで見つけたスタバのインスタントコーヒー。
これを飲むために登ってきたと言っても過言ではない。
(次はちゃんとコーヒーセットをもってこよう)


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うん、うまい。
しあげて下山開始。

さすがに体力的にも、時間的にも同じコースはありえないので、
かやはげ〜さおりが原コースで降りることに。


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帰りは特急で下山したもんだから
これまた写真を撮ってない。

この写真は、青ザレと、かの土砂崩れ箇所を一望したもの。
休憩しながら3時間で下山して、何とか5時には光石登山口に到着。


母が言うには、昔はもっと自然が深かった。
森の下草もほとんどなくなってて、笹もだいぶ減っている。
昔、頂上はほとんど笹に覆われていたのだとか。


まぁどっちにしても、今回は自然を楽しむ余裕なんてほとんどなく、
筋肉痛が3日続く始末。
正直、嘘でも大げさでもなく、人生で一番疲れたと思う。


もっと運動しないと、と思うのでした。
さて、次はどこに登ろうか・・・。
2010年11月11日 08:54 PM
#62 1955m
気温は3度。

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スタート。

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歩く。

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登る。

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登る。

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凍ってる。

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御神水。

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見上げる。

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また凍ってる。

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鹿の糞がすごい。

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見晴らしもすごい。

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疲れた〜。



ヒゲ生えてるし、モジャモジャだし、

若いからという理由で、ガイドと間違われました。

ザ・初心者です。



さて次はどこ行こうかなー。