2008年8月29日 06:57 PM
The professional Eye 2008 13eyes

高知県立美術館で開催されている、
商業カメラマン13名による写真展「The professional Eye 2008 13eyes」に行ってきました。

個性それぞれ、おもしろかったです。
一緒に行った友人曰く、「投票箱みたいなのがあったらいいのに」。
たしかに、それも有りですよね。
人気や腕前云々より、一般的であるかとか、伝わっているかとか、
わかりやすいかということのモノサシになるし。


僕的に、共通テーマ「とっておきの土佐」作品は、
プライベートで一緒に活動している長野自敬くんをのぞけば、門田幹也さんの「二期作」がよかった。
手前の田んぼで稲を刈っているかと思えば、その向こうのたんぼで稲を植えている。
こんな風景めったにみられません。とっておきですよあれは。コメントにもやられました。
ちなみに、門田さんは、前の事務所にいるときに"とさのかぜ"や大学案内など
担当してるときにお世話になっていた方で、
しかも僕の結婚披露宴の写真も撮ってくれたという縁のある方なのです。




前々から思っていることは、カメラマンはなんて仲がいいんだろう、ということ。
人と対面で仕事するからか、コミュニケーション能力に長けているように思える。
しかも先輩カメラマンたちの人柄もすごぶる好印象。
残念ながら、デザイナーさんたちは、個々には中がよろしいようだけど、
あまり『みんなで』というのが得意じゃないらしい。
仕事を一緒にするワケじゃないから何かやればいいのに。と、蚊帳の外から思ったりします。


先日、TCGが発足したのは記憶にあたらしいですが、
やっと、高知のクリエイター(ナガオカケンメイさんの言うクリエイターではない人もいるかも)が、
一つの形を作ったのはおもしろうそうですよね。
(という僕は、お声をかけていただいた方には申し訳ないですが、諸事情により入ってないですが)


シンクロニシティーというか、ちょうど同じ時期に、
アングラでは、クラブ(音楽イベント関係)の『ギルド』を発足するとか、
仕事では、WEB関係のものを発足を考えているという話をききました。
組織である方が動きやすい、安かろう悪かろう(価格とクオリティーの破壊)をなくしたいなど、
考え方や規模、グラウンドが違うものの、それぞれに現状を危惧しているという意味では
みんなが同じ方向を向いているのかもしれません。

いずれにしても今後の動向は気になるところですね。


fude.jpg
2008年8月11日 10:40 AM
CACOMO

新しく生まれたボードカードゲーム『CACOMO』の簡易パンフレット兼チラシを作りました。
(10cm四方の小さめ4つ折りタイプ)


cacxochira.jpg

『とにかく一回カコまないと。』というだけあって、
やってみないとその楽しさは分かりません。

考えだすとほんとに奥が深い。でも深く考えなくても遊べてしまう。
だから、大人から子どもまで、おじいちゃんから孫まで一緒に遊べるゲームです。

我が家の長男(3歳弱)にはまだ難しかったけど、4~5歳くらいからできるじゃないかと。
知育ゲームとしてもよさそうでした。

この日本生まれのCACOMOが、オセロやトランプといった遊びのように
世界中に広がっていけばいいですねー。



ゲームの詳細はこちらのCACOMOホームページで。
http://www.geocities.jp/cacomo_08_3_15/