2010年9月28日 02:04 PM
#59 桂浜観月会レポート
先日の桂浜観月会は、土砂降りに見舞われた初日に行ってきました。

到着して少しすると雨はあがって、

いちむじんの、あいかわらず心揺さぶってくれる旋律に癒されていると、

いつのまにか雲もはれてしまって、

みんなに僕の晴れ男っぷりがばれてしまいました。



IMGP0807.jpg


IMGP0811.jpg



でもやっぱり、キャンドルは雨にやられて、この日は撤収。

ざんねん・・・。




気を取り直して、D-Kを見に行くと・・・。


???

???

あれ?どこ??




いやいやちゃんと映ってましたよ。

月明かりが明るかったのと、手前の水族館や出店が明るくて、

一瞬見えませんでしたが、近くまで行くとはっきりとD-Kが見えました。




まずはじっくり鑑賞。


kangetu-002.jpg



この日来ていた、ステンドグラス作家のたけしくんが撮った写真に、

偶然僕が写ってました。(上の写真、右から二人目です。)





ちなみに遠くの方に写っている3人組の、

左端が多分D-Kの長谷川さんです。





以下同様、たけしくんから拝借。(たけしくんありがとーー!)

016.jpg


012.jpg

052.jpg


051.jpg


050.jpg


035.jpg




すごいですよねーー。





長谷川さんとしばらく話をしましたが、

このD-K、地球の自転と同じ速度で画像が変わるそうで、

じっくり見ていると、じんわり変わっていく様が、

異様であり神秘的でした。



しかも、プロジェクタは17台(と思います)。

写真の左端に16台が設置されていて、

水族館の前に一番でかいのが1台構えられていました。





一番の楽しみ方は、この16台のプロジェクタと

スクリーンとなっている林や岬の間をゆっくり歩いて観る事だそうです。





多方向から映像を投影されている木々が、

リアル3Dで動く様は圧巻で、美しい世界が広がっていました。





岬が映像で演出されて、夜空に満月・・・、

まさにポスターやチラシのデザイン通り!!

まだ観たことのない想像の世界が、

こんなにイメージ通りはまったことはあまり無いかも知れません。





また高知や四国に来られる日が無いかなーと、

いまから心待ちにしてます。




2010年9月22日 09:56 AM
#58 月光浴
名月を桂浜で!




ということで、印刷物をお手伝いさせていただいた桂浜観月会に、

今日、遊びに行ってきます。





ゴザ持って行って、砂浜で月光浴したい!




天気どうかなー。夕方から雲出てきそうだし

D-Kが明るいから満月見難いかなー。




名月といえば、月見酒。

しっぽり飲みたいものです。




月光を一晩浴びせたお酒を月見酒というらしいですが、

いぜん酒屋さんでご馳走になりました。

味がどうとかより、その風情がいいですよねー。




みなさんも観月会どうですか?

2010年9月18日 03:50 PM
#56 Musiq Loversというチカラ。
55613856_113.jpg


曖昧なタイトルですが、

いまどこに行っても社会に足らないもの。

それが、このイベントにはあります。




それは『元気』。




世の中あんま元気ないでしょう?

テレビ見ててもこれほどの元気を感じるのは、

川平 慈英くらいじゃないでしょうか。





僕は、主にプロモーション部分に携わっただけなので、

あくまで、このイベントの準備を客観的に見てきましたが、

ひとことでいうと、「パない」です。



クラブというアンダーグラウンド文化を超越した、

いやむしろアングラだ何だといってしまう僕のボキャブラリのなさが

かなしくなるほどのチカラを感じます。




高知の夏は終わってません。

祭りですよまさに。



この夏最後の大玉打ち上げ花火、今晩上がりますよーー。

2010年9月 4日 07:12 PM
#52 高知100%。素人100%。
9月18日に、Musiq Loversというイベントがある。

ローカル100%の高知のクラブイベントとしては最大級のこのイベント、

アングラだと侮る事なかれ。

ローカルだと舐める事なかれ。




ブログに日々の準備の様子を残していっているけど、

とにかくやってることが違う。

http://musiqlovers.seesaa.net/




ど田舎の高知の夜の文化という、ごく小さな世界で開催されるこのイベントは、

高知のクラブイベントのクオリティとパワーを凝縮したものに仕上がるに違いない。

コレ全部、昼間は別の仕事をしているイベントの素人が作っているってことがまた凄い。




最大であることは重要じゃない。

最高であることが重要なんだと、目標をはっきりもって突き進んでいる。

そして、自分たちが一番楽しんでやるって思っている。




こうした若者たちのチカラを目の当たりにしていると、

きっとその通りになるんじゃないかと確信に近い思いを持ってしまいます。