2010年2月23日 12:08 AM
#19 「泉真由&いちむじんコンサート」

土曜日、美術館ホールで行われた、
『泉真由&いちむじんコンサート』に行ってきました。


ギターやフルートがどれだけすごいか書いたところで、
それを表現する知識もボキャブラリーもないので意味がありません。


とにかく言えることは、生で聴いて下さい!ってこと。


こんな幅広く深い音が出せるのか人間は!
って感動しました。






ものすごく印象に残ったのは、その旋律であることは言うまでもありませんが、もうひとつ。
なぜ、会場にポスターやチラシが貼ったり置いてあったりしないんだろうって事。


今回、美術館ホールでのコンサートだったので、
印刷物にホールや美術館のロゴを使いたかったのですが、
(いちむじんの)山下くんいわく、使用を拒否されたとか。
まったく意味分かりません。





デザインで関わってると、
人の入りが気になって仕方ない。入りが良くないとデザインのせいだと思う。
かといって入りが良くてもデザインのチカラだなんて思ったことはない。
デザイン以前にプロモーションやアーティスト(や商品力)による部分は大きいので。


しかし、当の本人達が気に入ってくれたし、お客さんも沢山来ていたので、
ひとまずデザインも成功だったといえるんじゃないでしょうか。
まーほとんどアーティストのお陰で、
いわゆる「勝ち馬に乗った」感はひしひしと感じますけれど・・・。


終わりよければ全てよし、ということで
泉さん、山下くん、宇高くんお疲れ様でした!
そしてありがとうございました!
2010年2月17日 07:34 PM
#17 「Creative Unit "hygge" on 電波」

本日午後、
『Creative Unit "hygge"』としてラジオに呼ばれて行ってきました。


今年のhyggeのテーマは「発信型」。
もう2月半ばですが、良い方向に向かっているようです。

しかしCreative Unit という肩書きは初耳でなじみがありませんが、
そう言う名前で紹介されています。


デザインについて、写真について、イベントについて、VJについて、
hyggeについて、高知についてなど、いろいろ聞かれました。
まるで時空の壁を越えたかのような、あっという間の2時間半。
軽くジャブかましてきました。


いつの日か放送されますが、
いつまでたっても、ここでは告知しませんのあしからず。
(絶対に誰にも放送日言わないと神に誓いました。)



ところで、



最近、幼稚園さまからお仕事を頂いております。
そのなかで、親にとって子どもの自由とはなにか、教育とは何かを聞くうちに、
自分の子ども達の環境はこのままで良いのか・・・と不安になります。


「今、子どもに『自由にやりなさい』というのは、子どもの将来の自由を奪うことになる」
「家が近いしどこでも一緒だろうって近所の保育園(幼稚園・学校)を選ぶことは親の怠慢だ」
「ゲームばっかりやる子、テレビばっかり見る子は可哀相だ。もっとたのしいことを知らないのだから」
(ウチにはゲームはありませんが)



そう言われると、心に響きます。



確かに、ある程度の教育が出来ていないと、
子どもは将来の選択肢が少なくなる。これって自由じゃないですもんねー。
しかもそれは親に責任。


親の仕事は、子どもに働いている背中を見せることや、
一緒に居てやることだけじゃぁないんだ。
そろそろ重い腰を上げるときなのかもなー。

2010年2月12日 04:45 PM
#16 「いちむじんと泉真由コンサート」
龍馬伝で、エンディング紀行の音楽を担当しているいちむじんが、
フルート奏者の泉真由さんと、高知県立美術館ホールでコンサートを開催。

テーマが、Pasión & Sexyということなので、
龍馬伝のエンディング紀行とは多分印象が違う旋律を聴かせてくれるんじゃないでしょうか。

僕もお邪魔してきます!



ichimujin.jpg
あのポスターです。)


『泉真由&いちむじんコンサート〜Pasión & sexy〜』

『南米』をテーマにしたこのコンサートは、
いちむじんの2人に加え、
数々の全国的なコンクールを優勝している、
高知県出身のフルーティスト泉 真由(いずみ・まゆ)を迎え、
情熱的かつセクシーな音楽をお届けします。

たった3つの楽器がつくりだす驚くほどの重厚な時空間、
そして、その旋律がつむぐひとときの物語には、
ありふた日常に慣れてしまった私たちのカラダに染み込んで、
彩りを加えてくれる"何か"があります。
それは、まるで人間の持った欲望をさらけ出すかのような、
彼らの音楽が生み出す『リアル』なのかもしれません。

彼らはいいます。
『普段の生活にぜひ、どびっきりのスパイスを。』と。


以下詳細
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日時/2010年2月20日[土]
開場/18:30 開演/19:00
会場/高知県立美術館ホール
料金/一般3,000円・学生2,500円(大学生以下)
出演/泉 真由・いちむじん

【チケット販売】
高新プレイガイド Tel.088.825.4335
高知県立美術館 Tel.088.866.8000

【お問い合わせ】
高知県立美術館 Tel.088-866-8000 〒781-8123 高知県高知市高須353-2
AKASAKABA 遊角 Tel.088-823-5100 〒780-0841 高知県高知市帯屋町1-9-18
cafe style ber KAFE Tel.088-824-7682 〒780-0870 高知県高知市本町1-1-13 パークサイドテラス2F

主催/LIBERTAD
後援/MSEP(MSエンタテインメント・プランニング)
協力/KAKU GROUP


プロフィール
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【いちむじん】
高知県出身の『宇高靖人&山下俊輔』による新世代クラシックギターデュオ。
2004年に結成し、同年第16回日本重奏ギターコンクールにて優勝。
関西テレビ『アンフェア』『ブスの瞳に恋してる』などのBGMを担当し、
最近では、NHK朝の連続テレビ小説『つばさ』挿入曲、高知NHK『土佐金』のテーマ曲など
多数のサウンドトラックに参加。
2006年アルバム『Rui』でメジャーデビュー。その後、『ハルモニア』『Scene』をリリース。
ユニット名の"いちむじん"とは
高知の古い言葉で"一生懸命"という意味。


【泉 真由 (いずみ・まゆ)】
高知県出身。13歳よりフルートを始める。
土佐女子中学・高等学校を経て、07年桐朋学園大学管楽器専攻を首席で卒業。
同大学卒業演奏会、読売新人演奏会等に出演。
第6回中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト高校生部門 第2位。
第30回下八川圭佑記念高知音楽コンクール優秀賞。
第13回日本フルートコンヴェンションコンクールソロ部門第1位、併せて吉田雅夫賞受賞。
第19回日本木管コンクール第3位。
第10回別府アルゲリッチ音楽祭、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトに参加。
これまでにフルートを、甲藤卓雄、甲藤さち、弘田恵津子、峰岸壮一、一戸敦、
白尾彰、神田寛明、フィリップ・ベルノルドの各氏に、
室内楽を、藤井一興、小澤英世、中川賢一、高野成之、神田寛明の各氏に師事。
現在、ソロ、室内楽の活動と都内プロオーケストラに客演。
指揮者・秋山和慶氏による若手育成オーケストラ『洗足ニューフィルハーモニック管弦楽団』
一期生、首席団員。
Trio Action!!!メンバー。桐朋オーケストラアカデミー研修課程に在籍。

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