2012年8月22日 04:00 PM
桂浜観月会2012


今年もこの季節がやって参りましたね!
去年は行けませんでしたが今年は行きたい!
なぜならD-K再来 & Hamadawashiによる演出。
さらに最近耳にするようになった『Cosmo,s』の音楽も聴いてみたい!


以下詳細です!


kangetsu2012poster.jpg


『桂浜観月会』

【灯り咲く、月夜の浜とデジタル絵巻】
桂浜に映し出される非現実的映像。
多くの人々が訪れ感動したあの奇跡の一夜が再び。
今回はさらに、土佐典具帖紙アートが
月夜の桂浜を彩ります。

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日時/2012年9月29日・30日
場所/高知市桂浜公園
お問い合わせ/社団法人 高知市観光協会 Tel.0880823-4016
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仲秋の名月を龍馬と眺める毎年恒例の桂浜のお月見。
「デジタル掛け軸(D-K Live)」と土佐典具帖紙作家による灯火で、
普段と違った桂浜を演出いたします。
桂浜の自然と現代アートが織りなす
幻想の世界をぜひお楽しみ下さい。




■デジタル掛け軸
D-K Live(デジタル掛け軸)は、100万枚のデジタル映像をランダムに組み合わせ、プロジェクターで歴史的な建造物や雄大な自然等に映写して幻想的な空間を創り上げる光のアート。偶然の連続で創り出される映像は、地球の自転速度にあわせて変化し、まるで人の心象風景を映し出すかのようにゆっくりと景色が移り変わります。


長谷川 章  
Akira Hasegawa
日本民間放送連盟TVCM部門最優秀賞をはじめACC賞等数々の賞を受賞。ニュースやスポーツタイトルをはじめ、中国電視台(CCTV)のロゴやTVCMなどを数千本製作。後に東洋人の持つ無情の精神からD-K Live(デジタル掛け軸)を発明した。
現在、人間という生物のリズムを取り戻す新しいアートカテゴリーであるD-K LIVE を世界遺産など各地でインスタレーションしている。






■hamadawashi 土佐典具帖紙アート
土佐典具帖紙アート『hamadawashi』による、アート照明"waka"と"CUBE"が桂浜を彩ります。

hamadawashi
国の重要無形文化財(人間国宝)に指定された手すき和紙職人、祖父浜田幸雄氏の後継者、浜田和紙四代目浜田洋直氏と弟・治氏による土佐典具帖紙アートブランド。
土佐典具帖紙は、国内では、ちぎり絵や多数の芸術作品、国外では、ボストン美術館の「浮世絵」や書籍の修復、システィーナ礼拝堂のミケランジェロ作大壁画の修復に使われており、また、洋直氏自身も「トヨタカローラプレゼンツ"コレカラプロジェクト"」で取り上げられるなど、現在全国的に注目を集めている。




■COSMO,S(コスモス)
高知で唯一のスチールパン&ラップトップユニット「COSMO,S(コスモス)」。自然とデジタルが融合したオープニングアクトで緩やかに会場を盛り上げます。

「COSMO,S」は高知を代表するスチールパンバンド「SUPER HAPPY BROTHERS」の馬詰氏とアンビエントバンド「SPIRITUAL BOOSTER」の田村氏による2ピースユニット。カリブの楽器スチールパンの音色と「環境音楽(アンビエント)」と表現される田村氏の電子音楽が桂浜の自然と絶妙に溶け合い、会場を優しく緩やかに盛り上げます。