2014年9月29日 10:17 AM
【秋期】竹林寺、秘仏本尊文殊大菩薩「平成のご開帳」
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今年は、高知県にある、
四国霊場第31番札所 五台山 竹林寺にて、
秘仏本尊文殊大菩薩がご開帳されます。
50年に一度という大変貴重なことです。


秋期ご開帳/2014年10月25日(土)~ 11月25日(火)


春期につづきまして、秋期ご開帳のお手伝いもさせていただきました。
春期と大きく違うところは、ご本尊の騎(の)られる獅子台座が造顕当初のものというところ。これは300年ぶりとういう大変貴重なお姿。
(春期の獅子台座はのちに造られたものだそうです)

お獅子は愛嬌のある表情で、春期のやや荘厳な印象に比べ大分ライトな印象ですね。
竹林寺の表情も春とはがらりと変わりますので、マイナスイオンを浴びに散歩がてら行ってみては如何でしょうか。


また、秋期にも各種イベントが催されます。
そのなかから勝手ながら抜粋してご紹介します。



『堂本印象ふすま絵展』
2014年10月25日(土)~ 11月25日(火)

普段は保管されているふすま絵が、秋期ご開帳の期間に合わせて客殿にもどされます。その豪華さ、インパクトは一見の価値ありです。

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その他にも、
『音とヒカリエコンサート』2014年10月31日(金)

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『みうらじゅん×いとうせいこう 見仏ライブ!』
2014年11月11日(火)
(受付終了)

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その他、たくさんのイベントなどが催されます。

個人的には、「夜の特別拝観」に行き「竹林・カフェ」で特製スウィーツを堪能に行きたいです。

詳しくは竹林寺ホームページに情報がありますのでそちらをご覧下さい。



2014年4月 5日 07:52 AM
竹林寺、秘仏本尊文殊大菩薩「平成のご開帳」
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今年は、高知県にある、
四国霊場第31番札所 五台山 竹林寺にて、
秘仏本尊文殊大菩薩がご開帳されます。
50年に一度という大変貴重なことです。


春期ご開帳/2014年4月25日(金)~ 5月25日(日)
秋期ご開帳/2014年10月25日(土)~ 11月25日(火)


そのなかで、今回、メインポスターやチラシ、看板から、
関連事業の販促物など、
昨年からお手伝いをさせていただいてきました。


ご開帳や関連事業などの
詳しい情報はホームページに掲載されているようです。


■竹林寺ホームページ



中でもこのチラシ、ポスターのメインビジュアルは、
手に取っただけでは分からないかもしれませんが、
印刷にも特にこだわって作っています。



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テーマカラーは黒×金。
暗闇に立ち、後光が差すご本尊のイメージです。

普段見られないご本尊は、しまわれている時でも、
まばゆいわけでは無く、柔らかくゆっくりと
常に輝いていると言うイメージでした。


それを表現するため今回は
金色の上に黒を刷っています。


通常、金の上には黒は塗らない(乗らない)としたもので、
黒が乗り切らず薄くなって"しまり"が悪くなるところを、
よりビビッドな黒を使い、
試行錯誤の上、見事に黒を載せることができました。


金色にもこだわり、特に発色の良いメーカーの金インキを
2つ混ぜて作っています。
そこにビビッドな黒インキを重ねることで、
重厚感があり、暗く、しかしその暗闇さえ輝いているような
そんなチラシ・ポスターになっています。



そんな無理難題に答えてくれたリーブル出版さんのブログに
そのインキが紹介されています。

■リーブル出版ブログ




目を引くような奇抜さやトレンド、カジュアルさは必要ない。
老若男女、抵抗なくつつがなく伝えることが本質と思い、
言いたいことだけをただスタンダードにデザインしています。


ちなみにこちら、昨年つくったご開帳販促物の第一弾。
金ベタのうしろにご本尊が見えるか見えないか、、、
そのチラリズムにこだわっています。

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いずれも、WEB画像では伝わらないですね。
見かけたら是非手に取ってじっくりみていただきたいと思います。


私の場合は、今回を逃すと次は拝めないかも、という年齢。
家族を連れて行って参りたいと思います。



2013年9月30日 04:55 PM
シェイクハンズフェスティバル

相変わらずほとばしるほどのアツイ想いを秘めた男、
しゅんちゃんこと、いちむじんの山下くんに声をかけてもらい
販促物のお手伝いをさせていただいた『シェイクハンズフェスティバル』。
僕の地元、香南市で開催される新しいイベントです!


フェスなんて言うと大きな音楽イベントをすぐに想像するけど、
このフェスは、音楽とアート、それに食を『体験』する事で、
夢を応援することを目的に企画されてい(ると思い)ます。


音楽だけじゃない、体験できるイベントなんて、
とても楽しそうなフェスじゃないですか!



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多彩なアーティストによる
ライブ、トークショー、ワークショップを体験する、
"夢のような"エンターテイメントフェスティバル。

高知県出身のギターデュオ「いちむじん」が、今までの音楽活動を通して様々な人々との出会いや経験をしていく中で、あらためて認識した、音楽、教育、地元の食材の大切さを伝えていこうという思いから生まれたエンターテイメントフェスティバル。


日時/2013年10月13日(日)
開場/12:00 開演/13:00
会場/香南市天然色劇場


【出演アーティスト】
●ライブ/石川直・RON×ll・いちむじん・織田哲郎・tckw band(立川俊之)・村上ゆき・DJ HEMO&Romie・水野紗希
●トークショー/是近敦之[俳優]・川岡大次郎[俳優]・白田久子[女優]
●ダンス/ベルアラビベリーダンス



チケット/一般5,000円 中・高校生3,000円 [小学生以下は入場無料]
主催/Shake Hands Festival実行委員会
共催/テレビ高知、FM高知
後援/高知県、香南市、高知新聞社
香南市天然色劇場/〒781-5241 高知県香南市吉川町吉原1843-1
お問い合わせ/Shake Hands Festival 実行委員会 TEL.088-803-7071

【チケット販売】
d-ticket[ 20664 ]
LAWSON ticket[ 67981 ]
高知県立美術館ミュージアムショップ 088-866-8118
DUKE SHOP 088-825-2505
高新プレイガイド088-825-4335


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体験コーナー

●mowcandle
500個限定でロウソクプレゼント!みんなでデコレーションしよう!
イベントフィナーレにシェイクハンド限定キャンドル500個を無料で配布します。みんなでアートキャンドルをデコろう!

●株式会社浜田兄弟和紙製作所
和紙の原料を手で触ってみよう!カラフルな和紙で和花を作ろう!
世界で一番薄い手漉きの和紙『土佐典具帖紙』を使ったワークショップ。竹細工の花型に色とりどりの和紙を貼って自ら花を咲かせます。子供達にものづくりのおもしろさやむずかしさ、喜びを楽しく感じてもらいたいと願う『hamadawashi』のお教室です。もちろん大人の方も参加OKです。※10歳以下のお子様は保護者同伴でよろしくお願いします。

●デハラユキノリ
ソフビでできたデハラキャラをあなたらしく自由に塗っちゃおう。
ソフビでできたデハラキャラをあなたらしく自由に塗っちゃおう。形は10種類の中から選べます。テントではデハラグッズも販売しています。※参加費1000円(ソフビ一個材料費含む)

●濱長
濱長プレゼンツ!土佐のお座敷・伝統文化体験
はし拳・べく盃・しばてん踊り...昔から高知で親しまれているお座敷伝統文化を青空の下で、濱長芸妓と一緒に気軽に体験してみませんか?大人たちが童心に返り、子ども達が土佐流・大人のたしなみを学べるコーナーです。土佐おきゃく文化の「美学」を楽しみましょう!

●GMシボレー高知
アメ車メカニック体験・憧れの車に触れる!
シボレーマスターメカニックの指導のもと整備士体験してみませんか?(高校生以下)
体験された皆さんにはシボレーグッズをプレゼント&限定CAPで記念の写真撮影もOK!
子どもも大人も憧れの車(カマロ・キャデラック・ATSなど)に触れる事が出来ます。*運転は出来ません。

●Vixen(ビクセン)
宇宙や自然を間近に観察します。
ビクセンの天体望遠鏡や双眼鏡、顕微鏡を使って、高知の自然を体験してみませんか?
昼間は景色や草花の観察、暗くなったら月と秋の星ぼしを観察します。※天気によっては、星空観察が実施できない場合があります。

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というわけで、ちょっとご紹介するのが遅くなりましたが、
今からでも予定にねじ込んでいくしかないZEYO!


2013年9月23日 02:39 PM
とある週末。
土曜日。
朝から人生初のルートクライミングにトライ。

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まず驚いたのが、
クライミングセンターの先客の平均年齢が多分50歳以上。60歳以上かも。
みんなタフすぎ。

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この方、70過ぎ。
エベレスト、ヒマラヤなど数々の名峰を落としてきた本物の登山家。
今はもっぱら岩壁を登りまくってるみたいです。

65歳でペンチプレス70kg上げてたとか。
とびきりの超人です。

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それほど難しいムーブがないルートにチャレンジしたものの、
ヌンチャクにクリップするのが難しくてすぐパンプ。
テンションをお願いしてしばらくレストして何とか上まで行けました。
今回はビレイヤーはしませんでしたが、
なんせ初めてのことばかりで勉強になりました。


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●ムーブ/登るための動き。
●ヌンチャク/短いロープの両端にカラビナがついた道具。
●クリップ/ルートにぶら下がっているヌンチャクのカラビナにロープを通すこと。
●パンプ/腕がぱんぱんになって力が入らなくなる状態。
●テンション/ロープを張る(弛みを無くす)こと。
●レスト/休むこと。
●ビレイヤー/クライマーの安全確保(ビレイ)をする人。

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その夜。

久しぶりのホキガミネキャンプ。
ルートクライミングが終わって実家に子どもを迎えに行ってからの参加予定が、
子どもが車で寝てしまったので一旦自宅に帰り自分だけホッキーへ。
相変わらず女っ気ゼロですが、まーおもろすぎてやめられません。

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さんま最高!!


隣でバイカーのパーティーがキャンプしてて、
その中に、うちの子と同じ学校&サッカーチームに
入っている子どもさんのお父さんがいました。
世間は狭い。新たなアウトドアメイトゲットです。


しかし、クライミングで疲れすぎてて
キャンプ自体の記憶が終始うすい(笑)


これから冬キャンプのシーズン。
氷点下で飲む酒とあったかい鍋が楽しみで仕方ありません。





日曜。

サッカーチームの、長男の学年みんなでBBQをしました。
BBQには最高のシーズンなので、場所取りのため朝がはやい(^_^;
キャンプ場を朝7時すぎに出発でした。

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一番盛り上がったのはやっぱりスイカ割り。
スイカの他にサッカーボールや空き缶のトラップがいっぱいです。


その晩、長男の友だち3人が我が家にお泊まり。
そら騒がしい・・・と思う事も無く、自分は夕方から夢見てました。
準備したり焼いたり焼いたり焼いたり。。。
遊ぶのも疲れます。




月曜・祝日。

朝5時にキッズに起こされて、自分は仕事。
夕方、ストレス解消にストーンラブへ。

できなくてずっと避けていた5級をクリアできて大満足。
ボルダリングを始めてちょうど半年。
4級を半分以上落として3級にもチャレンジ中。
成長してます!


今度は、外岩に行きたい!




というわけで、自分も家族も
存分に楽しんだ、とある週末でした!




2013年9月14日 07:49 AM
三嶺山行[白髪山コース]

2013年9月11日、曇り時々晴れ。
男性3名、女性3名

●6時半 白髪山登山口
●9時 韮生越
●10時 カヤハゲ
●11時00分 三嶺山頂
●12時15分 下山開始
●17時 光石登山口

今回は自分以外、
三嶺が初めてというメンバーだったのでリーダーとして参加。
女性のペースにあわせてかなり休みながら登ったんで、
タイムは参考にしない方がいいかも。
下りはけが人が出たのでなおさらです。
あしからず。


白髪ルートは初めてでしたが、
まず白髪山稜線に出るまでがほぼ階段というのにがっかり。
でも、その後のルートは起伏が激しく、かなり歩きごたえのあるいいルートでした。
ちなみにこれが三嶺への初心者ルート。


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岩を見ると登りたくなる!
ここならマット担いで来られるなー。

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稜線到着。ここまで45分くらい。

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韮生越を振り返る。
右が白髪山、左奥が剣山への縦走ルート。

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トリカブト。

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鎖場の大岩。鎖場は土が流れてて登りにくかった。

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ここが一番がんばりどころ。でも山頂がすぐそこなんで案外がんばれる。

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三嶺山頂1893m


女性に合わせてゆっくり休みながらの登りで、4時間半かかりました。
西熊山に縦走したくなるけど、今日はそういうわけにもいかず、
時間も時間なので、ヒュッテにも行かず山頂飯。



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ヤマネチ!

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この日の山頂飯。
カルボナーラ、トマトスープ、鶏団子スープ、コーヒー。
汁っぽい!

この非常食パックのカルボナーラは、上部がジップで閉じられるので色々便利。
山頂には羽アリが大量発生していたけど、ダイブされること無く食べられました。

しかもコーヒーのドリップゴミや他のゴミもパッキングできる優れもの。
まー、見た目ほど美味しくないんですけどね。
ということで1時間ほどで下山開始。


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カヤハゲまで戻ったところで、ヒザを痛めたメンバーが出たので、
韮生越への急登と白髪山の階段が無理と判断し、
少し長いけど緩やかに降りられる。
さおりヶ原コースから光石登山口に降りることにしました。


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カエル。

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さおりヶ原の岩。割れ目を使って面白く登れそう。


さおりヶ原の手前で、調査用と思われるマーカーが至る所にあって、
登山道マーカーと同じなもんだから少し迷いました。

さおりヶ原の東屋で休憩中に降りてきたパーティーもそこで迷ったらしく、
みんなでブータレまくり。


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トチの巨木。森の巨人100選だそうです。

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17時、無事光石登山口に下山。
けが人もがんばって、なんとか暗くなる前に降りてこられました。


でもってここから、他のメンバーを置いての、
(白髪山登山口まで)地獄のランニングになるところでしたが、
先ほどのパーティーのご厚意により送ってもらえることに。
ほんま助かりました。


やっぱ何があるか分からない。
めちゃくちゃ勉強になった山行でした。


2013年8月13日 07:57 AM
四万十川〜鵜来島〜唐人駄場
毎年恒例の沖の島旅行!
今年は母島ではなく鵜来島の空き家(笑)に泊まりました。
やっぱ高知は美しい!


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今年はキャンピングカーで出発!
去年はラムバン、サファリ&テラノで行ったことも。
回を重ねるごとに車が大きくなってます(笑)

来年は・・・バス?


いつものことで、あんまり良い写真とってない上、
今年はカメラマンがカメラを忘れるという浮かれっぷり(笑)

というわけで、まずは四万十川でキャンプ!


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ピザ焼いて、サラダにアクアパッツァ、ビーフシチュー・・・。
ぜーたく。

夜は暑くて寝られないかと思ったけど、酔っ払ってたんで問題なし。
5時半起床で、片島から、沖の島は鵜来島へ出航!


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(島に車がないので荷物はリアカーで運ぶ)


海はやっぱりきれい!
港にサンゴ生えてるし、船が浮かんでるか思うくらい澄んでたけど、
島のおばちゃんは「今日はちょっと濁ってるねー」やって。


荷物を港に置きっぱなしにしてても誰も取っていかないという
本当に平和でゆっくり時間が流れる島でした。


さんざん飲んで食って泳いで登って、
またまた早朝フェリーで四国本島へ。


唐人駄場は、岩は確かにすごかったけど、思ってたより大したことなかったです。
ちなみにあわよくば岩を上ってやろうかと思ってましたが、
カラス質の小さな石が表面に出てきている荒いヤスリのような岩で、
かすっただけで擦り傷出来て流血。
ボルダリングなんてしようもんなら手も靴もすぐぼろぼろになります。


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パワースポットと言われる唐人駄場のなかで最強パワースポット、亀石。
一緒に行ってた妊婦さんの安産祈願をみんなでしてきました。


みんな草原の中に巨石がゴロゴロしてるイメージだったので
なんだか肩すかしを食らって帰路へ。

昼飯は移転後初の『ほうばい』へ。


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最後は桑田山温泉で〆。


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刺青が入った恐そうなおっさんに声をかけられてびびりましたが、
相変わらず良い温泉でした。



よさこいが終わって、
高知の夏が終わったと感じてる方がたくさんいらっしゃると思いますが、
我が家の場合、よさこいの前のこの旅行ですでに夏は終わり!


疲れたーー!


2013年7月29日 04:35 PM
テントのメンテナンス
これからテント買われる方、
テントを買うなら、見た目も大事ですが、
やっぱ機能性・耐久性を求めた方がいいですよー。


日本は世界的にも有数の雨大国。
雨はテントにとって大敵です。


例えば、誰もが知っているコールマン
コールマンは日本進出してきたときに、
USA仕様の商品をそのまま日本で販売して
環境に合わず、かなり痛い目に遭ったそうです。
そこでコールマン『ジャパン』が生まれたという話。
これには雨、湿気が大きく関わっていたようですねー。


いまでもコールマンUSAのテントは
安くオークションなどで売買されたりしてますが、
耐水圧が極端に弱く小雨程度にしか耐えられないとか。
やっぱり日本で使うなら国産、もしくは日本仕様のものがいいようです。
ポイントは耐水圧!


余談ですが、僕の住んでいる高知県の雨は、
その強さ故に地面からの跳ね返りがひどく、
「高知の雨は下から降る」といわれるほどです。
それに突然ふったりしますんで、
フロアをバスタブ式にするか、前室がないとちょっと辛いです。


とかなんとか言いながら、
格好から入る僕のテントはアメリカのGoliteシャングリラ3なのですが、
フライがシルナイロンなので、
生地そのものの耐水性はいいのですが縫い目は弱い。


そのうえ雨の日でもがんがん使ってましたのでさらに悪くなってまして、
先日の雨キャンプの際に、とうとう縫い目から雨がにじんできてました。
ネストの中まで漏ってくることは無かったですけど、
ひどくなるまえに対策をしておかないとってことで
ネットで評判のPOLON-Tを購入して、
早速、近所の河川敷で塗り込んできました。



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これがPLON-T。シンナーみたいです。


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揮発性が高いので、ダイソーで砂糖なんか入れる容器と、シロップ塗ったりする刷毛を買ってきて、使わない時はフタを閉じるようにして塗りました。
みなさん使ってるようですが、なんだか容器が溶けてきてます(笑)


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塗った瞬間がこんな感じ。
でもすぐ揮発して跡形も無くなるからどこに塗ったか分かりにくいです。


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縫い目に重点的に塗り込んで終了。
シリコンだけあって、塗ったあとの質感がちょっとゴムっぽいかも。
塗りすぎたのかもなー。


後ろでは、マイテントでキャンプデビューをもくろむ正和家が、
タープとテントの初張り練習中。


真夏のキャンプは苦手なので、涼しくなったらご一緒させてくださいな〜。

2013年6月 1日 11:26 AM
上田微生物ホームページ【源を助ける仕事】
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上田微生物ホームページ
http://www.uetabiseibutsu.com/



微生物の力で農業を助けたり、水をきれいにしたり、
動物を元気にしたり、生ゴミを処理したり・・・、
地球に『ほんとうに』優しい商品を高い品質で提供している
『上田微生物』さんのホームページのお手伝いをさせていただきましました。


エコという安っぽくなってしまった言葉じゃ表現してはいけないようで、
かといってうまく表現する力も無く、
『地球にほんとうに優しい』という
なんのひねりも変哲も無い素直な言葉しか浮かんできません。


打ち合わせの際に、さまざまな実績や研究を見せていただきましたが、
そのどれも目を見張るモノがありました。
高知の分かりやすい事例で言うと、「高知城のお堀の浄化」です。
かつて魚影を見ることが困難なほど濁った水を、
現在の水質まで浄化したのは上田微生物さんの微生物たちだそうです。


僕はたまに登山をするのですが、
高知県の三嶺という山にある山小屋のトイレも
こちらの微生物が分解に力を貸してくれているそうです。


また、JAを通じてたくさんの農家で様々な作物のために微生物たちが活躍しています。


こちらのブログで、http://omarion0326.blog.fc2.com/
これからそういった事例をどんどん公開してくれると言うことなので、
よくわからない実体(笑)も明らかになっていくことでしょう。





ちなみに、このキャラクター、『げんすけくん』といいますが、
命名は梅原真さん、イラストは織田信生さんという黄金タッグ。
もうずいぶん昔に作ってくれたということです。






2013年3月14日 06:13 PM
高須幼稚園ホームページ
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昨年、高知市にある高須幼稚園さんの広告物のデザインや
ホームページリニューアルのお仕事をさせていただきました。

今時期、世間は卒園や卒業という話題でワイワイしていますので、
思い出したかのように(笑)ご紹介させていただきます。


【高須幼稚園ホームページ】



幼稚園というと、いわゆる「お幼稚」的なイメージがありますが、
高須幼稚園さんはすごくアットホームで、
子どもたちは泥んこになりながら全力でエンジョイしたり、
聞く時はしっかり聞いて、作る時は一生懸命。
ほんとのびのびしてる園だなーという印象でした。


仕事で保育所や幼稚園にお邪魔することがあるのですが、
特色や方法がそれぞれ違ってはいるものの、
どこも子どものずっと先の将来まで考えた理念を持たれていて、
毎回、親としてもほんとに勉強させていただいています。


高須幼稚園さんは、うちの兄が第1期生だったというご縁もあり、
母親はまだ赤ちゃんだった僕をかかえて、
兄を迎えに来たりしたんだろうなーとか考えながら、
少し感慨深くお手伝いをさせていただきました。


こちらのホームページはもう少し仕事が残っていますので、
またお手伝いできることを楽しみにしています。

2013年3月11日 09:25 AM
進歩。[2013キャンプ Vol.04]
昨日は自宅勤務。
TVつけたままでやってると、当然震災関連ばかり。


報道される現実や現状に、
励まされたり驚愕したり釈然としなかったりと、
情報が入ってくる度に感情に振り回されてしまいます。


そんな番組のひとつに耳がダンボになってしまい、
家族を大事に出来ているか、
なにか進歩したのかなという思いがこみ上げて、
なんとなく無力感にさいなまれました。
ほんと影響されやすいくてかないません。



ちょうど、先週末、家族でキャンプに行ったときに、
2年前にもテントを張った記事を書いたなーと思いだしたので、
その記事を振り返ってみると、同じように震災に触れていました。

正直言うと初心はほとんど忘れてたけど、
最後の段落を読んで、自分なりに少し進歩できてるかも。。。と。
思えて一気にプラス思考になりました。



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先週は朝から夜中までずっと仕事で、
気持ちに余裕が全然無くなってたので、
解放されたくて、急遽家族キャンプを決めたんですけど、
ほんとに行ってよかった。
そしてそれを快諾してくれる家族に感謝。


この日はペグダウンの他に、
ファイヤースチールスカウトで着火練習させたり
晩ご飯のしたくを手伝ってもらったりしました。

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飯ごうはフタに重しを乗せた方が圧力がかかってきれいに炊けます。
重りは熱燗にもってこいのジャパン。


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晩ご飯はカレー!
キャンプと言えばカレー。
これからも思い出にすり込むくらいカレー三昧で行きます。

今回は、
ジャガイモと肉以外(ニンジン・玉葱・トマト・しめじ)は
みじん切りにしてぶち込みました。
こうすれば食べられない食材も結構食べてくれるし、
分量以上の野菜を使って美味しく栄養満点にいただけます。


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翌朝は山を散策。
子どもはどんどん遊びを見つけたり何かを発見して
親が思ってる以上に楽しんでくれます。


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〆は、(我が家では)通称「狸の温泉」でひとっ風呂。
この日は貸し切り状態で、子どもも湯船ではしゃぎまくり。
良い週末を過ごすことが出来ました。


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アウトドアを日常に!をモットーに、
次回はもっといろいろ手伝ってもらおうと思います。
どこいこうかなー。



2013年2月 2日 09:19 AM
2013初キャンプ。[2013キャンプ Vol.01]
今年もひと月が終わろうとしたところでやっと初キャンプ。
今回は、安芸病院の看護士おやじ3人組に混ざってきました。

痛めた膝も様子を見ながらリハビリ開始。
順調にいけば4月ごろには登山に復帰できそうです。

2月キャンプも決まり、
今年も順調にアウトドアを楽しめそうです。

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日程/1月30日ー31日
場所/ホキガミネキャンプ場
(事前連絡が必要ですが利用無料・薪はひと束200円・電源アリ)
天気/晴天
気温/明け方は氷点下(−4度)だったらしい
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マイテントで初キャンプというメンバーのコールマン・ツーリングドームST。

夜露が中まで落ちてきたそうですが、
ベンチレーションは冬でも開けた方がいいですねー。

写真奥はスノーピーク・アメニティドーム(多分Sと思う)
こちらは前室がツーリングドームの倍くらいあって広々。
結露は霜になってました。

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腹減らしにスラックライン(8m弱)。
久しぶりに引っ張り出してきましたが、屈伸するぐらいならなんとかできました。

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ダッチオーブン(SOTO)持って行きながら、
ツーバーナー(SOTO)にのせるという無意味な使い方。
焚き火したというのに(笑)

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基本的なことですが、薪は井の字型。
よく燃える。

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焚き火台はユニフレームをファイヤーして、LOGOSもどきにダッチオーブン。
宴は夜中まで続いた。。。

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翌朝、日の出とともに撤収。
今年はダッチオーブン料理にはまりそうだ。


さて、次回は2月20日!


2013年1月28日 03:39 PM
ハルカン1000人ライブ
ファーストミニアルバム「七種-ななくさ-」
お手伝いをさせていただいたハルカンが
偉業目ざしてがんばっています。


高知のインディーズアーティストでは誰も成し遂げていない
1000人動員をめざしたワンマンライブ「HAL1000本」!


高知の歴史を塗り替えられるのか??
たのしみです!応援してます!遊びに行きます!



以下詳細です!

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「HAL1000本」
日 時/2013年2月9日(土) Open 18:00・Start 19:00
場 所/高知県民文化ホール・オレンジ
チケット/1200円(全席自由)
ご予約、お問い合わせ/こちらから→http://05.xmbs.jp/halcan-m.php?guid=on



2012年9月28日 03:47 PM
ベルアラビベリーダンス、美術館公演
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約2年ぶりとなるベルアラビベリーダンスさんのダンス公演。
今回もその販促物をお手伝いさせていただきました。

今回は、簡単に言うと、幸せな宮殿生活が呪いによって一変するというお話。
呪われた女たちの豹変ぶりが見所となっているようです。
その後どうなってしまうのか・・・。気になりますね−。

よく聞かれますが、
メインビジュアルの女性は2人とも同一人物(主宰の中川さん)です。
レタッチして光と闇という印象を誇張したものの、
ここまで雰囲気が変わってしまうとは思いませんでした。
これは演技力か本能か。。。


なんと、
夜の部はチケット発売初日(9月25日)ですでに完売。
キャンセル待ち状態だそうです・・・。
すごい人気ですね〜!


というわけで「いまさら」になってしまいましたが、
以下、詳細です。


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中川知香プレゼンツ ベルアラビベリーダンス
【アラビアンファンタジー】

日時/2012年11月17日(土)(各400人限定。お早めにお買い求め下さい。)
   昼の部/開場13:00・開演13:30 
   夜の部/開場18:30・開演19:00  
会場/高知県立美術館ホール
入場料/チケット3,000円(電話、メールにて受付ます。振込み確認後チケット郵送いたします。)

[お問い合わせ]ベルアラビベリーダンス Tel.090-1578-5367(中川)
[主催]ベルアラビベリーダンス http://bellarabi.com mail: chika@bellarabi.com
[後援]KSSさんさんテレビ・高知新聞社、RKC高知放送・ほっとこうち、エフエム高知

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現代ベリーダンスの聖地トルコで修行を重ね、その技術・独自の世界観共に進化を続ける注目のベリーダンサー中川知香。彼女が率いるベルアラビベリーダンスが魅せるダンス公演。ゲストにオリエンタルベリーダンサーのKarena、アラブの音色を操るダルブッカ奏者・牧瀬敏と、ウード奏者・加藤吉樹を迎え総勢60名の美しきベリーダンサーが織りなすアラビアンファンタジーの世界。
限定800名に贈る1日限りのエンターテイメント。解き放たれた者たちが表現する陽光と闇の世界をお楽しみください。


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●Guest
Karena [ベリーダンス]
2004年より日本、エジプトで国内外の様々なオリエンタルダンサーから学ぶ。 トルコ料理、エジプト料理、フランス料理レストランやクラブイベント等でのレギュラー出演、またオーナーズクラブパーティ、ホテルでの企業イベント、ウエディング等にてダンサーとして活動する。STUDIO PRAIAを拠点に大阪、神戸にてベリーダンスクラス開講中。EGYPTIAN ORIENTAL DANCE BILLAUR(ビラウラ)主宰。Al Fajr(アルファジュル)ディレクターを務める。
大阪堀江トルコ料理レストラン「イスタンブールコナック」、梅田エジプト料理レストラン「メヤメヤ」レギュラーダンサー。

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牧瀬 敏 [ダルブッカ]
中東打楽器ダルブッカ奏者。 2006年からステージでの演奏を初め、トルコ・イスタンブールで現代奏法をTarik Tuysuzogluに師事。現代奏法を取り入れたオリジナルの演奏スタイルで、関西を中心に、各地で演奏・講師活動中。

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加藤吉樹 [ウード]
アラブ音楽特有の即興演奏(タクシーム)に魅せられ、ウードを始める。日本のウードの第一人者、常味裕司氏に師事。エジプト、カイロのヘルワン大学音楽学部にてハイリ・アーメル博士に師事。
アラブ音楽ユニット「しんきちさん」、「セントヒトヨ」やシタール、ヴァイオリンとのトリオ「ヤバンジ」、その他多岐にわたるバンドやソロでの活動のほか、各地で様々なミュージシャンやダンサーと共演し、精力的に公演を行っている。


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●ベルアラビ ベリーダンス
2008年に結成。中川知香が率いる高知のベリーダンススタジオ。数多くの文化的イベント、企業パーティ、ウェディングパーティ、クラブイベントなど、県内外で幅広く活動を行っている。いま最も注目のベリーダンスユニット。


●中川 知香(なかがわちか)
ベリーダンスの魅力にひかれ、日本にてKARENA、海外ではNAHEDAやSEMA YILDIZに師事。2008年に「Bell Arabi Belly Dance」を結成。枠にとらわれない感性と自由な発想をもち、各表現を取り入れた斬新な踊りを提案。地元高知と関西・関東を中心に活動中。

2012年8月22日 04:00 PM
桂浜観月会2012


今年もこの季節がやって参りましたね!
去年は行けませんでしたが今年は行きたい!
なぜならD-K再来 & Hamadawashiによる演出。
さらに最近耳にするようになった『Cosmo,s』の音楽も聴いてみたい!


以下詳細です!


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『桂浜観月会』

【灯り咲く、月夜の浜とデジタル絵巻】
桂浜に映し出される非現実的映像。
多くの人々が訪れ感動したあの奇跡の一夜が再び。
今回はさらに、土佐典具帖紙アートが
月夜の桂浜を彩ります。

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日時/2012年9月29日・30日
場所/高知市桂浜公園
お問い合わせ/社団法人 高知市観光協会 Tel.0880823-4016
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仲秋の名月を龍馬と眺める毎年恒例の桂浜のお月見。
「デジタル掛け軸(D-K Live)」と土佐典具帖紙作家による灯火で、
普段と違った桂浜を演出いたします。
桂浜の自然と現代アートが織りなす
幻想の世界をぜひお楽しみ下さい。




■デジタル掛け軸
D-K Live(デジタル掛け軸)は、100万枚のデジタル映像をランダムに組み合わせ、プロジェクターで歴史的な建造物や雄大な自然等に映写して幻想的な空間を創り上げる光のアート。偶然の連続で創り出される映像は、地球の自転速度にあわせて変化し、まるで人の心象風景を映し出すかのようにゆっくりと景色が移り変わります。


長谷川 章  
Akira Hasegawa
日本民間放送連盟TVCM部門最優秀賞をはじめACC賞等数々の賞を受賞。ニュースやスポーツタイトルをはじめ、中国電視台(CCTV)のロゴやTVCMなどを数千本製作。後に東洋人の持つ無情の精神からD-K Live(デジタル掛け軸)を発明した。
現在、人間という生物のリズムを取り戻す新しいアートカテゴリーであるD-K LIVE を世界遺産など各地でインスタレーションしている。






■hamadawashi 土佐典具帖紙アート
土佐典具帖紙アート『hamadawashi』による、アート照明"waka"と"CUBE"が桂浜を彩ります。

hamadawashi
国の重要無形文化財(人間国宝)に指定された手すき和紙職人、祖父浜田幸雄氏の後継者、浜田和紙四代目浜田洋直氏と弟・治氏による土佐典具帖紙アートブランド。
土佐典具帖紙は、国内では、ちぎり絵や多数の芸術作品、国外では、ボストン美術館の「浮世絵」や書籍の修復、システィーナ礼拝堂のミケランジェロ作大壁画の修復に使われており、また、洋直氏自身も「トヨタカローラプレゼンツ"コレカラプロジェクト"」で取り上げられるなど、現在全国的に注目を集めている。




■COSMO,S(コスモス)
高知で唯一のスチールパン&ラップトップユニット「COSMO,S(コスモス)」。自然とデジタルが融合したオープニングアクトで緩やかに会場を盛り上げます。

「COSMO,S」は高知を代表するスチールパンバンド「SUPER HAPPY BROTHERS」の馬詰氏とアンビエントバンド「SPIRITUAL BOOSTER」の田村氏による2ピースユニット。カリブの楽器スチールパンの音色と「環境音楽(アンビエント)」と表現される田村氏の電子音楽が桂浜の自然と絶妙に溶け合い、会場を優しく緩やかに盛り上げます。






2012年6月 7日 12:16 AM
よさこい祭り【茶蔵】

去年からお手伝いさせていただいている、
よさこい祭り出演チーム・茶蔵(ちゃくら)さんの
踊り子募集チラシ&ポスターが配布開始になりました。


去年はカラフルな衣装に、ビッグバンドジャスという組合せで、
『カラフルナツ』というメインコピーでお祭り感満載のテーマでしたが、
今年はガラッと変わって、『departure(出発)』というテーマ。
黒をメインカラーにかなり女性寄りなデザインに仕上がっています。


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A2横ポスター



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A4二つ折りチラシ・表


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A4二つ折りチラシ・中


■イオン高知(2F)
■イオン旭(2F)
■フジグラン土佐道路店(3F)
■サニーアクシス南国店

などで配布しているそうです。
お見かけしたら手にとってやって下さい!



よさこいと言えば、
お客さんからも県内外参加チームからも言われてるよくない噂(批判)が、
それほど縁が無い僕の耳にもいくつか入ってくるほどで、
高知県民として悲しい気持ちにさせられるお祭りになってます。
『お祭りなのに大会なんてやるからそういう声が出るんじゃないか。』
という声には賛成です。


しかし今年は週末開催ということもあり参加チームも過去最多だとか。
ビール片手にいろんなチームを応援しに行くのが今から楽しみでしょうがない!!


2012年6月 6日 02:11 PM
いまさらですがバースデーのお礼
少し前のことになりますが、
友人たちが僕の誕生日を祝うため集まって祝ってくれました。
その時、ずっと欲しがってたスリーピングマットをいただきましたが、
調査の結果、こんなみんなからいただけたとことが分かりました。
(名前がない!というかた調査不足ですみません!)


(調査書順)
SUNEO/JIKEIくん/あっちゃん/ともくん/田中のけんちゃ/たけぴょん/TAOP/ともき/たくさん/Mowちゃん/よーへい/ふじもん/kenko/U2K/うかくん



寝転がり心地は最高!
寝心地は・・・実はまだ未使用!でも最高なのは決まってます!
こんな写真まで撮っていただいてまんざらでもない顔がキモイです!


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じつはこの話には続きがあって、
もうひとつプレゼントがあったんですが、
僕が希望していたものが、ずっと入荷待ちでして、
やっと昨日届いたのでこんなに挨拶が遅くなってしまいました。
それがこちら。



msr_kt.jpg


MSRのキッチンツールです。
これでやっともろもろ一式そろったので、半人前のキャンパーになれました。
あとは実践あるのみです!


ほんまありがとう!!

2012年6月 5日 05:30 PM
ロベルト食堂さん6周年!

毎回楽しくお仕事させていただいているロベルト食堂さんが、
今年で6周年を迎えます!


今回は『バッジォを使ってお札のデザインで!』
というオーダーをいただきできあがったのがこのDM。



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これ、ユーロのお陰で今は使われなくなったイタリアのお札『リラ』がモチーフ。
ロベルトさんのオーダーは毎回ホントに思い入れとユーモアがあふれてて、
形にする過程も楽しいです。


一見すると、届いてもどこのDMかわからない。
ロベルトバッジォが誰か分からなければ、なおさらなんのこっちゃわからない。
でもお手元に届いた方は、
お店に持って行くとワンドリンクサービスチケットとして使えます!
(いいな〜〜。)



というわけで、まだ6周年ではないですが、
本日ロベって来ます!




2012年5月28日 10:33 PM
ムササビウィング+シャングリラ3

我が家のキャンプ新戦力『ムササビウィング(タープ)』と
シャングリラ3のコラボを試してみました。


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(シャングリラはネストなし。フロア+フライ)


ポールは180cm。
テントは150cm程度。


思った通り、ディスイズサイコーにちょうどいい!
シャングリラ3は前室がないので、
ムササビウィングと併用すれば、かなり良い使い方が出来そうです。


後ろから見るとこんな感じ。


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テントのトップに引っかけてるので、
雨が降ってきても前を開けたままで(多分)大丈夫。

自立式テントが欲しくなってたけど、
この使い方は三角テントしか出来ないんじゃないかな〜。


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キッズが立つとこんな感じ。
大きさもちょうどいい。


この日はここで、カレーと餃子を作って食べました。
(もちろんこいつで!)


いままでは、220のみんなへの依存率が高かったけど、
これでやっと自分だけでもいろいろできるギアがそろってきました。


そういや、先日の『はたフェス』に行ってキャンプしたことを、
長男(6)が小学校で絵にしたらしく、
学級通信に載ってました。


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一番左が我が家のテントだそうです。


思い出サイコーです!


2012年5月14日 02:07 PM
トランギア ツンドラ3

念願のコッヘル&クッカーをゲットです。

素材はアルミと決めていたのと、
スタッキング性、サイズ、評価、周りに使ってる人が居ないって点で、
ずっと気になってたトランギアのコッヘル&クッカー。
なかでも、ツンドラ3のサイズ感は今の自分のアウトドアスタイルにぴったり。



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袋はカタログで見ると山吹色にしか見えないけど、
実際はほぼ赤と言っていいオレンジ。


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ツンドラ3に、
ケトル(0.9リットル)、マルチディスク(黒い皿のようなやつ)を買い足して、
キレイにスタッキングできると言うことだったので一緒に購入。


これをさらに大きいコッヘルに入れてスタッキングするシステムを、
トランギアシステムというらしい。



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図を真似してみる。

キレイに収まってる。

・・・かのように見せかけて・・・


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ケトルでふたが微妙に持ちあがってるし!
これは痛い!
入れ方が間違ってるわけじゃなく、どうやってもきちっと閉まらない。
アバウトなトランギアシステム。


まぁ、使用感には定評があるし、
何よりサイズ感がやっぱりいいのでおおめに見ましょう。


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2013.2 追記:ケトルのフタを裏返しにするとキレイに納まりました。
知らなかったけど、そういうことなんだと思います。
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しばらく使う機会がなさそうなので、本日、

あえての。


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(0.9リットルケトル)


から〜の。



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(1.5リットルソースパン)


ご馳走様でした。







全然関係ないですけど、ついでに、



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プーアル茶を、直火型エスプレッソマシーンで煎れたら
どうなるか試してみました。



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1杯目は、葉っぱが開ききらずに、
あっさりめのプーアル茶に。



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しかし2杯目。
葉っぱが開いたのでちゃんと出て、
プーアル茶のエスプレッソが完成(笑)


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(注:コーヒーではありません)




まずっ!





とうわけで、プーアル茶をエスプレッソマシーンで煎れる時、
お茶っぱは少なめがいいようですが、
個人差がありますので好みの分量を探してみて下さいね。
(アバウト!)


2012年5月 2日 09:55 AM
奥白髪山
2012年4月28日(金)晴れ。

実家から車で1時間ほどの所にある奥白髪山(1470m)に登ってきました。

久しぶりの登山は暑かった!

1時間〜1時間半で上れる初級クラスということで余裕かましていましたが、

前半階段が続いてしんどいし、

登山道も傾斜がきつくて案外疲れました。



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(登山道に行く途中にある樽の滝)


登山開始。


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登山で階段はかなりきつい。



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異様な形で伸びているこれらの木は、根下がり桧といって、
根が面白い形にむき出しになっていて、岩にかき付くように生えていたりして、
歩いているように見えるものもあった。


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昔の営林署らしい。


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脇道に入ると、石垣があって、中をのぞくとまだ雪があった。
風穴というらしく、中から風が冷たい風が吹き出していた。



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今は使われてなく、城跡のようになっている。
山道に戻ってきて気づいたけど、『立入禁止』ロープが朽ち落ちていた。
入ったらダメみたい。


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岩質も高さもわからないけど、
クライミングできそうな岩壁を発見。
さっそく、ロッククライマー花山ことトモキに写真を見せると
めっちゃ行きたがってた。



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冬も登山者が多いそうで、各所にアイゼンの跡が。
『登る=自然破壊』と言う図式を実感。



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真ん中の割れ目が風穴で、ここも冷たい風が吹き出していた。


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ここの風穴は、吸い込んでいた。

ここから少し岩場を登る。


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先客のストックが置いてあった。

ストックと言えば、
草木に刺さって山道が荒れてしまうとかで、
使用禁止にしている山があるとか。

それを聞くと山を出来るだけ痛めないように登りたいと思うけど、
買いたいストックは決めてあったりする。



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奥白髪山の由来でもあるこの白い枯木は、
特有の土質のため木の根が深くはってるから倒れないのだとか。

ちなみにその土質のため、杉は育たず桧が多い。



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シャクナゲのトンネルを抜けて山頂に到着!


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西には前工石(いわゆる工石山)


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東には梶が森、あとはかすんで見えなかった。


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山頂で香川から来ていたパーティと道のりの話をして、
うどん食べて、コーヒーを飲んでそそくさと下山。

奥白髪山から、奥工石への縦走ルートがあるので、
次は時間がある時に挑戦したいと思います。


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下山して帰り道、タラの芽収穫して、実家でウドとタケノコ掘り。
春を満喫してきました。



さー次はどこに登ろうかな〜。