2008年9月24日 10:10 AM
プリザーブドフラワー

DSCF8436.jpgコピーライターの池田あけみさんが事務所に遊びに来てくれました。肩書きがライターというかたは結構いますが、コピーライターという方は意外に少ない。すごい人なんです。

前の事務所からのおつきあいで、今はやりとりが少ないのですが、実はご近所ということもあって来てくださいました。

しかも徒歩。

ご近所といっても、歩けば遠いもので、おそらく30分ほどかかったんじゃないでしょうか。わざわざどうもありがとうございます。

で、写真にある『花』をいただきました。
プリザーブドフラワー、つまり「枯れない生花』。
人間は何でも作ってしまうから恐ろしいけれど、これがなかなかかわいらしい。持ってきた本人曰く、この事務所にはちょっと似合わないかなぁ、と。 まぁ、たしかに古民家の納屋で、おっさんくさい僕が居る事務所には、繊細で女性的なこの花は似合わないのかも。

しばらく話をして(気づけば4時間近く!)、高知のデザイン界の流れを伺いました。
いま耳にするデザイン事務所や人物は、もとをだどれば、いくつかの会社にしぼられるみたいで、あの人とあの人は昔同じ会社にいて、とか、あの人あの人はそこから独立して会社をたちあげてとか、デザインをやっていながら、外界とほとんど交流がない僕にとっては非常に貴重なお話でした。
(とはいえ、記憶力が極端にない僕は、すでに会社名なんかすっかり抜けています・・・。)

もっとほかのクリエイターとのコミュニケーションを取らないといけませんね。
誰か僕と仲良くしてください。


それにしても、ガスも水道も冷蔵庫もない事務所なのに、気に入ってくださってありがとうございました。
2008年9月 5日 10:47 AM
季節感だいなし。

高知では、「二期作」という農法があります。
1年間に同じ作物を同じ田んぼ(畑)で2回作ることです。

事務所近辺は、すでに稲刈りが終わって2期目の田植えも終わり、
また青い田んぼが広がっています。

青い田んぼは別にいいんですが、稲刈りの終わった田んぼは季節感台無しです。
夏なのに、まるで秋。
夏を謳歌できなかった感があふれ、郷愁さえにじんくる。
あぁバーベキュー・・・。


南国はすでに2週間ほど前、夏が終わっていたのでした。

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